2019年7月18日 更新

ダイハツが新型「タント」を発売!質感が向上した内外装や走行性能が魅力!

「タント」は、ダイハツの軽自動車として室内空間を広く確保でき、ファミリー層にも人気があるクルマになっています。そんな「タント」がフルモデルチェンジを行って発売されたということで、その詳細を紹介していきます。

ダイハツが新型「タント」を発売!質感が向上した内外装や走行性能が魅力!

「タント」の概要

【公式】タントの外観とカラー|ダイハツ (63510)

「タント」は、ダイハツが2003年から生産・販売している軽トールワゴンです。現行モデルは今回の新型「タント」で4代目のモデルになります。
「タント」は2003年の発売以来、圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さにより、スーパーハイト系という新市場を開拓しました。2代目では軽自動車初のピラーインドア「ミラクルオープンドア」を実現し、2013年に発売した3代目では両側パワースライドドアを採用し、幅広い世代からご好評いただいてきた、ダイハツの基幹車種になります。そして今回の新型「タント」ではどのような機能が充実しているのか、以下に詳細を紹介していきます。

新型「タント」の詳細

4代目となる新型「タント」は、「新時代のライフパートナー」をキーワードに、すべての世代のお客様のニーズにお応えする、良品廉価な商品になっています。「タント」ならではの室内空間の広さに加え、「ミラクルオープンドア」を生かした新しい使い方「ミラクルウォークスルーパッケージ」を実現し、使い勝手の良さをさらに向上しています。さらに「次世代スマートアシスト」として、充実した先進・安全装備を採用するなど、全方位で大幅に機能と性能を進化させました。
また新型「タント」は、ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」による第一弾商品です。サスペンションや骨格の部品配置をゼロベースで再構築したプラットフォームを新開発し、世界初となるスプリットギヤを用いた新技術を採用した新CVTや大幅改良したエンジンなどのパワートレーンを含め、すべての機構を一新したことで、「走る」「曲がる」「止まる」といった基本性能を大幅に向上させました。

エクステリア

【公式】タント トップページ|ダイハツ (63513)

通常のタント(写真左)は、シンプルで愛着を感じさせるアイコニックなフロントフェイスと、連続したシームレスな面で洗練された塊を表現した包み込まれるような安心感のあるボディで、愛嬌あるフルLEDヘッドランプと、視認性を高めたLEDリヤコンビネーションランプを採用しています。
タントカスタム(写真右)は、厚みを持たせたメリハリあるフロントフェイスやサイドのボディ形状、ボディレリーフを一体感のある造形とし、明快で存在感あるスタイルを表現しています。フルLEDヘッドランプにはアダプティブドライビングビーム(ADB)を、リヤには特徴的なクリアクリスタルLEDリヤコンビネーションランプを採用し先進機能と形をリンクさせた表現になっています。

インテリア(タント)

【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (63515)

極細Aピラーや左右奥行き方向での広さ表現と、機能レイアウトや収納スペースなど使い勝手の良さを追求し、グレー基調のインパネにグリーンもしくはネイビーのアクセントカラーを施すことで楽しさを表現しています。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (63518)

インテリア(タントカスタム)

【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (63522)

ブラック基調の洗練された室内空間とし、随所にメッキ加飾やプレミアムシャインブラックを施すことで上質感と高級感を表現しています。先代モデルと同様に、より男性受けの良さそうなインテリアになっています。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (63523)

「ミラクルウォークスルーパッケージ」

【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (63526)

運転席を最大540mmスライド可能としたことで、運転席と後席間の移動や、ピラーインドアから運転席への乗り降りの利便性が向上しています。さらに運転席に座ったまま後席の子供の世話をしたり、後席の荷物を取ることが可能です。
また安全面を考慮し、ロングシートスライドはシフトポジションがPレンジの場合のみとし、インパネ、もしくは運転席シートバック背面のスイッチを押すことでスライド可能です。

「次世代スマートアシスト」

【公式】タントの安全性能|ダイハツ (63528)

従来からの「衝突警報機能」「衝突回避支援ブレーキ機能」「車線逸脱警報機能」「先行車発進お知らせ
機能」「オートハイビーム」に加え、以下機能を追加もしくは変更。また「コーナーセンサー」をスマ
ートアシストの機能へ追加しています。

※「車線逸脱抑制制御機能」
クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシストします。

※「ADB(アダプティブドライビングビーム)」
ハイビームで走行中に、対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光します。

※「標識認識機能(進入禁止)」
進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせします。

※「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」
・従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止します。

ちなみに「ADB(アダプティブドライビングビーム)」は軽自動車初の機能になります。

新型「タント」の価格

新型「タント」の価格は、
1,220,400円(L スマートアシスト非装着車)~1,684,800円(X ターボ)
新型「タントカスタム」の価格は、
1,549,800円(カスタムL )~1,873,800円(カスタムRS)
になっています。

まとめ

今回は新型「タント」の詳細を紹介してきました。
内外装の一新や安全性能の向上により、さらに使い勝手の良い実用性のあるクルマとなり、軽自動車の域を超えた仕上がりで人気が出ることは間違いありません。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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