2017年1月24日 更新

スバル 基準が強化された米国IIHSの2017年安全評価で 「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

富士重工業公式サイトで12/14リリースされたニュースをまとめます

スバル 基準が強化された米国IIHSの2017年安全評価で 「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

スバル 基準が強化された米国IIHSの2017年安全評価で 「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

● アイサイトを装着した2017年型レガシィ、アウトバック、フォレスターが、基準の強化された米国IIHSの2017年安全評価で最高評価TSP+を受賞

このたび、北米地区で現在販売しているスバルの2017年型レガシィ、アウトバック、フォレスター(いずれもアイサイト装着車)が、IIHS*(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得しました。これら3車種は、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。さらに、新規導入されたヘッドライト性能試験においてもレガシィが「Good」を、アウトバックとフォレスターが「Acceptable」を獲得しました。

アイサイトは、世界で初めてステレオカメラのみで、自動車、歩行者、二輪車までも対象としたプリクラッシュセイフティ機能や全車速追従クルーズコントロール機能を実現したシステムで、2008年5月の日本での発売以来、お客様からの高い評価をいただいてきました。グローバル市場での展開を順次拡大し、優れた予防安全性能をより多くのお客様へ提供しています。

IIHSは今年からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化しました。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得するとともに、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求されます。さらに「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要になります。

*: Insurance Institute for Highway Safety (米国保険業界の非営利団体)
2017年型 レガシィ (米国仕様)

2017年型 レガシィ (米国仕様)

2017年型 アウトバック (米国仕様)

2017年型 アウトバック (米国仕様)

2017年型 フォレスター (米国仕様)

2017年型 フォレスター (米国仕様)

スバル 先進運転支援システム「アイサイト」搭載モデルが 世界累計販売台数100万台を達成

富士重工業が販売する先進運転支援システム「アイサイト」搭載モデルの世界累計販売台数が、2016年11月に100万台を達成しました。2008年5月に日本で発売して以来、8年7か月での達成となります。

アイサイトは、世界で初めてステレオカメラのみで、自動車だけでなく歩行者、二輪車までも対象としたプリクラッシュブレーキや、全車速追従機能付クルーズコントロール等を実現したシステムです。
当社が公益財団法人 交通事故総合分析センターのデータを基に独自算出*1したところ、日本国内においてアイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの人身事故発生件数が61%減、内、車両同士追突事故に限ると84%減という結果が出ています。
現在、アイサイト搭載車は日本をはじめ、豪州、北米、欧州、中国の各市場で販売しており、今後もグローバル展開を順次拡大していきます。

アイサイトの予防安全性能については、アイサイトを搭載したスバル車が、米国でIIHS*2(道路安全保険協会)による2017年安全評価の前面衝突予防性能試験において最高評価「Superior」を獲得。また、日本では国土交通省とNASVA*3が実施する予防安全性能アセスメントにおいて最高評価であるJNCAP*4「予防安全性能評価 ASV++」*5に選定されています。さらに、欧州の新車評価基準であるユーロNCAP*6における、2016年安全性能総合評価で最高評価のファイブスターを獲得するなど、第三者機関から高い評価を獲得しています。

スバルは、ALL-AROUND SAFETYの考え方の元、0次安全、走行安全、予防安全、衝突安全の各技術を進化させ、お客様への「安心と愉しさ」の提供を追求し続けます。

*1:2010~2014年度に日本国内で販売したスバル車について調査
*2:Insurance Institute for Highway Safety(米国保険業界の非営利団体)
*3:National Agency for Automotive Safety & Victims’ Aid(独立行政法人 自動車事故対策機構)
*4:Japan New Car Assessment Program
*5:Advanced Safety Vehicle ++
*6:欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が1997年より実施している安全性能評価
アイサイト ステレオカメラ

アイサイト ステレオカメラ

ステレオカメラの認識イメージ

ステレオカメラの認識イメージ

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yaya yaya