2019年6月11日 更新

N-WGNだ!タントだ!先行公開続々の新型軽自動車登場!

7日、ホンダの新型N-WGNの先行サイトがオープンしましたが、その前にダイハツのタントの新型も先行情報が登場しています。この2車、そろって7月に発売される予定となっており、今年の軽自動車は例年になく熱くなりそうです。

N-WGNだ!タントだ!先行公開続々の新型軽自動車登場!
新型タント

新型タント

直近の5月度の販売台数

2019年5月 軽四輪車 通称名別 新車販売速報(全国軽自動車協会連合会)

1位 ホンダ N-BOX  22,231台
2位 スズキ スペーシア  13,391台
3位 日産 デイズ  11,883台
4位 ダイハツ タント  10,993台
5位 ダイハツ ムーヴ  9,345台
6位 ダイハツ ミラ  7,957台
7位 スズキ ワゴンR  6,981台
8位 スズキ アルト 5,332台
9位 スズキ ハスラー  4,367台
10位 三菱 eK 3,570台
11位 ダイハツ キャスト  2,788台
12位 スズキ ジムニー  2,373台
13位 ホンダ N-WGN  2,215台

N-WGNの現状

現行N-WGN

現行N-WGN

N-BOXの快進撃の陰で不振におちいっている N-WGNは、そのN-BOXの見事に1/10という販売台数。モデル末期ということもありますが、それ以前からも台数は伸び悩んでおり、ちなみに5月の13位という順位の下にはピクシスなどのOEMモデルしかいないほど。商用バンのN-VANでさえ3,655台を売り上げている。

しかも、同クラスのトールワゴン、日産のデイズと三菱の eKがフルモデルチェンジされたことで、さらに落ち込むことになっています。車の基本性能は不満なくパッケージングにも優れており、売れない理由は特に見当たらないものの、特徴の無さが原因だったのが要因と見られています。また、N-BOXと比較されることで、潜在ユーザーを逃したとも考えられます。

タントの現状

現行タント

現行タント

タントはモデル末期であっても健闘しているものの、 N-BOXには大差を付けられ続け、フルモデルチェンジされたスズキスペーシアやデイズにも追い抜かれています。タントの武器はなんといってもサッシュレススライドドアによる大開口が魅力の「ミラクルオープンドア」。子育て主婦層に圧倒的支持を受けてきましたが、逆にユーザーを狭めてしまったのも事実で、N-BOXのようなムーブメントを引き起こすことが出来ませんでした。

新型N-WGNはどうなる?

N-WGNカスタム

N-WGNカスタム

ホンダは7日、N-WGNを7月にフルモデルチェンジすることを公表し、ホームページ上に先行ページを開設してスタイリングや新たな装備などを公開。また、ホンダカーズ販売店では先行予約の受け付けも始めています。
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外観デザインは標準車とカスタムのフロントとリアの一部だけが公開されましたが、円形状のヘッドランプと、シンプルで張りのある面により、N-BOXよりも親しみやすさを表現しています。
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また、「ホンダセンシング」は全グレードで標準仕様とし、加えて、ホンダの軽自動車では初となる「渋滞追従機能付きのクルーズ・コントロールや「パーキングセンサーシステム」も標準装備しているようです。さらに、ステアリングを上下方向だけでなく前後にも調節できる「テレスコピック&チルト」方式のステアリング機構も同社の軽自動車として初採用しています。
ALL NEW N-WGN 先行情報サイト|N-WGN|Honda (61993)

新型タントはどうなる?

新型タントカスタム

新型タントカスタム

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タントについてダイハツでは正式には公表していませんが、6日のニュースリリースにおいて7月に新技術「DNGA」の第1弾として、新型タントに採用することとしています。新開発のプラットフォームを始め、サスペンション、アンダーボディ、エンジン、トランスミッション、シートといった全ての構成要素を同時刷新するとしています。そしてメディア向け資料にはそれらと同時に、ボディ全体の画像もさりげなく混ざっていました。
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レーンキープアシスト/アダプティブクルーズコントロール

レーンキープアシスト/アダプティブクルーズコントロール

スマートパノラマパーキングアシスト

スマートパノラマパーキングアシスト

スタイリングはキープコンセプトで、ミラクルオープンドアも確認できて驚くような変化は見当たりません。その代わり、安全装備の「スマアシⅢ」は大きく進化させています。なんと、新型N-WGNと同じく「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」が装備されています。さらに、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシストする「LKC(レーンキープコントロール)」が加わるようです。

まとめ

さて、この2つの新型車。N-WGNは日産デイズ/三菱 eKと、タントはN-BOXに対することになりますが、それぞれどんな反響を呼ぶのか。いずれもN-BOXの人気の要因のひとつである安全性能をN-BOXより大きく上回るだけに、発売が今から楽しみになります。
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