2019年3月10日 更新

アウディからR8 V10(Decennium)が発表!222台限定

アウディから特別装備で、限定数量の記念モデルが発表されました。今回の企画は、V10エンジン搭載10周年がモチーフになっています。この記念モデルをご紹介していきます。

アウディからR8 V10(Decennium)が発表!222台限定

アウディ R8 V10(Decennium)の概要等

アウディは、V10エンジン誕生10周年を記念して、限定モデルとなる「R8 V10ディセニアム」を2019年2月28日に発表しました。

世界で222台の限定数量販売となり、2019年新型となる予定のR8 クーペ・R8 スパイダーとともに同年春から発売される予定です。販売価格は、222,000ユーロとなる予定で、日本円に換算すると、約2790万円(為替変動有り)となります。

ディセニアム(Decennium)という名称は、ラテン語で10年や10周年と言う意味を表しています。V10エンジンでの10年の歴史を記念して名付けられたことがわかりますね。R8 V10ディセニアムの日本市場への導入時期、台数、諸元については、まだ未定との事です。

この限定数量記念モデルとなるR8 V10ディセニアムのエクステリア・内装・パワートレインをご紹介していきます。
https://www.netcarshow.com/ (56786)

via https://www.netcarshow.com/

アウディ R8 V10(Decennium)のエクステリア等

https://www.netcarshow.com/ (56672)

via https://www.netcarshow.com/
今回の記念モデルは、クーペのみでの販売となりそうです。最大のポイントは、エクステリアカラーが、デイトナグレーをマットに塗装している点です。

フロントスポイラー、サイドシル、リアディフェーザーでは、艶ありブラック塗装を施して、引き締め効果をアップさせています。

ミラーハウジングとサイドブレード(リアクォーター部)は、カーボン製となっていて、レーシーな雰囲気を醸し出した仕様ですね。

エクステリアカラーは、お好みで数種の選択が可能となっています。スズカグレーメタリック、フロレットシルバーメタリック、ミソスブラックメタリック、アスカリブルーメタリック、ケモラグレーメタリックがチョイス出来ます。
https://www.netcarshow.com/ (56673)

via https://www.netcarshow.com/
フライス加工が施された20インチホイールを採用しています。このゴールドは、モデルアクセントとなっていますね。ゴールド加工は、ホイールとエンジンのインテークマニホールド部で採用されています。
https://www.netcarshow.com/ (56674)

via https://www.netcarshow.com/

アウディ R8 V10(Decennium)の内装等

https://www.netcarshow.com/ (56675)

via https://www.netcarshow.com/
インテリアでの最大の特徴は、全体をブラックに仕上げている点です。光沢のあるカーボンファイバーを中心に、キルティング加工されたブラックスポーツシート(キルティングステッチもブラック)、コンソール関係がほぼ全てブラック化されていますね。

ドアを開けた際のライトには、Decenniumのロゴにシリアルナンバーが照射されると言う、ユーザーの心を擽る仕様です。アウディバーチャルコックピットとMMIナビゲーションプラスは、標準装備となっています。

Decenniumロゴは、センターコンソール、ドア、光沢カーボンファイバー製ドアシルトリムのインレイにインストールされています。センターコンソール部のバッジは、周りのカラーと対照的な存在として際立っていますね。

ステアリングとシフトノブは、アルカンターラ素材となっています。ステアリングは、12時にブラックマーキングが施されています。センターアームレスト、ドアアームレスト、ドアレール、シート淵のステッチは、銅カラーでです。

内装での色合い・肌触りが、アウディ特許の賜物となっています。これは、材料の表面を特殊な粉末を使用することで内装の色合いや、肌触りの感触を良くする手法です。

https://www.netcarshow.com/ (56676)

via https://www.netcarshow.com/

アウディ R8 V10(Decennium)のパワートレイン等

パワートレインは、5200cc FSI自然吸気エンジンを搭載しています。最高出力は、620hpです。このモデルは、0-100mまでを3.1秒で駆け抜け、最高速度は、331km/hとなっています。

V10エンジンの10年の軌跡
2009年のはじめに、V10自然吸気エンジンが登場しました。5200cc V10 DOHC FSI直噴の525psモデルと 5200cc V10 DOHC FSI直噴の560psがありました。

2016年には、2代目のR8が登場し、パワートレインも徹底的に改良されました。吸気マニホールド、排気ガス特性を改善し、CODシステムを採用しました。CODとは、エンジンの負担の掛からない時に、10気筒のうち5気筒を休止するシステムです。

このモデルでは、5200㏄V型10気筒エンジンで540psバージョンと610psバージョンが用意されていました。現在では、それぞれがアップデートされ、570psと620psとなっています。

V10エンジン最大の特徴は、自然吸気を活かした8,700回転まで軽快に回る高回転のエンジンであることと、ドライサンプ方式によるエンジンの設置位置を低くすることで、重心を大幅に下げている点です。この技術は、モータースポーツシーンからのフィードバックでも有ります。
https://www.netcarshow.com/ (56677)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

アウディは、V10エンジン10周年を記念してR8 V10(Decennium)を発表しました。222台の限定数量モデルとなっています。本国では、新型となるR8やR8スパイダーと同時期に販売開始との事です。現時点で日本の導入数量や時期はまだ未定となっています。日本への導入が楽しみです。
18 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me