2018年4月23日 更新

新型スープラ最新情報まとめ!発売日は2019年1月?価格は500万円超か?サイズやスペックも判明!スクープ画像や動画も!

トヨタの新型スープラの情報が徐々に判明してきています。 BMWと共同開発し、新型Z4とコンポーネントを共有するという新型スープラの情報をまとめます!

新型スープラ最新情報まとめ!発売日は2019年1月?価格は500万円超か?サイズやスペックも判明!スクープ画像や動画も!

最新情報!トヨタ 新型スープラはすべてAT!MT仕様は無し

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衝撃的な情報が入ってきました!
トヨタ新型スープラにはマニュアルトランスミッション(MT)の設定はなく、すべてデュアルクラッチトランスミッション(DCT)のオートマ仕様になるとのこと。
これは8速DCTになる模様。

スポーツカーファンとしては、往年のスープラのようにMTでもスポーツドライブを楽しみたいところですが、後述する新型スープラの大トルクを受け止めるためにはMTではシフトフィールが悪くなり、DCTのほうが効率が良いとされています。

ATのみのスポーツクーペとなると、本格的な走り込みをするというよりは、グランドツーリング的なキャラクターが似合う車になりそう。
兄弟車としてBMWと共同開発している新型Z4も、どちらかというと優雅にツーリングを楽しむイメージが強くもあります。
スパルタンなスポーツカーというより、大人のスポーツクーペとして開発されているということでしょうか。

しかし、DCTだからといってスポーツ走行が楽しめないわけではなく、むしろプロのレーシングドライバーよりも早い変速により、パドルシフトなどを使えば、より運転に集中しながらスポーツドライブが楽しめるというもの。

MTが無いのを嘆くユーザーもいるとは思いますが、BMWと共同開発されているだけに、退屈なクーペにならないことは間違いないでしょう。

トヨタ新型スープラのスペック・エンジンは?

トヨタ新型スープラは、BMWと共同開発され、新型Z4とコンポーネントを共有化しているため、スポーツカーとして理想的な50 : 50の重量配分で登場すると予想されます。

BMW新型Z4は、コンセプトモデルが公開されていますが、フロントミッドシップに搭載されたエンジンのため、フロントボンネットが長いスタイリングが特徴となっています。

一方、トヨタ新型スープラも、新型Z4同様のホイールベースとエンジンマウントで登場するでしょうから、自ずとそのプロポーションは似てきます。
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スクープショットを見ていただくと分かる通り、運転席の後部にはほぼ人が座れるスペースが無いため、2シーターのレイアウトも確実視されています。
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こちらはBMW新型Z4 Concept。
あくまでコンセプトモデルですので、市販時にはもっと現実的なサイズになると思われますが、こちらは完全な2シーターです。
Aピラーの付け根の位置など、共通点も見受けられますね。

トヨタ新型スープラのボディサイズは?

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トヨタ新型スープラのボディサイズは、

全長4,380mm×全幅1,860mm×全高1,290mm、ホイールベースは2,485mm。

先代モデルの80系スープラと比べて、全長は実に140mmも短くなっています。
先代スープラのオーナーさんとしては、かなりコンパクトになった印象を受けるでしょうね。
モデルチェンジのたびに大型化する昨今のクルマの中では、ダウンサイジングする新型スープラはかなり異色のモデルチェンジとなりそう。

トヨタ86のボディサイズが全長4,240mm×全幅1,775mm×全高1,320mm(アンテナを含む)となっているので、86よりは一回り大きいですが、同じくトヨタ系のレクサスRCのボディサイズが、全長4,695mm×全幅1,840mm×全高1,395mm、ホイールベース2,730mmとなっているので、RCよりは小さいサイズ。

ただし、新型スープラの全幅はRCよりも20mm幅広いので、かなりワイド&ロー感の強いスタイリングになります。
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そして新型スープラの車両重量は1,496kgとされています。

このスクープショットの新型スープラに組み合わされるタイヤ&ホイールは、フロントが225/50の17インチ、リアが255/45の17インチが装着されていたとのこと。
ただし、市販時にはもっと大口径のタイヤ&ホイールも用意されるはずです。

トヨタ新型スープラのエンジンは?

今回、新型スープラに搭載されるパワートレインは、3つ予想されています。

2.0L直列4気筒ターボエンジン(8AR-FTS型)のチューニングにより、200psと250psのモデルがラインナップされるとの噂です。

また、上級モデルには3.0L直列6気筒オーバーブースト付きターボエンジンが搭載され、最高出力340ps、最大トルク450Nm、0-100km/hの加速は3.9秒という驚異的なパフォーマンスが予想されています。

また、トヨタの公式スポーツブランド「GR」バージョンも新型スープラには用意され、搭載されると予想される3.0L直列6気筒エンジンは、最高出力400ps以上にチューニングされると予想されます。

レースのベースカーとしての用途にも満たされるハイスペックモデルも用意されるということですね。
80系スープラのときのように、レースシーンでも新型スープラの勇姿が頻繁に見られることになるかもしれませんね。
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-gr_supra_racing_concept/ (28117)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-gr_supra_racing_concept/

トヨタ新型スープラのスクープ画像!

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