2017年3月31日 更新

正しい洗車…シュアラスターさんの講習会でわかったこと【その2】

既に【その1】を記事にしておりますのでその続きになります。続編は洗車方法についてです。他サイトとかでも沢山のこういった洗車ネタのものがありやり方等に違いがあったりしますが、ここでは講習で習った事をそのまま書いておこうと思います。

正しい洗車…シュアラスターさんの講習会でわかったこと【その2】

目次

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カーシャンプーは家庭用台所洗剤(ママレモン等・・ワタクシは最近マジカ使用(笑))でもOKですが、やはりクルマ専用品が一番、って事です。
用意したバケツに原液を投入。カーシャンプーによって希釈量が違ってたりしますので容器に書かれてる量を確認して使用しましょう。(シュアラスターさんのカーシャンプーは容器についてるフタ1杯で1L。バケツだ4L位なので4フタでOK)
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入れたら水栓ノズルをストレートにして強い水流で泡だてます
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泡立ったらシャワーに切り替えしてクリーミーな泡へ
そしてボディへしっかり水をかけていき砂等洗い流します。
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しっかり泡立った洗剤にスポンジをしっかり染み込ませ、いきなり洗うのでなく洗剤を垂らしていきます。洗剤を垂らして汚れを浮かすという感じでしょうか。洗車時には必ずカーシャンプーを使う様にしましょう。水だけ洗車だと、滑りが悪くてダメージを与えてしまう可能性があるからです。
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そして洗っていきます。洗い方は縦だったら縦方向、みたいに一定方向へスポンジを動かして洗います。円を描く様についついやりがちですが、正しいのはこのやり方になります
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洗終わったらしっかりと水をかけて洗剤を洗い流します。スキマに入った洗剤も残らないようにしっかりかけます。
普通はこのまま拭き上げとなりますが、今回はこの間に鉄粉取り行程を入れます。
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外に駐車したり走っているとどうしても鉄粉がのってしまいボディザラザラの要因となります。年に2回くらいは鉄粉取りをされる事をオススメします。使用方法ですが、粘土クリーナーをそのまま使用するのでは無く、こねて1cm位の厚みにして手のひらに載せてやるのが正しい使い方の様です。
やり方ですが、30cm四方を区切りにして、必ず水をかけながら縦縦、ヨコヨコ・・洗車と同じでクルクルはご法度です。粘土作業が終わったら水をかけて洗い流します。抜けた鉄粉が残ってる場合がありますからしっかりかけましょう。
あと粘土作業をそれた事がある方はわかると思いますが、作業中に粘土を落としてしまったりする事があったりします。落ちてしまうと、どうしても砂とかついちゃいますので、勿体ないですが捨てる様にしましょう。
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これはメンテナンス用として売られてる方のノーコンパウンドタイプ
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洗車または、鉄粉取り作業が終わりましたら次はボディの拭き取りです。拭き取りにはプラセームやマイクロファイバーのものが水吸いもよくてオススメです。
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水滴は写真の様に広げて滑らす様にしても有効です。水を吸ったら縛りながらも必須ですね・・洗うのもそうですが、力ずくで拭き取らない様にしましょう。
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こちらがシュアラスターさんの水アカクリーナー「スピリット」。専用のスポンジ付き。シャンプーでは落ちない水アカなどの頑固な汚れやドアノブの爪傷は、コレで落とします。
粘土クリーナーと併用がオススメです
続いて、ここでコーティーグやワックスか、水アカクリーナーの行程になりますが、先に水アカクリーナーな使い方を書きたいと思います。水アカクリーナーですが、コンパウンドが入っており水アカが取れると同時に細かいキズも取ってくれて、光沢も出るので人気があるそうです。
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水アカクリーナーの使い方ですが、容器をよく振り、専用のスポンジに500円玉くらいのサイズ液体をつけて頂き、そのままだとタレやすいので指で馴染ませるといいです。
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施工範囲はネンドクリーナーと同じで、30cm四方位で実施。スボンジをスタンプを押すようにピッピッとボディにつけて頂き、スボンジが軽く潰れる位の力で、直線的に縦縦、ヨコヨコで磨きます。
拭き上げですが、磨いた部分が完全に乾ききる前に拭き残しのないようにファイバークロス等で拭き取ります。パネルごとに拭きムラ等ないか見ながらやると、より良いでしょう
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次にコーティングやワックスの行程になります。他メーカーでた~くさんコーティング剤が出ていますが、ここではシュアラスターさんの商品で「ゼロウォーターシリーズ」での説明となります。
水ナシでも良いようですが、一般的には洗車後直ぐ、水が乾かないうちに実施。50cm四方に1回の割合でボディに直接スプレー。マイクロファイバークロス等で、直ぐに塗り伸ばすように優しく拭きとります。水滴はしっかり拭き取って下さいね。これを繰り返す事でカンタンに施工できます。
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他に最高級のゼロプレミアムがございすます
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「ゼロウォーターシリーズ」はボディ以外のプラスチック製の部分やホイールのコーティングとしても使えます。ゼロプレミアム以外はウィンドウガラスやミラーもOKの様です。
 
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受講終了という事でカーウオッシュマイスター認定証を貰えます(笑)。そして最高級ゼロプレミアム(100mクロストセット)も太っ腹のシュアラスターさんから頂戴しました。その後、講習実施の大手カー用品店でシュアラスターさんの製品を幾つか買った事は言うまでもありません(笑)
最後に洗車で使って汚れたスポンジやファイバークロス等は毎回洗って、次の洗車に備えたいものです。愛車ピカピカだとドライブもテンション上がるし、安全運転にもつながりますよねぇ。
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