2017年9月7日 更新

9/6新型 日産リーフが正式公開!!! 航続距離はJC08モードで400kmを達成、日産の最新技術、価格等を解析!!!

日産が新型リーフを公式に電撃発表しました。このリーフは日産の「ゼロエミッション構想」の核となる車です。新型車の発表にて見えてきたリーフの全貌をご紹介して「次世代」へのドアを開いていきたいと思います。

9/6新型 日産リーフが正式公開!!! 航続距離はJC08モードで400kmを達成、日産の最新技術、価格等を解析!!!

筆者が以前書いた日産リーフの記事

新型リーフの全貌をまずは、CMで

新型リーフの外装デザイン

https://www.netcarshow.com/nissan/2018-leaf/ (14640)

via https://www.netcarshow.com/nissan/2018-leaf/
日産のVモーションが、前面に押し出されたフロントデザインに先代よりもシュッとスッキリしたデザインになったと筆者は感じます。先代のリーフだと「電気自動車EVです」というのを前面に押し出した感じに見えましたが、新型のリーフは、電気自動車自体は珍しいものではなく普通に街中で走っていますというように感じることの出来るデザインにしたと考えます。

まずは、新型リーフのサイズとスペック
全長×全幅×全高=4,480mm×1,790mm×1,540mm

最高出力:110kW(150ps)/3,283~9,795rpm

最大トルク:320N・m(32.6kgf・m)/0~9,795rpm

電池容量(リチウムイオンバッテリー):40kWh

巡行可能距離(JC08モード):400km

普通充電:16時間(3kW)/ 8時間(6kW)

急速充電(80%まで充電するのにかかる時間):40分

電池は10kwhアップ、出力は41PSアップを達成!!!
https://www.netcarshow.com/nissan/2018-leaf/ (14627)

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内装デザイン

https://www.netcarshow.com/nissan/2018-leaf/ (14628)

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外装同様にかなりスッキリしたデザインとなっていて、しかも黒基調なのでチョットスポーティーな印象も受けます。筆者個人としては好きなデザインです。特にシートに関しては、ブルーステッチが施されていたりと細部にもこだわりが見られます。
細かくは、次項以降でお話していきますが、大型モニターでナビ・スマホなどの電子機器とのリンク・駐車関連等の表示が可能となっており見やすい位置に配置されています。 メーター内も切り替え式でプロパイロットや航続距離関連が綺麗に表示されていてこちらも見やすいと思われます。
https://www.netcarshow.com/nissan/2018-leaf/ (14629)

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モニター・メーター・シフト周り

真ん中上部に配置されたモニターは、通常時にナビや音楽を再生したりスマホやipodとペアリングが出来るシステムになっています。そして画面を切り替えてアラウンドビューからの自動パーキング画面にもなります。

メーター関連は、プロパイロット1.0関連の情報と電気エネルギー関連の情報が切り替え表示となっておりこちらもスっキリとした印象です。

シフトは、今流行のボール型シフトになっており非常に手に馴染む感じで作られています。実はこの技術は、新型のUDトラックに既に一部採用されており、長距離ドライバーが疲れないで運転できるということを目的にしてもいます。
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電気自動車技術の向上により航続距離がJC08モードで400kmに!

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新しいe-powerは110 kWの出力となりました。
トルクも320Nmに増加し、先代より加速が改善されました。
これにより従来よりも航続距離がのび400kmを満充電で可能となりました。
しかも今後更にパワーアップしバッテリー容量も大きくしたバージョンが出ることも決定しているようで航続距離は、更に伸びてくることが予想されます。
満充電で550kmほどに成ってくるかもしれません。今回搭載のバッテリーが40kWh駆動用バッテリー搭載、ハイパワーバージョンは、60kWh駆動用バッテリー搭載となる見込みです。
1.5倍の容量ですから距離も単純計算では567km!!
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革新的技術e-Pedalを搭載!!!

アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「e-Pedal」。これは、非常に革新的な技術であり今までの概念をも覆すと筆者は考えます。少し心配なのは、ドライバー側が技術にきちんと対応できてくれるかという問題でしょうか???

プロパイロット1.0標準搭載、自動パーキング(プロパイロットパーキング)搭載

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本来ならば、プロパイロット2.0という声が上がっていましたが、2018年に採用されることになっているので、まずは1.0を搭載しての販売になりました。ただし、これは後々2.0、3.0とアップデートされていくでしょう。

自動パーキング(プロパイロットパーキング)も搭載され、これからは手放しアクセル・ブレーキ要らずで駐車できてしまう時代に入ってきました。
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気になる価格は!!!

S、3,150,360円
X、3,513,240円
G、3,990,600円
と成る模様です。行政のバックアップで補助金が50万円ほど支出されるようです。
来年ハイパワーバージョンで販売されるリーフは、400万~450万円ほどになりそうです。

新型リーフまとめ

やはり、日産の求めているゼロエミッション構想、そしてインテリジェントモビリティが盛り込まれて登場した感じがいたします。また技術革新により航続距離が伸び、来年発売のパワーバージョンでは更に航続距離が伸びると考えられます。
①400kmの航続距離
②かなりすっきりとしたレーシーな内外装デザイン
③プロパイロット1.0搭載
④プロパイロットパーキング搭載
⑤e-Pedal初採用
※来年度は、550km航続が可能になるかもしれないハイパワーバージョンの販売開始。
※補助金を使用すると50万円ほど安く買えることが可能。

詳しくは日産のディーラーにてご確認ください。

正式発売は10月2日、新型リーフがどれだけ売れるか、先代オーナーからの買い替えは進むのか、注目ですね。
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