2017年4月17日 更新

軽自動車に軽油入れた結果wwwww

壊れるだけじゃ済まない!最悪の場合炎上します!! ダメ、ゼッタイ!

軽自動車に軽油入れた結果wwwww
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笑いごとでは済まされない!月間数百件も発生している!

軽自動車に軽油なんて入れる人なんているの?!なんて笑い話では済まされてない現実が実際にあるんです!!

JAFの発表によると、ドライバーが軽自動車に軽油を間違えて入れてしまったという救援依頼件数が、一ヶ月で269件にものぼったことがあるそうです(2015年12月実績)。

あくまでJAFに連絡した件数だけで200件を超えているので、実際にはディーラーに駆け込んだり、損保に電話したりなどしている件数も考慮するとさらに多い件数が予想されます。

ちなみに、都道府県別の燃料入れ間違えJAF救援依頼上位地域としては、1位は東京都・神奈川県、3位が大阪府と、人口密集エリアに多いのが特徴。
普段軽自動車に乗ったことがない人が、仕事やレンタカーで乗った際に入れ間違えてしまうということが考えられます。

逆に地方エリアなどで、一人一台に近く車が必要なエリアでは、こうした燃料の入れ間違えなどは起きにくいのではないでしょうか。

軽自動車に軽油を入れたら壊れる!エンジンかけちゃダメ!

軽自動車などのガソリン車に軽油を入れてしまった場合、タンク内にガソリンが残った状態で軽油の混ざったガソリンがエンジンに供給されると、エンジンの出力が下がり、しばらくは加速が鈍くなるだけですが、その後アイドリングも不調になり、黒い排気ガスが出てやがてエンジンが止まってしまうとのです。

しかも、恐ろしいことに、最悪の場合車が炎上してしまうこともあるそうです!!
2016年4月21日午後3時過ぎ、新潟県上越市上千原の県道交差点付近で、普通乗用車が炎上した。車に乗っていたのは運転していた50代女性だけで、けがはなかった。

上越警察署によると、女性は直前にセルフ式のガソリンスタンドで、乗用車に軽油を給油したという。その後、乗用車はエンジントラブルを起こして停止し、炎上した。駆け付けた消防が放水を行い、約20分後に鎮火した。

同署は、軽油を給油したことが出火の原因ではないかとみている。
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画像はイメージです
怖いですね…

上記は軽自動車ではなかったようですが、同様のことが軽自動車でも起こりうるということです。
また、ディーゼル車にガソリンを入れた場合は、最初のうちエンジンはかかっているが、すぐに力がなくなってくる。そしてエンジン音は高くなって、アイドリングも不安定となり、排気ガスは白くなってくる。こうなると噴射ノズルや燃料ポンプの交換が必要になる場合もあるようだ。

軽油とガソリンの混合比によって、入れ間違い後の症状に差があり、エンジン始動が不可能になる場合もあるとのこと。

いずれの場合もエンジン始動前にすみやかに燃料を入れ替えれば大きな問題はないので、万が一うっかり間違えて給油してしまった場合は、エンジンをかけずに対応してほしい。

もし間違って入れてしまったら、エンジンをかけない

もし給油中に間違えていることに気付いたら、すぐに給油を中断し、ガソリンスタンドの店員さん相談するか、JAFに連絡しましょう。
間違っても自走してディーラーに行くようなことはしないでください。

給油中に気づけずに、走行中に給油間違いに気付いた場合、すぐに車を安全なところに停めてエンジンを切り、JAFか損保会社などに連絡しましょう。
レッカー車などで整備工場に運ぶ必要が発生します。
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修理費用はどのくらい?

整備工場では、ガソリンタンクから軽油を抜いて、タンク内の洗浄が必要となります。
それで正しい燃料を給油して問題がなければ、修理費用は約2~3万程度で収まるでしょう。

しかし、それでも解決しない場合はオーバーホールや部品交換が必要になり、時間と備品代もかかるため、10〜30万円と大幅な修理費用が発生する可能性があります。

軽自動車だから軽油、などと勘違いしている方や、安い燃料を混ぜて使おうとする方もいるみたいですので、危険なので絶対に間違えないようにしましょう。

「まさか自分が…」と油断している時が一番危ないです。

JAF発表によりますと、入れ間違いの主な原因は「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」という理由が多いそうです。

レンタカーや営業車、知り合いの車など、普段乗っている車じゃない車に乗る時、「うっかり」がはっせいしないようにご注意くださいね!
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chibica編集部 chibica編集部