2018年3月18日 更新

RAYS(レイズ)から、続々2018年新作ホイールが登場。全新作を紹介していきます。

レースの世界でも活躍しているホイールメーカーのレイズ。レースといってもF1のみならず、世界で行われている色々な種類のレースに参戦することで豊富な情報や経験を積み重ねているメーカーです。そんなレイズから2018年新作ホイールが登場しましたので、ご紹介します。レイズの理念等も併せて記載します。

RAYS(レイズ)から、続々2018年新作ホイールが登場。全新作を紹介していきます。

レイズの企業活動=今の“最高”を超えてゆくために

今の“最高”を超えてゆくために

レースとはレイズにとっては欠かすことの出来ない開発の最前線であり、なにより真剣勝負の場です。その場にいる全員が勝ちを狙いに行くレースは誤魔化しが効かず、ホンモノだけが残る勝負の場に身を置くことは、ロードホイールのパフォーマンスを高めることができる、そうレイズは信じています。

レイズではあらゆるカテゴリーのホイールを企画から開発、製造、そして検品にいたるまで自社一貫体制によって送り出しています。

過酷な条件で戦うレースホイールも、パフォーマンスを究めた鍛造ホイールも、ストリートで華やかに輝く鋳造ホイールも、すべてに最新のテクノロジーとメイドbyレイズの誇りが注がれているのです。
レイズでは、ホイールを開発・向上していく経験値アップとして、レース参戦が一番の近道であり、それを繰り返し行うことで、成長してきたといえるでしょう。

独自の経験を、開発から製造まで一環体制の完全メイドインジャパンにすることで、常に最高のものを提供していきたいという思いも、伝わってもきます。
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新作レイズ VOLK RACINGシリーズ

VOLK RACINGだけでもかなりの新アイテムが追加されました。

VOLK RACING G16を見てみましょう!
軽量性、高強度、高剛性というホイールの重大要素を最大限に引き出す、RAYSオリジナルデザイン金型鍛造工法にて作られています。

レース界からのフィードバックで、レーシングホイール等で多用される「ノンストレスライン」でのデザイン構成をG16で採用との事。

特許技術の表面処理加工、REFABを採用することで、普通のクリア塗装では出来ない輝きの維持に成功してもいるようです。

20インチのみの設定となってます。
参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=G16
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新作レイズ GRAM LIGHTSシリーズ

GRAM LIGHTSシリーズからも5アイテムが登場!

やはりGRAM LIGHTSシリーズ57CR SAKURA PINKを紹介

もともとグラムライツ57CRは、蛍光カラーという印象が有ります。オーセンティックな5スポークスタイルでドリフト競技等をはじめとするスポーツシーンでは、とくに見かける57CR。

今回は、限定カラーとして桜を思わせるパールピンクを採用。その色で日本(made in japan)を連想させるカラーリングです。限定400本。

サイズは、17インチ・18インチ

参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=57CR-PPP
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新作レイズ VERSUSシリーズ

VERSUSからは、CRAFT COLLECTION V.V.5.2Sがラインアップ。

7色に輝くプリズムロゴエングレービングは、レイズの技術の集結によって成しえた加工であると言えます。
コレクションという名に恥じないよう制作しているとの事。

カラーリングも通常のV.V.5.2Sとは、異彩を放っている限定モデルでもあります。V.V.52Sのデザイン特徴であるリリーフポケット(スポークサイドのホール)等は、そのままにVERSUS ロゴをマシニング切削で光沢のあるものへ昇華!

現在は、サイズ・本数限定にて受注受付中との事。19インチ限定のモデル

参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=VV52S_CC


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新作レイズ WALTZ FORGEDシリーズ

WALTZ FORGED WALTZ FORGED A&N 15R/Lが、ラインアップ。

15とは大口径の進むハイエンドスポーツ&セダン向けに、5ホールを各3スポークが支える、計15本のスポークで構成されているという意味。R/Lで異なる左右ディレクションでの具現化に成功したホイールです。

20インチ限定ホイールです。
参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=15RL




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新作レイズ HOMURAシリーズ

HOMURAシリーズからは、3アイテムが登場!

この中から2X7Plusを紹介します。
この2×7が、HOMURAのデビュー当時からのモデルであります。2X7をより多くの方に装着して頂けるように、予てより計画していたミドルクラスの車種へ向けたサイズ設定の追加と意匠のリファインを行ったとの事。

もともとのHOMURAにプラスするという意を込めて HOMURA 2X7plusと命名されています。

18インチと19インチのサイズ設定(プラス)

参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=2X7plus
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新作レイズ DAYTONAシリーズ

DAYTONAシリーズからは、4アイテムがラインアップ。

この中から、FDX-D collectionをご紹介します。限定400本との事!

ブラック×オレンジとカラー同士が引き立てあうミックス。ホイール自体は、無骨な印象とスリムなラインを併せ持ち、非常にSUV等の足元を鮮やかうにしてくれるホイール。

サイズは、16インチのみの設定。

参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=FDX-D_colle
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新作レイズ KC DECORシリーズ

KC DECOR A-LAP-J REDOT EDITION 2018が、ラインアップ。

REDOTxチタニウムガンメタのストロボラインは、レイズの技術の集結です。高度な塗装技術が必要な部分。オーバーフェンダー装着車をも意識した製品作りとなっております。

ホイールサイズは、16インチのみの設定。
参考URL
https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=ALAP-J_REDOT2018

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まとめ

レイズでは、レースシーンでの経験を活かしたホイール作りを丹念に研究して行っているのが伺えます。レースという勝つか負けるかという瀬戸際の世界で培われたホイールを、市販分野にも大いに活用しているではないでしょうか?

レイズからも比較的外経の大きいホイールのラインアップが、新アイテムとして追加されています。皆さんも暖かくなるこの時期に、クルマの足元を変えてドライブに出かけてみるのも良いのではないでしょうか?
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