2018年3月22日 更新

VW新型ポロはどんな車になったのか?フルモデルチェンジの変更点を紹介

フォルクスワーゲン・グループジャパンは3月20日に、約8年ぶりのフルモデルチェンジとなる「新型ポロ」を発売しました。これからのコンパクトカーのベンチマークとなるこの新型ポロがどう変わったのかご紹介しましょう。

VW新型ポロはどんな車になったのか?フルモデルチェンジの変更点を紹介

新型ポロの概要

Volkswagen Press Club (26098)

新型ポロは、上級モデルのアルテオンやゴルフにも採用されている「MQB」プラットフォームにより、ワイド&ローのスタイリッシュなプロポーションと、クラストップレベルの居住性・ユーティリティを実現。個性的なプレスラインによるスタイリング、機能美あふれるインテリア、そして高効率でパワフルなTSIエンジン、そして先進安全技術など、多くの魅力を備えた本格派コンパクトハッチバックとなりました。

新型ポロのラインナップと価格
TSI Trendline:2,098,000円
TSI Comfortline:2,299,000円
TSI Highline:2,650,000円

スポーティーさが加わったデザインと拡大した室内スペース

Volkswagen Press Club (26100)

Volkswagen Press Club (26113)

新型ポロのデザインには、フォルクスワーゲンの新世代デザインを採用し、デイタイムランニングライトによるヘッドライトや、、新デザインのフロントバンパーによりワイド感を強調し、より低重心に見せています。一見すると従来モデルと変わり映えしないようにも見えますが、ワイド&ローのフォルムになり、かなりスポーティさが増しています。

また、インテリアでは、ディスプレイと操作パネルを同じ高さに配置した水平基調のデザインにより、視線移動が少なく、操作性の高いデザインとなっています。

従来モデルと比べ、全長で+65mm、ホイールベースは+80mm、全幅は+65mmと拡大し一回り大きくなったことにより、快適な居住性を実現。特にホイールベースの延長は、後席は頭上や足元スペースの拡大に効果てきめんで、ラゲージルーム容量も351Lと71Lも拡大しており、2段階に変えられるフロアなど、実用性も向上させています。

パワーアップした1.0ℓTSIエンジン

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小型で軽量な1.0ℓTSIエンジンは、7速DSGトランスミッションと組み合わされ環境技術“BlueMotion Technology”が軽快な走りと優れた燃費性能を両立しています。

最高出力:70kw(95ps)
最大トルク:175Nm(17.9kgm)
JC08モード燃費率:19.1㎞/L

インフォテイメントシステムも充実

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インフォテイメントシステムの“Discover Pro”は、8インチのタッチスクリーンに、センサーボタンとダイヤルを採用することで高い視認性とスムーズな操作性を実現し、従来のナビゲーションシステムの域を超える、車両を総合的に管理する機能を備えています。また、専用の“Volkswagen MediaControl”アプリケーションにより、後部座席等からもを操作できます。(TSI Comfortline、TSI Highlineにオプション設定 )

進化した安全性能

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今回新たに、歩行者検知対応のプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”を初搭載。また、駐車支援技術や、渋滞時の疲労を軽減する運転サポート機能も備え、アダプティブクルーズコントロール“ACC”(全車速追従機能付)や、ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)、そして低速でカーブを曲がる時に、ステアリングの舵角およびウインカーと連動して点灯するスタティックコーナリングライトとともに、より安全性能を向上さています。

まとめ

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ゴルフより若い層をターゲットとするポロは、必然的にスポーティ路線に舵を取りましたが、そこはポロ。アグレシップすぎる見かけのスタイリングにはならず、誰が見てもポロだとわかるデザイン。そして、いたずらにパワーを追わないエンジンという、なぜか安心するフルモデルチェンジ。もちろん、随所に最新技術をおしみなく投入されているのですが、それが表に出てこないところもポロのキャラクターです。

アクア、ノートといった国産コンパクトカーと並ぶ価格帯の新型ポロ。検討しないわけにはいきませんよね。
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