2018年11月2日 更新

11/15発売開始。スズキ×カシオ!特別仕様車ハスラー ワンダラーカラーが発売開始に!コラボしたハスラーのデザインは?

スズキとカシオ計算機が、コラボレーションしたカラーリングも設定されたワンダラー。落ち着いた雰囲気を出した配色が特長ともなっている様です。このワンダラーを調査してみます。

11/15発売開始。スズキ×カシオ!特別仕様車ハスラー ワンダラーカラーが発売開始に!コラボしたハスラーのデザインは?

スズキハスラー ワンダラーの特徴等は???

特別仕様車「Wanderer(ワンダラ)」は、エクステリアでは、ルーフやバンパーガーニッシュに新色のウッディブラウンを採用し、内装カラーには、インパネカラーパネルでウッド調を初採用しているようです。

シートや本革巻ステアリングホイールのステッチ部分には、ビビッドなオレンジのステッチを施すなど、細部までおしゃれにこだわったデザインとの事。

車体色は、全車2トーンルーフ仕様とし、シフォンアイボリーメタリック、パッションオレンジ”など、全4カラーを設定。

また、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載するなど、装備面でも拡充に。




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スズキハスラー ワンダラー×カシオ計算機(株)のコンセプト等

スズキハスラーワンダラー(コラボ企画)コンセプトは?
カシオ計算機(株)のBABY-G WANDERER SERIES(ワンダラーシリーズ)とコラボレートしたアイボリーカラーの特別仕様車となっているようです。

(自由気ままな旅)を共通のコンセプトテーマに、アウトドアシーンがさらに楽しくなるカラーデザインを共同制作することで相互に商品が完成。コラボレートのテーマカラーとして、ナチュラルなアイボリーカラーを新採用し、ディテールには、ブラウンやビビッドなオレンジを配した落ち着いたデザインとしているようです。

ハスラーとBABY-Gは、共同開発でアクティブなライフスタイルに合う商品性や日常からアウトドアまで幅広く使える機能性といった特長を有しているといえますね。自由でアクティブなライフスタイルを応援したいという両ブランドの思いが合わさったことで、まったく別の分野の商品がそれぞれ完成したという事でしょう!!!
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スズキハスラー ワンダラーのエクステリア等

コラボしたカラーリングは、非常に柔らかく落ち着いた雰囲気になるように配色されているのではないでしょうか?絶妙なカラーリングの掛けあわせで落ち着き感を出しています。

それ以外のカラーリングでは、躍動感を感じるからーやかわいらしさを打ち出したカラーリング等が有るのですが、今までのハスラーカラーリングよりも、やはり落ち着いた雰囲気が出ているのではないでしょうか?
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全4カラーのラインアップの中で、①のカラーが、カシオとコラボレーションしたモデルとなっている様です。筆者としては、今回のカシオのBABY Gは、多彩なカラーリングが得意な時計でも有るので、4カラー全てコラボしていたらもっと面白かったのでは!
①シフォンアイボリーメタリックウッディブラウン2トーンルーフ
②パッションオレンジ ウッディブラウン2トーンルーフ
③ピュアホワイトパール ウッディブラウン2トーンルーフ
④ブルーイッシュブラックパール3ウッディブラウン2トーンルーフ
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おさらい!スズキ ハスラーってどんなクルマ?

スズキが生産・販売するクロスオーバーSUVタイプの軽乗用車がハスラー!

スズキお得意の新ジャンルモデルとして、軽トールワゴンとSUVの双方の要素を融合させたアウトドアやスポーツといったレジャーを好むユーザー、あるいはわだちや雪道といった起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定した、「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発

誕生のきっかけとなったのは、ユーザーの声です。
かつてスズキには、大径タイヤを履き、地上高を高くした、セダンとSUVのクロスオーバーである「Kei」が存在したが、後継モデルがなく2009年(平成21年)に生産終了していました。
Keiの生産終了を惜しむ声を聞き、軽クロスオーバーの需要があると判断して開発を進めたモデルがこの「ハスラー」です。

2014年に販売開始されたハスラーは、カー・オブ・ザ・イヤーにおいては、RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)と日本自動車殿堂の2団体で受賞したほか、オートカラーアウォードでは「ホワイト2トーンルーフ仕様車」の3色すべてが軽自動車初のグランプリを受賞。

賞の受賞だけでなく、販売台数も好調で、初年度で10万台の販売を達成もしているモデルとなっており、軽自動車販売台数ナンバーワンを8年ぶりに、スズキが取り戻したきっかけともなっていますね。

エンジンはR06A型で、自然吸気(NA)とインタークーラーターボ付きの二種類。アイドリングストップ機構も搭載し、ストップしてもエアコンが止まらないえっクールも搭載。2015年の改良では、S-エネチャージ搭載となり、燃費に更に寄与する仕様にアップデート。

発売開始からツートン設定、さらには続々と特別仕様車を発売もしており、今回はカシオとコラボしたカラーリングが登場したと言えるでしょう!

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スズキハスラー ワンダラーのインテリア等

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インテリアでも、エクステリアカラー同様にブラック×ブラウンのシートカラーなどで落ち着いた雰囲気をかもし出していますね。インパネ類には、オフホワイト調のカラーが使用されており、ベースのカラーリングと特別仕様車のカラーリングの中間接続的な位置にいるのではないでしょうか?

筆者的には、特別仕様車としてステアリングカラーとホーンカラー等をもう少し統一した雰囲気にしても良かったのかなと・・・(個人的感想)。
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まとめ

数々の特別仕様車を販売しているハスラー。今回は、カシオ計算機とコラボしたワンダラーが11/15から発売開始に。同時にカシオでもコラボレーションした時計を販売開始との事。

Jグレードをベースモデルとするワンダラーの販売価格は、2WDで1,608,120円から4WD1,734,480円となっております。ソロソロ店頭に並ぶ準備に入ると思いますので、ご購入検討の方は、店頭に見に行っては如何でしょうか!
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