2018年1月28日 更新

Ram 1500 がデトロイトモーターショーで発表!アメリカで人気のピックアップトラック解説!第二弾

やはり好景気なのでしょうか?アメリカではピックアップトラックの新モデル発表が続々とリリースされています!今回は、ラムからニュー1500が、デトロイトモーターショーでお披露目されました、ピックアップトラック第二弾として解説していきます。

Ram 1500 がデトロイトモーターショーで発表!アメリカで人気のピックアップトラック解説!第二弾

ラム1500はどんなクルマ?

「まったく新しい2019ラム1500は、強度、耐久性、技術、そして効率性を備えたフルサイズのトラックセグメントに妥協のないアプローチを提供していきます」とラム責任者は、述べています。
①エクステリアの刷新
②軽量化
③インテリアの質感向上
④予防安全性の向上
⑤強靭性の維持

筆者は、ラム1500本来の強靭でタフな部分は削がないで、先進性や燃費性能を付加価値として提供していくためにニューモデルの開発をしてきたと考えます。新型ラム1500を調査して行きたいと思います。

ラム1500 エクステリア

https://www.netcarshow.com/ram/2019-1500/ (22223)

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フロントデザインは、現行型よりもスッキリした印象があります。ヘッドライトが垂れ目タイプからシュッと上がり目タイプの形状になっています。

そして中央グリルは、現行型がメッキクロスの末広がりな大きいグリルに対して、ニューモデルでは、6角形のグリルに大きくRAMと刻印されています。

フルモデルチェンジして登場なので、古き良きアメリカを残した豪快な現行型に対して、これからのアメリカを走っていく先進デザインに生まれ変わったニューモデルといった印象でしょう!

写真:上がニューモデル、下が現行モデル。
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サイドビューは、クルーキャブロングベッドの153.5インチホイールベースとクルーキャブショートベッドの144.5インチホイールベースの2種類が用意されているとのことです。両方とも現行型よりは、長いホイールベースを確保しているとのことです。

この2種類の違いにより、リアドアの長さが違う形状となっています。写真上下を比較していただければと思います。
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リアビューに関しては、やはりRAMのオーナメントがドーンと鎮座している点でしょうか!フロントからリアまでのデザインを見てみると、アメリカの先進性と今までのアメリカの豪快さを併せ持っている事が、想像できますね!
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非常にスッキリとした荷台部分には、幌製のシートカバーだけでなく、脱着可能なハードカバータイプも用意されているようです!
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左は、Goodyear Wrangler DuraTracタイヤを搭載した18インチホイール仕様です。右は、20インチホイールにロードタイヤ仕様とのことです。オプションで設定が可能とのことです。標準装着は、18インチロードタイヤとのことです。
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LEDヘッドランプにLEDテールランプのコンビ構成となったようです!やはり、LEDの選択がライト類では必要不可欠となってきていますね。
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インテリアデザイン

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今回大きく変わったのは、モニターデザイン。特にニューモデルは、12インチの大型タッチスクリーンを備えた新しいUconnect 4Cを採用。スプリットスクリーン機能、360度カメラビュー、SiriusXM 360Lの独占コンテンツを特徴とするピックアップ世界をリードするシステムとなっているとの事。

黒基調にメッキ、そして四角いというデザインから、ニューモデルでは、若干柔らかい丸味おびたデザインにしてきていると考えます。ただし全体的なデザイン構成は、ラムとしての特徴を踏まえたデザインとしていると感じます。

写真:上がニューモデル、下が現行モデル。
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ブラックの中にもレッドカラーをあしらっている点が、ニューモデルとして高級感を生み出している部分であると思います。
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非常に開放的なパノラマルーフ。最近のヨーロッパ車、そしてアメリカ車にも多く見られる仕様ですね!これがピックアップトラックでも惜しみなく採用されています。

これからはやはりルーフは、パノラマというのが主流になってくるのでしょう!
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パワートレーンは?

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eTorqueマイルドハイブリッドシステムを採用した3600㏄V6型、305ps出力のエンジンと5700㏄V8,
395psの2種類のエンジンが用意されています。

このハイブリッドシステムをピックアップに搭載してきていることは、ラムとして新しい挑戦でもあり時代の流れに追従していると感じます。

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ラムとしては、現行型よりも100㎏以上軽くして開発したとしています。但しニューモデルのシャーシの98%はスチールで構成されています。軽量化を計るために高強度鋼で作られているようです。

軽量化に寄与しているパーツ類は、エンジンマウント・フロントアクスルセンターセクション・フロントサスペンションクロスメンバー・トランスミッションクロスメンバ・ステアリングシステムギアとなっているようです。

乗り心地の向上を図るためにエアサスペンションの採用も行われています。これは、乗り心地だけでなく、後ろにトレーラーを装着するのを容易に出来るという利点も有ります。
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まとめ

強靭でタフなイメージを持つ、アメリカのピックアップトラック。とくにこのラム1500は、ドーンと重量感が有り、THEアメ車という印象が筆者にはありました。

新型ラム1500では、先進性と強靭性を併せ持つ仕様となっていると考えます。そしてハイブリッドシステムの導入。新たに進化したラム1500の2019バージョンの販売を楽しみにしていたいと思います。
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