2018年4月4日 更新

発売予定車が目白押しの【東京オートサロン2018】新型クラウン・新型CR-V・エクリプスクロス!

1月12日より開催されている【東京オートサロン2018】は、カスタマイズカーの祭典として人気を博していますが、実は多くの発売予定車が出展されているのです。そこで、これら未発売ながらも注目されるニューモデルをご紹介しましょう。

発売予定車が目白押しの【東京オートサロン2018】新型クラウン・新型CR-V・エクリプスクロス!

「次期 クラウン」のカスタマイズモデルが早くも登場

トヨタクラウンコンセプト

トヨタクラウンコンセプト

CROWN Concept

1955年発売の初代のクラウンから、今回の新型クラウンのモデルチェンジで15代目となり、日本一の歴史を持つクラウン。このトヨタのみならず、日本を代表するプレミアムセダンがいよいよフルモデルチェンジされます。

トヨタは、この2018年夏頃の発売を予定している次期 クラウンのコンセプトカー「クラウンのコンセプト」に、早くもTRDとモデリスタカスタマイズしたモデルをそれぞれ展示しています。

この「クラウンコンセプト」は東京モーターショー2017でもお披露目された”CROWN Concept”(クラウン コンセプト)で、プラットフォームを一新するなど、独ニュルブルクリンクでの走行テストを実施してのゼロから開発したとされ、スポーツモデル顔負けのハンドリング性能に加え、低速域から高速域まで、圧倒的な走行安定性を実現した内容となっています。

国内再投入!ホンダ CR-Vもコンセプトカーを出展

ホンダCR-V

ホンダCR-V

[TMS2017]での CR-V

新型CR-Vはすでに海外では販売を開始しており、今回はコンセプトカーとして出展。エクステリアはLEDポジショニングライトをウィング形状とし、フェンダーがワイドに張り出し、シャープなフロントとともに力強いデザインとなっています。

パワーユニットは、北米仕様では2.4L直噴 i-VTECエンジンに加え、最高出力が190馬力あるCR-Vとして初となる1.5L直噴ターボエンジンを一部のグレードに設定。さらに中国仕様では2モーター式のi-MMDが搭載されており、国内仕様では1.5Lターボとハイブリッドが設定されると予想されています。

現在のホンダのSUVラインナップはヴェゼルだけとなっており、このヴェゼルの上位機種として導入される新型
CR-Vは、価格面でもライバルと競争力となる予定です。また、近年注目を集めている3列シート車もラインアップを予定しているということで、先代以上に期待が持てそうです。

久々のヒットの予感、三菱エクリプスクロス

新型エクリプス クロス「はじめての道をゆけ」篇 30秒

三菱エクリプスクロス

三菱エクリプスクロス

グローバル戦略車と位置付けられる「エクリプスクロス」は、2017年10月にヨーロッパ市場向け、11月からはオーストラリア向けの出荷が開始され、国内でも12月22日より予約販売が始まっています。この「エクリプスクロス」もオートサロンで注目を集める一台となっており、オートサロン向けのカスタマイズが施されたものも展示されていますが、市販されるノーマル仕様のものもありました。


すでに詳細は専用サイトで公表されていますが、エンジンには、2.4Lを上回るトルクを発生する1.5Lダウンサイジング・ターボの4B40型を搭載。さらに、最低地上高175mm、アプローチ角20.3度、デパーチャー角30.8度と、オフロードでの走破性も備えています。

このように、SUVとしての基本性能の高さと運動性能をベースにしながらも、クーペフォルムをまとったスタイリッシュなデザインとなり、トヨタC-HRやマツダCX-3などのライバルに対して十分に競争力のあるモデルとなっています。

まとめ

クラウン、CR-V、エクリプスクロスの3台は、いずれも、それぞれのメーカーが2018年の本命とみなしているモデルです。クラウンは失敗の許されないトヨタブランドのフラッグシップ、 CR-Vは手薄なホンダのSUVラインナップを強化する車種、そして三菱にとって久々の自社開発モデルで、メーカーの命運を握るエクリプスクロス。

事情は様々ですが、東京オートサロンに出展することで、若者にアピールすることが、ニューモデルにとって重要であるという認識だけは一致したようです。
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