2019年2月9日 更新

欧州リッターカーはおしゃれでお得!とにかくお勧めです!

★欧州リッターカーはおしゃれでお得!とにかくお勧めです!リッターカーは単なる移動手段ではありません。特に欧州のリッターカーならおしゃれで魅力的、かつコストパフォーマンス抜群も抜群です!

欧州リッターカーはおしゃれでお得!とにかくお勧めです!

リッターカーは維持費が安い!

1000ccの車、通称「リッターカーは、自動車税も安く燃費性能が良好で、とても経済的なタイプが多くなっています。総合的にみて維持費が安く、コストパフォーマンスは抜群です。

ちなみに毎年納税する自動車税ですが、これは排気量によって納税額が決まっています。ここでピックアップするクルマは全て1000cc以下の車なので、納税額は「1000cc以下」に該当する29,500円です。1000ccを越えると「1001ccから1500cc」に該当し34,500円で、その差額は5,000円になります。「15001~2000cc」だと39,500円です。

リッタカーはハイブリッドではなくても燃費性能も高く、必然的にランニングコストも安くなります。移動手段としてミニマムなクルマが欲しい人なら、維持費が安いリッターカーがやはりお勧めなのです。

国産でもリッターカーはありますが、ここで紹介したいのは欧州車です。欧州車でもリッターカーがちゃんとラインナップされており、国産車と変わらない維持費で乗ることができ、しかも価格も国産車と変わりません。まさに隠れたお買い得車が揃っているのです。

フォルクスワーゲンup!

フォルクスワーゲンup!

フォルクスワーゲンup!

まずはフォルクスワーゲンup!です。フォルクスワーゲンのクルマ作りにかける思想、堅実だが楽しい。伝統的だが先進的。親しみやすいが高品質。シンプルだがこだわりがある。 細部まで丁寧に作り込んで、長く愛され続ける機能美の追求。フォルクスワーゲン最小サイズのコンパクトカーUP!にもそれが息づいています。

販売価格は約160万円からで、国産車と比較しても最安クラスの1000cc車ということになるでしょう。それでも足回りやボディ剛性感はさすがにドイツ車です。しっかりした操舵性で高速安定性も優れています。

エンジンは、静粛性と経済性に優れた3気筒の1Lエンジン75PS、ツーペダルマニュアルトランスミッションの5速ASGは、オートマチックモードとマニュアルモードを自由に選べます。全車右ハンドルが設定されています。3610×1650×1495mmのサイズは狭い道でもスイスイ、狭いパーキングでも困る事はないでしょう。JC08モード燃費は22.0km/Lと良好です。
インパネ

インパネ

UP!はスマートフォンをナビに活用する新しいスタイルをとっています。up!専用に開発されたアプリを使うと、自分のスマートフォンがカーナビに変わり、また、スマートフォンの音楽もそのまま車内で再生できます。選曲や音量の調整はステアリングホイール左右のスイッチで操作できます。

UP!は、小さいながらにいろいろ工夫されているのです。

アウディ・A1

アウディ・A1

アウディ・A1

ドイツの高級ブランド・アウディにも1000ccのコンパクトカーがラインアップされています。アウディ・A1は2011年1月にデビューしたアウディプレミアムコンパクトカーです。

当初は1.4Lエンジンでしたが、2015年6月から1Lエンジンのモデルが登場しています。直列3気筒DOHCICターボで95PS、16.3kg・mを誇り、7ATSトロニックを組み合わせています。

重力のあるバッテリーはラゲッジスペースの下に配置。それは前後の重量配分を、より理想に近づけるためで、更に、エグゾーストシステムはステンレススチール採用。コストがかかる素材でも、走りを左右する軽量化には妥協していません。普段は見えない部分にまで緻密な設計を行っているのは、さすがにアウディならではです。
室内

室内

インテリアは、マテリアルとデザイン、機能性も徹底的に追及してプレミアムコンパクトに相応しいものとなっています。クオリティの高いシートは、適度な硬さで体に負担のかからない姿勢をサポートします。

こうしてアウディの持つ特長を、3985×1740×1425mmというコンパクトなボディに凝縮してある1台となっており、A1には安っぽさなどは全くありません。

JC08モード燃費は22.9km/L.全車右ハンドルのみの設定です。価格は249万円からということで、リッターカーとしてはやや高めですが、それに見合う価値がしっかり詰め込まれていると思います。
兄弟車となるアウディ・Q2もBドイツ御三家(MW、メルセデス・ベンツ、アウディ)の中で唯一のリッターカーのSUVということで人気車種になっています。

スマート

スマート

スマート

さて、ドイツ車といえばメルセデス・ベンツがまだ残っていますが、メルセデス・ベンツ自体にはリッターカーはありません。しかし「スマート」があります。スマートはドイツも自動車メーカーでマイクロカーを専門の会社です。

あまり聞きなれない外車メーカーかもしれませんが、メルセデス・ベンツを傘下に持っているダイムラーが親会社となっている高品質なクルマなのです。

ラインアップには、「スマート・フォーツー」と「スマート・フォーフォー」がありますが、4人乗りの「スマート・フォーフォー」をここではピックアップします。現行モデルは2015年10月に登場した4人乗り仕様です。

3550×1665×1545mmという非常にコンパクトなサイズで、1Lの直列3気筒DOHCエンジンは71ps、9.3kg・mというミニマムなスペックですが、通常走行で使用する低回転域からしっかりトルクを発生させます。また、信号待ちなどで車両が停止している際のアイドリングストップ「ECOスタートストップ機能」装備。

トランスミッションは、6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)となる「ツイナミック」が組み合わされています。ちなみに駆動方式は最近では非常に珍しい「RR」です。

先代はワンボックスでしたが、2代目の全体シルエットは、ボンネットの位置が高い「1.5ボックス」になっています。非常に短い前後オーバーハングで、外側に配置されたホイールの特徴的プロポーションです。
室内

室内

インテリアは、シートはヘッドレスト一体型のスポーティなタイプで、ダッシュボードとドアパネルにはメッシュファブリック素材を採用しています。インストゥルメントクラスター、Bluetooth/USBインターフェース付AM/FMラジオは、ダッシュボード手前に浮かんでいるような特徴的なデザインです。

販売価格は213万円からですが、ダイムラー系の高品質なクルマがこれで買えるのですから納得できると思います。より高性能なターボも設定され、0.9L、直列3気筒DOHCターボは90PS、13.8kg・mを発揮します。

ルノー・トゥインゴ

ルノー・トゥインゴ

ルノー・トゥインゴ

トゥインゴ インパネ

トゥインゴ インパネ

ここまで紹介したリッターカーはすべてドイツ車だったわけですが、最後はフランス車となるルノー・トゥインゴです。

ルノーの最小コンパクトカーがトゥインゴで、実はリッターカーは日本のみならず、欧州全体でも人気カテゴリーとなっており、フランスのルノーでも積極的に展開しているのです。

実は前項で紹介したスマートとは基本構造を共有している「兄弟車」です。しかし、トゥインゴはフランス製独特の香りを発散している点が魅力です。フランスの自動車メーカーらしいおしゃれな内外装はコンパクトカーでも変わりません。

リアエンジン・リアドライブ(RR)レイアウトはまったく革新的で、これまでエンジンを積んでいたフロント部のスペースをタイヤの切れ角を増やすことに利用し、高い小回り性を実現しています。0.9L直列3気筒DOHC12バルブターボエンジンを搭載、90PS、13.8kg・mを発揮します。トランスミッションは、6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)です。何しろリアエンジンなのでノーズは軽く、回頭性の良さは抜群です。

サイズはスマートとほぼ同じの3620×1650×1545mmですが、外観デザインは随分とイメージが異なります。インテリアのデザインもそれぞれの「お国柄」とでも言えばいいのでしょうか、相当イメージが異なり、とても「兄弟車」とは思えないはずです。

5速MTのモデルがあるのも面白い点で、ドライブ好きにはたまらない魅力になるかもしれません。
販売価格は177万円からということで、かなりのコストパフォーマンスです。

魅力的な欧州のリッターカー!

いかがだったでしょうか?欧州のリッターカーは驚くほどにコストパフォーマンスが高く、しかも各メーカーのこだわりが随所に込められています。

普段の移動手段としてミニマムなクルマを検討されている方、国産車のリッターカーもいいのですが、それと同様におしゃれでしかも維持費が安い欧州のリッターカーも、選択肢に入れてみてはどうでしょうか?
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