2017年8月2日 更新

軽自動車history三菱ミニカトッポ→ekスペース(中古車から新車の買い方まで)

ミニカトッポは、三菱自動車のトールタイプ軽として生まれました。三菱の歴史に翻弄された車種の1つでもあるのではないでしょうか???。 ミニカトッポからekスペースまでの歴史を踏まえて、中古車から新型車までの購入ワンポイントをご紹介!!!

軽自動車history三菱ミニカトッポ→ekスペース(中古車から新車の買い方まで)

CMに浅野温子さんを起用して1990年に登場した初代ミニカトッポ!

今回この記事をテーマにしたのは、筆者が当時浅野温子が好きだったからという単純な理由からかもしれません。当時は、「あぶない刑事」関連のテレビ放映等もあり彼女は凄く人気だったというインパクトが残像のように浮かび上がります・・・・。
脱線したので話を戻しまして、各メーカーの軽自動車の遍歴の中では、比較的歴史の浅いミニカトッポ、初代は、ミニカを単純に背を高くしたという印象があります。使い勝手の良さを優先していたり、商用系の仕様での登場で価格を抑えたりしていました。

CMに石田ひかりさんを起用して1993年に登場の2代目

2代目は、1993年に登場しました。フロント部分の意匠変更のみの部分が目立っていましたが、実はパワートレーンは16バルブ採用や20バルブ採用等革新的なものもありました。
ここまでが、ミニカトッポとなります。以降登場からトッポBJとなりました。

トッポBJとなり1998年に3代目として登場

軽自動車の新規格(車体の拡張)に合わせてトッポBJとして復活しました。時は、スズキワゴンR、ダイハツムーヴが好評だっただけに、三菱としてもこのトールワゴンタイプの開発は急務であったと考えます。
販売期間が比較的長かったこともあり、グッピーや派生のワイド(1100cc)等の販売も行われたモデルでもあります。

ekワゴンを改良したトッポが4代目として登場

2008年にトッポとして復活をした三菱トールワゴン。やはり2000年リコール問題等いろいろな影響が三菱サイドではあったと感じざる負えません。とにかく三菱は、一旦生産が終わることが多い気もします。
今回は、ekワゴンの好評な販売を基点として、三菱のトールワゴンが再び復活したと考えます。ですから基本的な部分は、ekワゴンと同様になっております。これを使いトールタイプにしたという印象が1番強いと筆者は感じます。
 (12690)

三菱というより日産との共同というイメージの強い5代目EKスペース

 (12695)

2013年三菱は、日産と共同開発したEKスペースを発表しました。非常に日産を感じるデザインになっていると考えます。日産ではデイズルークスという名称で販売開始しています。
個人的には、名称1つとってもデイズルークス>EKスペースという気がしてなりません。
そしていままでは、トールワゴンというイメージですが、現行型からはスーパートールワゴンという位置づけとなったと考えます。

現行型になると、やはり他メーカー同様、燃費や安全装備の充実が必要不可欠となっております。
EKスペースも同様で低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナルシステムなどを装備しております。ただ、他メーカーよりは、若干遅れをとっている気がします。特に歩行者の対応に関して。
参考
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_space/safety/
燃費に関しては、実は他メーカーよりも若干悪い状況です。
スペーシアの現行型 グレード X FF駆動で32.0km/L
タントの現行型  グレード LのFF駆動で 28.0km/L
対して
EKスペースは、グレード MのFF駆動で22.0km/Lです。
既に登場から6年と成ってきています。
各社も新型を投入して燃費や安全装備の更なる新化を遂げています。
三菱としては、2016年の燃費の改ざん問題等がありました。これを払拭するためにも新しい技術の開発や信頼を取り戻していくための取り組みを、車にフィードバックしていって欲しいと筆者は感じます。

中古車から新車までの購入アドバイス!!!

実は初代は、市場では数台しか出回っていないと感じます。お好きな方以外は、余り購入できないのが実情です。

2代目も初代同様です。かわいい丸目の感じが、花屋さんや雑貨店のオブジェにあうとのことで、乗るのでなく飾るのに購入する方も多いようです。

3代目は、市場には150台ほどあります。このモデルは錆が多く発生している印象が強いので、修復状況や履歴をご確認ください

4代目は、出来るだけ長く乗りたくて現行型のハイトなのが嫌な人には、最終型をオススメします。多少予算が必要でも高年式、低走行をご購入ください。

現行型は、安く買うならマイナー前の低走行が良いと思います。新車は、もしかするとモデルチェンジのありえるので購入時期を考えたほうが吉と感じます。
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