2017年11月8日 更新

【画像あり】近々復活が囁かれる名車ラインナップ!【スープラ・シルビア・プレリュード・GTO・S2000・RX-9】

若かりしあの頃、青春を走り抜けた今はなきあの車。車好きの皆様であれば80年代や90年代に活躍した、青春の1台があるかと思います。また、まだ生まれていなかったけど、現代の車両より昔の車両が好きといった方も多いかもしれません。そこで今回は、80年代や90年代に活躍した様々な名車で近々復活が期待される車両についてご紹介したいと思います!

【画像あり】近々復活が囁かれる名車ラインナップ!【スープラ・シルビア・プレリュード・GTO・S2000・RX-9】

東京モーターショー2017でスープラの公開はならず、、、

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復活が期待され、様々なスパイショットも目撃、話題となっているトヨタの名車であるスープラは、登場が予想されていた東京モーターショー2017でのお披露目とはなりませんでした。

スープラについては、これまでチビカでも私を始め様々な情報をお伝えしておりましたが、登場は(最短で)2018年に開催されるデトロイトモーターショーになるのではないかと予想されます。

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今回復活となる新型スープラは、2Lエンジンを搭載した比較的手頃なグレードでも、販売価格は500~600万円となるようで、販売チャンネルはトヨタのスポーツブランドであるGRからとなる模様。

正直高すぎて購入することが難しい車両となりそうですが、トヨタにはFT-86といったライトスポーツの存在があるので、バランス的にも問題はないさそうですね。

また、スープラはトヨタを代表するスポーツカーであり、90年代以降のレーシングシーンをGT-Rと共に盛り上げた1台ですのでこの価格は妥当かもしれません。

今回はそんなスープラのように、近々復活が囁かれている名車を昔の特徴から、復活する車両の画像までを簡単にご紹介したいと思います!

日産 / シルビア

近々復活が期待される車両として最近よく取り上げられるのが、日産のスペシャリティークーペのシルビアがあります。

シルビアに関しては、最終モデルのS15や兄弟車種となる180SXを乗り継いできましたが、どちらも扱いやすく部品も安いですし、乗るのも自分好みにカスタムするのも楽しい素晴らしい車両でした!

特にエンジンのSR20に関しては、メカをしていた個人的な意見もありますが、トータルで見てとてもバランスが良く(走りの性能と維持費などのランニングコスト)スポーツカー入門としても素晴らしい車両だったと思います。

そもそもシルビアはスポーツカーという位置付けでヒットした訳ではなく、元々はデートカーとしてS13がデビュー、ヒットした背景からS15まで進化しています。(もちろんS12などのシルビアも素晴らしいです)

そんなシルビアですが、復活が噂されているモデルには、可変圧縮比エンジンのVT-Cエンジンを搭載した、前回以上の高出力が期待できるピュアスポーツとして登場が期待されます。

価格はFT-86を意識した400万円前後が予想されており、是非とも市販化を果たして欲しい1台となっています!

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ホンダ / プレリュード

先ほどご紹介したシルビア同様に、80年代や90年代にデートカーとして人気の高かったプレリュードも近々復活が噂されています。

プレリュードに関しても、シルビア同様コンセプトカーなどの詳しい情報がないものの、CGモデルが作成されるなどと世間の関心は高い様子。

価格に関してもシルビア同様の400万円前後が予想されているものの、詳しいスペックに関してはまだまだ未知数なところが多く、これからの発展に期待したいところです。

デザインに関してはバブル世代のデートカーとして人気を獲得した2代目のリトラ&ボディーの形状は現代のホンダ風に改変されているものの、ワイドボディーで流れるようなシルエットはどことなくプレリュードさを感じさせてくれます。(予想CGの話)

Honda|プレリュード(1991年8月終了モデル) (17705)

ワールドプレミアは2019年あたりになると予想されていますので、2018年あたりにコンセプトモデルとしての登場に期待が寄せられます!

ホンダ / S2000

2018 Honda ZSX

S2000はホンダが1999年に登場させた、2シーターのオープンスポーツカーです。

この車両の特徴は、ロングノーズの美しいデザインと、素晴らしいスポーツ性能にあるでしょう。

モデルチェンジと共に進化を続け、高回転エンジンで上の力強さが特徴的な前期型と最大出力は劣るものの、排気量アップにより街乗りに必要な低・中速トルクが増え乗りやすくなった後期モデルといった素晴らしい車両でした!

デジタルメーターだった点は賛否ありますが、個人的に運転や所有することが楽しそうな車両ベスト3に入る車両です。

そんなS2000の復活に関して2017年現在でわかっていることは、S2000と思わしき車両の特許技術を取得していたことと、メディアによるCG画像が公開されている程度となっています。

車両に関してはS2000と言う車名でなく、ZSXなんてとなる可能性もあるようで、東京モーターショー2017での公開が期待されていました。

残念なことに、ホンダの公開した車両はS2000と異なるコンセプトカーでしたが、S2000復活を待望する声は大きいので、こちらも近い将来ぜひとも復活して欲しい1台となっています!

三菱 / GTO

三菱と言えば、東京モーターショー2017で公開されたe-EVOLUTION CONCEPTが印象的ですが、エボリューションと言うとラリーシーンを盛り上げてくれたランエボをはじめとするスポーツカーを連想させると思います。

残念ながら、当初予想されていたランエボの復活とはなりませんでしたが、三菱では提携している日産のフェアレディーZとプラットフォーム共有するスポーツカーとしてGTOの復活が噂されています!

GTOは、大きな車体に大排気量、そして4WDといった組み合わせで、スタリオンの後継車両として90年代に生み出された三菱のスポーツカーです。

現在ではほとんど見かけることもなく、大きな車体などからスポーツ走行やチューニングベースとして大きく取り上げられることも少ない車両ですが、当時の三菱の最先端を詰め込んだスーパーカーと言える1台となっています!

2017年現在で判明していることは、Zのプラットフォームを共有する三菱の兄弟車両として復活が期待され、上記にのような予想CGが作られているレベルとなっています。

この車両に関しても2018年でのコンセプトカーが期待されますが、個人的にはe-EVOLUTION CONCEPTのクーペモデル(ランエボ)も期待しています。

GTOを含めた今後の三菱にも注目していきたいですね!

マツダ / RX-9

【MAZDA】マツダ、コンセプトモデル「マツダ 魁 CONCEPT」と「マツダ VISION COUPE」を東京モーターショーで世界初公開|ニュースリリース (17723)

東京モーターショー2017でRX-9のコンセプトカーとされる車両の登場はありませんでした。

しかしながら、マツダがロータリーエンジンを搭載したスポーツクーペを市販化するがかなり現実味を帯びてきているようです。

今回の東京モーターショー2017で公開されたコンセプトカーは、2015年に公開のロータリーエンジンを搭載したMazda RX-VISIONを進化させたMazda VISION COUPEとなっています。

詳細はデザイン面のみとなっているものの、RX-9に搭載が予想される様々な特許技術が公開されており、現状からして2019年あたりの市販化を期待せざるを得ない状況です!

ちなみに、価格に関してはスープラより高めの1000万円前後を予想されており、ライバルは日産のGT-Rあたりとなりそうですので、(私)個人としての所有は今の所無理がありそうな1台となりそうです、、、
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復活を待望したい車両が目白押し!

All-New 2019 Toyota Supra Mk5 (Gazoo Racing Supra) - Final Prototype Testing

今回は最も復活が期待できるスープラを中心に、今後復活が予想される車両をご紹介していきました。

既にテスト走行まで行われているスープラ以外は、コンセプトカーの登場もしていない噂レベルの車両となっていますが、待望度や話題で十分期待できる車両揃いです!

EVの流れも加速して、名車の面影がどの程度残っているか定かではありませんが、ネームバリューに負けない優れた名車として復活することは期待して待ちたいですね。

今後、チビカではこれらの車両について1台1台詳しく情報をまとめ、予想や解説をしていくと思いますので、今後の情報をお待ちください!
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はるあき はるあき