2018年10月4日 更新

シャトルはフィットのワゴン版??シャトルの特徴やスペックを紹介します。

ホンダのシャトルは、2015年に販売され、現在も販売され続けています。「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」として開発された、5ナンバーサイズのステーションワゴンです。大人数でレジャーを愉しむことに長けていて、低燃費でお財布にも優しいことからファミリーカーとして人気のある1台でもあります。「オデッセイ」や「ステップワゴン」とは違った感覚を味わうこともできる車とも言えます。今回はホンダのステーションワゴンの1つであるシャトルについて御紹介していきたいと思います。

シャトルはフィットのワゴン版??シャトルの特徴やスペックを紹介します。

シャトルってどんな車??

デザイン・カラー|スタイリング|シャトル|Honda (45241)

大きなステーションワゴンであると同時に、高すぎない車高や幅も驚くほど大きくはない丁度良いサイズであることから、無難なファミリーカーであるシンプルで使いやすい車でもあると思います。

また、デザインカラーを黒にすると逞しさが増し、若い男性の方が好みそうなイメージへと変わると思います。

シャトルは、フィットシャトルの後継車種であり、フィットとは違った価値観を与えるためにフィットの名前を外しているそうです。

フィットシャトルはステーションワゴンでありましたが小型の乗用車でもあります。

ベースのフィットと比較して、フロントマスクやインストゥルメントパネルなどに独自のデザインを施し差別化を図っています。また、ドアパネルとフロントフェンダーは三代目フィット(GK#)の物を流用しています。
フィットシャトル(3代目、2013年〜2015年)

フィットシャトル(3代目、2013年〜2015年)

シャトルの魅力を御紹介します!

ホンダ・シャトル - Wikipedia (45245)

スタイリッシュなそのデザインは、人を飽きさせないインパクトを与え、幅広い年齢層の方に愛されそうな印象と機能性を持っていると思います。

また、クラス意識をさせない存在感のあるデザインとも言えるので、シンプルなステーションワゴンを求める方にとっては購入する際にこのシャトルを選択肢に入れることも良いと思います。

ボディカラーには、ホワイト、グレー、ブラック、ブルー、シルバー、パープル、レッド、ダークブルーなどが存在しているので、好みの合った1台を持つことができます。
ハイブリッド車|タイプ・価格|シャトル|Honda (45247)

走行性能や燃費など

SPORT HYBRID i-DCDにより、ハイブリッド車は、より少ない燃料で大きなパワーを引き出すために、アトキンソンサイクル採用の1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせ、低燃費とパワフルさを両立させています。

7速デュアルクラッチトランスミッションによってダイレクトな加速感が楽しめる、スポーティな走りを実現しています。
デザイン・カラー|インテリア|シャトル|Honda (45250)

ガソリン車にはCVT変速機の搭載により、変速ショックの少ないスムーズな走りを実現すると共に、低燃費にも大きく貢献します。

特にこのCVTは、発進や停止の多い市街地などで能力を発揮し、高速走行よりも街乗りをする方にとっては、CVT搭載のガソリン車を購入の際に選択してみるも良いと思います。
走行性能|性能・安全|シャトル|Honda (45252)

そして、シリンダー内に直接燃料を噴射することで、効率のよい燃焼を実現し、低燃費に貢献する直噴エンジンを採用しています。よって、出力も、トルクも、燃費も、すべてにおいて高い性能を発揮します。
1.5L 直噴 DOHC i-VTEC エンジン

1.5L 直噴 DOHC i-VTEC エンジン

更に、ざらついた路面など振動が小さいときは柔軟に吸収し、コーナリング時など大きな動きには減衰力を高める「振幅感応型ダンパー」をHYBRID X・Honda SENSING/HYBRID Z・Honda SENSINGに標準装備するなど、乗り心地と操縦安定性を高いレベルで実現しています。
走行性能|性能・安全|シャトル|Honda (45269)

燃費(JC08モードの記録)
ハイブリッド車:SPORT HYBRID i-DCDハイブリッドシステム

ハイブリッド ホンダ センシング(FF)
34.4km/L
ハイブリッド ホンダ センシング(4WD)
ハイブリッド X ホンダ センシング(4WD)
27.8km/L

ガソリン車:1.5L 直噴 DOHC i-VTEC エンジン

G・Honda SENSING(FF)
22.0km/L
G・Honda SENSING (4WD)
19.6km/L

広々としたインテリア

室内空間|インテリア|シャトル|Honda (45259)

扱いやすい5ナンバーサイズでありながら、広々とした室内空間を確保し、前席には、運転席と助手席をそれぞれ独立した空間に仕切るハイデッキセンターコンソールを採用しています。

また、燃料タンクを、前席下に移動する「センタータンクレイアウト」を採用することにより、驚きの空間効率を実現させています。
センタータンクレイアウト

センタータンクレイアウト

そして、アレルフリー高性能脱臭フィルターの搭載により、スギ花粉やホコリなどのほか、アレルギー性疾患を引き起こすアレルゲンをほぼシャットアウトします。

室内のアレルゲンを5分以内に半減し、15分後にはほぼ捕獲しているとのことから花粉症の方にとっては嬉しい機能です。
室内空間|インテリア|シャトル|Honda (45265)

まとめ

ステーションワゴンであることから、大勢でドライブに行くときには満足できる室内空間を確保しつつ、花粉のアレルゲンをシャットアウトする機能は、大勢で春にドライブに行く時に花粉のことを気にせず、楽しく会話をすることができると思います。

また、ホンダの安全技術であるHonda SENSINGにより事故の予防安全や、衝突などを事前に防ぐ機能を備えていることから安心して乗ることもできます。

そして、静粛性の高く速い走りを実現するエンジンの搭載や、快適な空間を作り出すインテリアは、上質感を感じることができ、大勢の方にとって満足できる1台となると思います。
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