2019年5月22日 更新

ミニ 改良新型JCWクラブマン&カントリーマン(クロスオーバー)登場

ジョンクーパーワークスから新型モデルが登場しそうです。今回の改良は、クラブマン&カントリーマン(日本名は、クロスオーバー)で施されました。同車のエクステリアやパワートレインをご紹介します。

ミニ 改良新型JCWクラブマン&カントリーマン(クロスオーバー)登場

新型JCWクラブマン&クロスオーバーの概要等

BMWグループのMINIは、5月15日に改良新型となるジョンクーパー ワークス クラブマン(MINI John Cooper Works Clubman)を欧州で発表しました。ジョンクーパーワークス(JCW)は、MINIシリーズの頂点に立つ高性能グレードです。

JCWクラブマン画像

https://www.netcarshow.com/ (60874)

via https://www.netcarshow.com/
BMWグループのMINIは、上記クラブマンと同様に5月15日、改良新型MINIジョンクーパーワークス(JCW)・カントリーマンを欧州で発表しました。日本名では、MINIジョンクーパーワークス・クロスオーバーに当たります。

現行のジョンクーパーワークス・カントリーマンは、2017年、中国開催の上海モーターショー2017で、ワールドプレミアされました。同車は、MINIカントリーマン(クロスオーバー)シリーズの高性能グレードとなります。

JCWクロスオーバー(カントリーマン画像)

https://www.netcarshow.com/ (60876)

via https://www.netcarshow.com/

新型JCWクラブマン&クロスオーバーのエクステリア等

https://www.netcarshow.com/ (60875)

via https://www.netcarshow.com/
両シリーズ共に、現行型モデルと比べて、バンパーデザイン等を意匠変更しています。またLEDヘッドランプやテールランプは、最新モジュールに変更されています。フロントグリルは、ハニカムパターンとなっていますね。

エクステリアでは、ルーフやサイドミラー等をレッドに装飾することも出来きます。これは、JCWのロゴともシンクロするように仕上げることを可能にしています。
https://www.netcarshow.com/ (60878)

via https://www.netcarshow.com/
ホイールは、ブラックグリップスポークデザイン18インチJohn Cooper Worksの軽金属製ホイールです。さらに18インチおよび19インチサイズのJohn Cooper Works軽金属製ホイールもオプションで用意されています。

スポーツブレーキシステムもアップデートされていて、後輪にも4ピストン固定キャリパーディスクブレーキを装備しました。フロントが、360ミリメートル、背面が330ミリメートルの大型ブレーキディスクを採用しています。JCWのロゴ入りレッドキャリパーは、その車が特別であることを象徴していますね。

https://www.netcarshow.com/ (60879)

via https://www.netcarshow.com/

新型JCWクラブマン&クロスオーバーの内装等

内装では、統合されたヘッドレストを持っているジョンクーパーワークススポーツシート、多機能ボタンの付属したジョンクーパーワークススポーツステアリングホイール、ジョンクーパーワークスセレクターレバーが特徴です。

ビジュアル機器では、タッチスクリーン機能付き6.5インチディスプレイが装備されています。アップデートされたグラフィックディスプレイを含むMINIビジュアルブーストも採用されています。

統合コネクテッドメディア機器は、多数のMINI Connectedオンラインサービスにアクセスできる仕様です。オプションでは、使いやすいルーティング機能と追加のインフォテインメントオプションを備えたConnected Navigationや、8.8インチタッチディスプレイを備えたConnected Navigation Plusなどをチョイスできます。

オプションと組み合わせることで、リアルタイムの交通情報サービスも利用でき、現時点での交通状況、パーソナルコンシェルジュサービス、およびMINIオンラインインターネットポータルでのリアルタイムデータを利用できます。

Apple CarPlayにも対応していて、さらにナビゲーションマップの更新は、モバイルネットワーク接続を介して自動的に車両にダウンロードできる仕組みです。
https://www.netcarshow.com/ (60880)

via https://www.netcarshow.com/

新型JCWクラブマン&クロスオーバーのパワートレイン等

今回のJCWモデルのハイライトともなっているのが、パワートレインです。現行モデルでは、直噴2000㏄直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載していました。最大出力231hp、最大トルク35.7kgm(欧州仕様)です。

新型のパワートレインでは、新開発の直噴2000㏄直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載しています。BMWのツインパワーターボテクノロジーを導入したことで、最大出力は306hp/5000~6250rpm、最大トルクは5.9kgm/1750~4500rpmに仕上がっています。現行モデルの231hp、35.7kgmに対して、75hp、10.2kgmの出力・トルクアップになっています。

組み合わされるミッションは、8速Steptronicスポーツトランスミッションです。内部効率を向上させて搭載されています。より低回転で走行でき、燃費向上に寄与しています。

フロントにメカニカルディファレンシャルロックを内蔵し、駆動方式は、4WDのALL4となっています。DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)と連携することで、フロントとリアの間で理想的な駆動トルクを配分する仕組みです。

まとめ

ミニ 新型JCWクラブマン&カントリーマン(日本名クロスオーバー)の最新モデルが欧州で発表されました。最大のポイントは、パワートレインの大幅な改良であると言えますね。これに併せて、エクステリアや内装の刷新を行っています。欧州で発売開始になれば、順次日本にも導入されるのではないでしょうか。日本登場が楽しみです。
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me