2018年11月9日 更新

何となく懐かしいデザイン!Dodge SuperCharger1968 Conceptが公開。懐かしさと最新の融合?!

Dodgeホームページにもこのコンセプトカーの紹介が有りました。同社愛好家が求めるモアパワー・モアトルクを昔のデザインで再現して、更に新しいモデルにもなるように再設計しているのではないでしょうか?このモデルを解剖してみます!!!

何となく懐かしいデザイン!Dodge SuperCharger1968 Conceptが公開。懐かしさと最新の融合?!

Dodge SuperCharger1968 Conceptへの想い等!!!

「私たちは獣を処理しました!」がキャッチフレーズに。

新しいHEMI®エンジン搭載は、1,000馬力と950ポンドフィートの「Hellephant」426 Supercharged Mopar Crate HEMIエンジンとなっているのが最大の特徴。

愛好家達は、ダッジにパワーと性能を欲しがるようで、今回の新しい「Hellephant」Mopar Crate HEMIエンジンキットは、業界でもユニークなプラグアンドプレイパッケージで巨大な馬力とトルクを提供できると同社でも自負している模様!

今回のコンセプトモデルは、現在のDodge Charger SRTとDodge Challenger SRTラインナップの最新要素を再考し、Moparブランドの新しい「Hellephant」426 Superchargedを表現するユニークなパッケージを作り出していくということでしょう!

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Dodge SuperCharger1968 Conceptのエクステリアデザイン等

2018年に創立50周年を迎えた同社。グレーメタリッククラシック塗装を施し、ダッジチャレンジャーSRTデーモンをモデルにした超音速フードスクープに似せて、新鮮な空気を供給できるデザインに。

フードは外側にファイバーグラス製の構造をしており、内側素材は鋼製の構造となっており、当時のモデルを継承。1968年当時のChargerのポップアップヘッドランプデザインは、グリルの後ろにDodge Challenger SRT Hellcatヘッドランプを移植して装備との事。

参考!初代モデルDodge Charger

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オリジナルのドアハンドルとドリップレールは削り取られフラット化、きれいで合理的なエクステリアを作り出していますね。前面ドア通気小窓は当時物と変わり無くなり、ワンピースのサイドガラスにアップデート。

前後のファイバーグラスホイールフレアのおかげで、ワイドボディスタンスを作り上げていますね。このフレアデザインのお陰で、前輪は2インチを前方に出して、オーバーハングを短くして、クラシックカーでのホイールベースを117インチから119インチに拡大。

ホイールは、フロントに20インチ デビルリム、リアには21インチデビルリムカスタムアルミホイールを採用との事。
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カスタムファイバーグラスのリアバンパーをフラッシングし、クロスカーを短くして一体化したデザインを提供しているようです。

カスタムリアスポイラーは現代のCharger R / Tの影響を受けているとの事。トランクキーシリンダーロックはフラット化、サテンブラックフューエルリッドは、スーパーチャージャーコンセプト全体に組み込まれたユニークなデザインタッチのうちの1つにもなっている模様。
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車のグラフィックスやバッジは、フロントフェンダーの「Hellephant」ロゴ、ドアの上のバッジ「Super Charger」、リアのクラシックなテールストライプを含むSatin Blackのデカールで表現していますね。

マフラーは、下部装着を廃止し、テールランプハウジングを通るように再設計。Alfa Romeo Stelvio 5インチ二重マフラーを採用しているようです。ブレーキランプは、このマフラーの周りを囲うようにLEDで配置。
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Dodge SuperCharger1968 Conceptの内装デザイン

ドアパネルとインテリアはサテンブラックで、上部ドアパネルにユニークな "Hellephant"ミルドメダルが施され、ステアリングホイールは、その中心に「Hellephant」メダリオンも装備。

インストルメントパネルのインサートは "De Grigio"グレーのメタリックボディーカラーで、ダッシュは、Moparゲージの一列全配列でカスタマイズされていますね。

DodgeChallenger SRT Hellcaで採用のマニュアルシフター、ヘッドランプ、ワイパー、フォグライト、ハザードライト用のイグニッションボタンとトグルスイッチがセンターコンソールに設置。

フロントシートは、レッドステッチをアクセントにしたAlcantaraレザーで装飾されたダッジバイパーシートを採用して装備し、4点のサベルトブラックレーシングハーネスが付属。

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Dodge SuperCharger1968 Conceptのパワートレイン

Hellephant」426 Supercharged Mopar Crate HEMIエンジンは、1000PSの高出力を発生させるユニットキット。そしてこのエンジンは、アッセンブリとしてOEMで供給されているようです。

エンジンアセンブリには、ウォーターポンプ、フライホイール、フロントサンプオイルパン、スロットルボディを備えたスーパーチャージャー、燃料インジェクタ、コイルパックが含まれてる模様。

更に、このキットにはパワートレイン制御モジュール(PCM)、配電センター、エンジンワイヤリングハーネス、シャーシハーネス、アクセルペダル、グラウンドジャンパー、酸素センサー、充電空気温度センサー、燃料ポンプコントロールモジュール、カムバスインターフェースデバイスも付属。
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まとめ

デザイン的には非常に懐かしくもあり、ネオ感もたっぷりであるのではないでしょうか!!!エクステリアデザインの雰囲気は当時の面影を濃くして、一部アップデート、パネル素材も刷新していますね。

一方エンジンは、1000PSを発生するほどのモンスターエンジンを完全キット化してOEM提供をうけるという斬新なアイディア。このモデルが、世界のどこかのモーターショーで発表されるのを楽しみにしたいと思います!!!
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