2018年5月6日 更新

【比較】トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル!【迷ったらどっちを買うべき!?】内装や走りを徹底評価!

昨今人気のコンパクトSUVの中でも特に売れているのが、2016年末にデビューし、2017年SUV売上1位になったトヨタのC-HRと、それまでSUV売上1位を維持していたホンダのヴェゼルです。 どちらも魅力的なクルマですが、どちらにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか? 両車を比較して、貴方にあったオススメをズバッとお届けしたいと思います!

【比較】トヨタC-HR vs ホンダヴェゼル!【迷ったらどっちを買うべき!?】内装や走りを徹底評価!

トヨタC-HRってどんなクルマ?

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トヨタC-HRは、トヨタの世界戦略車として2016年12月に発売されたコンパクトSUVです。
日本国内では

・1.8Lアトキンソンエンジン+モーターのハイブリッドモデル
・1.2L直列4気筒ターボエンジン

の2つのパワートレインで展開しています。

トヨタC-HRの価格は、

1.2Lターボモデル

 S-T 2,516,400円
 S-T“LED Edition” 2,540,400円
 G-T 2,775,600円
 G-T“LED Edition” 2,799,600円

1.8Lハイブリッド

 S 2,646,000円
 G 2,905,200円
 S “LED Edition” 2,670,000円
 G “LED Edition” 2,929,200円

となっています。

発売後1年以上が経過しても、2018年3月の販売ランキングでも10位以内にいるほどの人気車となっています。
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実は筆者自身、発売当初にC-HR Gを購入して、半年ほど所有した車でもあります。

トヨタの世界戦略車として気合の入った車で、まず特徴的なのはそのエクステリアです。

トヨタセーフティセンスPを始め、流れるウインカー、電動パーキングブレーキなど、高級車レベルの先進装備がおごられた車となっています。

デビュー当初は、ベースグレードのSにはLEDヘッドランプが付けられないなどのデメリットが有りましたが、現在ではLEDエディションが用意され、ベースグレードでも不満のない内容になっています。

ホンダヴェゼルってどんなクルマ?

ホンダヴェゼルは2013年末にデビューした、ホンダのコンパクトSUVです。
トヨタC-HRがデビューした2016年12月まで、SUV販売台数1位を保持していたモデルでしたが、C-HRに完全にシェアを奪われた形となります。

ただ、それでもヴェゼルの魅力はまたC-HRとは違うところにあり、単純に販売台数減にはならず、C-HRに不満を持つ人の受け皿にもなっています。
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コンパクトなボディなのに、ホンダ特有のセンタータンクレイアウトのおかげで、室内は広くシートアレンジも多彩という、実に欲張りな車です。

1.5Lガソリンモデルと、1.5Lハイブリッドモデルが存在しますが、基本的にフィットと同様のパワートレインなので、車重がある分ややフィットより重い加速感になります。
ホンダヴェゼルの価格は

1.5Lガソリンモデル

G・Honda SENSING 2,075,000円
X・Honda SENSING 2,165,000円
RS・Honda SENSING 2,475,000円

1.5Lハイブリッドモデル

HYBRID・Honda SENSING 2,460,000円
HYBRID X・Honda SENSING 2,539,000円
HYBRID Z・Honda SENSING 2,710,000円
HYBRID RS・Honda SENSING 2,810,000円

となっています(AWDは21.6万円高)

パワートレイン自体がC-HRよりも小さい1.5L NAと1.5Lハイブリッドなので、価格自体もC-HRよりも安くなっています。

ヴェゼル自体も2014年時点でも電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが採用されているなど、装備面では充実したコンパクトSUVになっています。

また、2018年2月にはマイナーチェンジを行い商品力の向上を図っています。

C-HR vs ヴェゼル エクステリア比較!

トヨタC-HRのエクステリア

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トヨタC-HRのエクステリアは、キーンルックと呼ばれるトヨタ独自の、中央のロゴを突端に集中しているような顔つきになっています。
1mを超える大型のヘッドライトユニットは流れるウインカーになっており(LEDヘッドランプの場合)、居住性よりもデザインを優先したエクステリアになっています。
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クーペSUV風なエクステリアに見せるため、リアドアハンドルが隠された位置にデザインされており、スタイリングが優先されています。
そのため、斜め後方視界や室内が暗めというデメリットもあります。

18インチアルミホイールを履いていて、迫力のあるフェンダーの盛り上がりがかっこいいスタイリングになっており、若い世代を中心に人気を博しています。
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プリウスと同じTNGAのプラットフォームを使い、ボディサイズは

全長4,350mm×全幅1,795mm×全高1,555mm

となっています。
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