2018年2月14日 更新

Suzuki Maruti Future-S conceptが、発表されました!インド開催のオートエキスポ2018でお披露目!

スズキでは、新しいSUVの提案をするべく開発している模様です。スズキにとっては、市場の大きいインドにてこのSuzuki Maruti Future-S conceptを発表し、今後世界に進出する狙いもあると感じます。この新しいSUVを解剖してみます!

Suzuki Maruti Future-S conceptが、発表されました!インド開催のオートエキスポ2018でお披露目!

インド開催のオートエキスポ2018でも注目されています!

インドでは、コンパクトカーがユーザーの中では非常に浸透しているようです。
確かに人口の多いインドでは、道路事情等も考慮したりすると自然な選択肢なのではと感じます。

そしてSUVという形状は、インドの地形や道路事情を考慮したデザインであると考えます。
そこに、新しい価値観のエクステリアやインテリアを持ち込んでいくという所に、スズキの将来への姿勢がうかがえますね!

インドスズキでは、「コンパクトはインドの自動車顧客の自然な選択であり、コンパクトでフレッシュなデザイン、大胆かつダイナミックなものをニーズと捉えている。」と語っているとのことです。

Suzuki Maruti Future-S conceptのエクステリアデザイン!

フロントビューでは、実は似ているメーカーがあると筆者は感じます。シトロエンのフェイスデザインに通じるものがある気がいたします。

1番印象的なのは、フロントに継ぎ目のないエクステリアデザイン。フロントバンパー、フェンダー等が一体型になっているように感じます。そこに細く切れのあるヘッドライト。グリルもバンパーを加工した一体型!
このデザイン手法も、シトロエンのC3などにも見られたものです。

SUVであることを主張しているフロントアンダーガードも一体型のようです。
さすがにシトロエン独自のエアバンプは採用されていませんが、バンパーやサイドドアモールではスズキの得意とするコストダウンへの意識も反映されていると思います。
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サイドビューでは、クーペスタイルのSUVを目指していることがうかがえますね!
ひと目でSUVとわかる車高に、なだらかに傾斜したルーフライン。

そして大き目のホイールとタイヤをチョイスしています。
オレンジ主体のカラーに要所要所でパールホワイトをあしらってアクセントとしていると感じます。

また、インドの地形形状などからSUVへの感心が非常に高まっているとのことです。
しかも、誰もが購入したいと思い、購入できる価格で提供できるかが焦点となりそう。
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リアビューでは、やはりフロントと同様に切れ長のテールランプ。
それにリアのアンダーカバーが、フロントに連動してデザインされ、前からも後ろからもSUVであることを主張していると感じます。
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今回のインド開催のオートエキスポ2018でも、Suzuki Maruti Future-S conceptはかなり注目されているようです。
それは、まずインドで販売することを目的として開発されていたからと感じます。インドの人々も非常に興味を持っているのではないかと!

Suzuki Maruti Future-S conceptのインテリアデザイン!

エクステリアのオレンジ+パールホワイトに対して、インテリアでは、オフホワイトを基準にオレンジが配色されているといった印象。特にセンターのインフォメーションパネルを中心に明るく仕上げていると感じます。

現在はまだコンセプトの段階ですので市販化されたときにどこまでエクステリア色とマッチするインテリアに仕上げていくのかは、課題でもあるようです。

そこには、インドのユーザーが、エントリーモデルとして購入することの出来る価格帯、何故ならコストも重要な要素であるからだと思います。
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観音開きの前後のドアは、非常に斬新でありBピラーがないことにより広々としていると感じます。若干後部座席の空間が狭くなっていたとしても乗り降りには非常に便利な構造をしていると考えます。

Suzuki Maruti Future-S conceptには新しい技術も導入!
電動式のパーキングブレーキも採用されており、フューエルキャップリリースボタン、ドアロック解除等のボタンが、センターアームレストに装備されているとの事です。
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Suzuki Maruti Future-S conceptのパワートレーンは???

1200㏄+モーターのハイブリッドモデルと1500㏄のディーゼルモデルのラインアップになるのではないかと予想します。

このパワートレーンは、現段階では筆者の仮説になっていますので、もう少し情報が入ってくると実際のところが判明するかと考えます。

まとめ

インド市場へ放つために、スズキが現在開発進行しているSuzuki Maruti Future-S concept。市販化の目標は、2018年終わりから2019年初めとしているようですので、現在販売に向けての修正や細部のデザイン等に取り掛かっているのではないでしょうか???

インド市場での販売が最初になると考えますが、販売が成功し各国へと広がっていくことに期待をしたいと思います!
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