2018年4月8日 更新

ヤリス2019がデミオセダンに!ヴィッツ終了のお知らせか?【ニューヨークモーターショー2018】

ニューヨークモーターショー2018で、2018年秋からヤリスセダンが新型マツダ デミオセダン(Matuda2)に変わることが発表されました。新しいヤリス2019の紹介と、「ヤリスiA」から「ヤリス2019」へと名称が変わっていることについて予想していきます。

ヤリス2019がデミオセダンに!ヴィッツ終了のお知らせか?【ニューヨークモーターショー2018】

ヤリス2019は、デミオセダンのOEMに

ヤリス2019(MAZDA2)

ヤリス2019(MAZDA2)

2015年夏ごろから、トヨタとマツダとの提携で、一つ前のデミオセダンが「ヤリスIA」という名称でOEM車として販売されています。
2018年3月26日から行われているニューヨークモーターショー2018にて、このヤリスIAのフルモデルチェンジが発表され、ヤリスのセダン2019モデルには、現行型のマツダ デミオセダン「Matuda2」がOEM車として販売されることになりました。
<ヤリス2019の主要情報>
【エンジン】直噴1.5リッター高DOHC4気筒ガソリンエンジン
【馬力】106馬力
【ミッション】6速AT/6速MT
【サスペンション】フロントサスペンションの剛性スプリングとマクファーソンストラットのペア/リアはトーションビームサスペンション
外観は、トヨタ車!!と分かるような形状のハニカム構造のスポーツ風フロントグリルに合わせ、上級グレードはフォグライトとリップスポイラーが標準装備されています。また、すべてのグレードで標準でシャークフィンアンテナになっています。上級グレードでは、16インチアルミホイールが標準となるのは、現行のマツダ デミオのLパッケージのような感じですね。

ヤリス2019は、デミオとアクアを足して2で割ったような外観?!

デミオと新型ヤリス2019を比較

MAZDA2 デミオセダン

MAZDA2 デミオセダン

MAZDA2(デミオセダン)は、2015年からタイや、北米で販売されているヤリス2019のベース車となる車両です。
発表時(2014年秋)の画像であるため、デミオハッチバックの初期型をベースに作られていることもあり、今のヤリス2019と比較して似ているかといわれると「デミオも多少デザイン変わったし、この画像だと売りのLEDじゃなくてハロゲンだしなー似てなくて当然だよな~」という声が聞こえてきそうなので、最新のマツダ デミオ(日本仕様)と比較してみましょう。少なくともカワイイホイール形状は同じであることが見てわかりますね。
https://www.netcarshow.com/ (27671)

via https://www.netcarshow.com/
では、現行型のマツダ デミオ(日本仕様)と比較してみましょう。
グリル形状は当然違うとはいえ、ヘッドライトは流用なのではないか!と思いきや…違いますね。
ハロゲンヘッドライトよりもLEDヘッドライトの方がよりデザインが近づいたという感じはありますが、ヘッドライトの内部デザインがかなりトヨタ車感がありますよね。
むしろトヨタのコンパクトカーの方が似ているのではと思い、比較してみました。
2017年10月の特別仕様デミオ(日本仕様)

2017年10月の特別仕様デミオ(日本仕様)

アクアと新型ヤリス2019を比較

トヨタのスポーツ部門として追加されたGRから、アクアGRを選択して比較してみます。
グリルの形状といい、全体のデザインの雰囲気がやはり似てますよね。
ノーマルのアクアよりもGRの方が似た雰囲気になるなと思うことからヤリス2019は、トヨタのスポーツカー(風)枠としてのOEM車になるのかもしれませんね。
トヨタ アクアGR

トヨタ アクアGR

ヤリスIA2018(MAZDA2)

ヤリスIA2018(MAZDA2)

最後に、今ラインアップされている1つ前のMAZDA2(デミオセダン)をベースとしたヤリスIAと比較してみましょう。
グリルのデザインは大きく変わらず、ハニカム構造への変更、丸みを帯びた車体からの変更、ヘッドライトがよりスポーティなものに変更といった感じで全体的にスポーツカーらしい印象へと正統進化するという印象を受けますね。

ヤリス2019はマツコネ搭載!?

ヤリス2019 内装

ヤリス2019 内装

内装、中身のユーティリティについては日本で売られているマツダ デミオと全く変わりなく、マツダコネクトも標準装備されています。
アバルトの124スパイダーにもマツダコネクトが搭載されていますが、ちゃんとアバルト仕様になっているため、ヤリス2019もその辺はぬかりないのでしょう。

マツダコネクトを搭載した車をトヨタでも購入できるようになることによって(海外でのみですが)ナビの交換が難しいマツダコネクトが、ユーザーによりさらに発展することが期待できそうですね。

デミオセダンに置き換わり…さよならヴィッツ?

ヤリス2018 (トヨタ ヴィッツ)

ヤリス2018 (トヨタ ヴィッツ)

2018年4月現在、生産終了がアナウンスされているわけではありませんが、ヤリス2018とヤリスIA2018モデルがラインアップされており、2019年モデルの「ヤリス」の名称で新型MAZDA2(デミオセダン)をベースとした車が作られるとなると、現在のハッチバックモデルのヤリスはなくなる可能性があります。
日本でも人気のアクアや、もっと小さい普通車サイズのトールなどの登場により肩身が狭いヴィッツ。
「ヤリス」は、ヴィッツの海外名として長いこと親しまれてきましたが今後どうなってしまうのでしょうか。今後の展開に目が離せませんね。

2018年秋の登場が待ち遠しい新型ヤリス2019(MAZDA2)

ヤリス2019(Matuda2)

ヤリス2019(Matuda2)

トヨタとマツダが提携して、MAZDA2をトヨタのOEM車として販売を始めて初のモデルチェンジとなり、ヴィッツがどうなってしまうのかという懸念もありますが、マツコネ搭載のトヨタ車の初登場はとても期待が高まりますよね。日本でもヤリス2019の輸入車を見かけることができるのか?今からとても楽しみです。
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