2017年6月29日 更新

ダイハツタントはナゼ売れてる?試乗インプレ【2】内装編

軽自動車販売ランキングでも常に上位をキープするダイハツのハイトワゴン「タント」。 その人気の秘密に迫りました!今回は前回のエクステリア編に続いて、内装編をお届けします。

ダイハツタントはナゼ売れてる?試乗インプレ【2】内装編
前回は、タントのエクステリアを見てみましたので、今回はその続きとして内装を見てみたいと思います。

前回記事はコチラ↓

タントの内装、まずは運転席周りからレポート

今回試乗させていただいたのは、タントのNAモデル、X "SA Ⅲ”というモデルです。
車両本体価格はFFで1,420,200円となっています。

タントは、ベースグレードのLが1,220,400円となっているので、もっと安い価格からエントリーできるのが嬉しいですね。
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タントの運転席ドアを開けてみましょう。

ドアは90度まで開くので、隣にスペースが有ればとても広く乗り降りすることができます。
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運転席ドアの内側はこんな感じです。

ドアトリムはすべて樹脂製でややプラスチッキーな印象ですが、ベージュとのツートンカラーなので安っぽさは感じません。
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ドアポケットにはドリンクホルダーも完備。
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ダイハツタントの運転席へ乗り込んでみましょう。
ハイトワゴンなのでルーフも高く、かがみ込んだりしないでもラクラク乗り込むことができます。
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タントのシートはベンチシートになっています。
ベージュのコーディネートが室内を明るく見せて良いですね。

助手席との間には、可動式のアームレストがあります。
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アームレストは中に小物を収納しておけるようになっています。
手元にちょっとした物入れがあるととても便利です。

続いて、タントの前席全体を見てみましょう。
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タントのインテリアデザインは、センターメーターを中心に左右対象にデザインされています。
スッキリしたインパネと、ベージュの内装が室内を広く明るく感じさせますね。

そして頭上高もあるので、本当に広々とした室内空間です。
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タントのステアリングホイールはこんな感じです。

上級グレードでもウレタン製になりますが、ベージュのカラーのお陰でオシャレに見えます。
タントカスタムには本革巻きステアリングホイールが用意されています。
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ステアリングの奥のダッシュボードは収納になっています。
ティッシュボックスも収まるサイズだそうで、置き場に悩むティッシュボックスはココに決まりそうですね。
運転席からすぐに取れる位置にあるのもポイント。

また、ステアリングの右側には格納式のカップホルダーも完備。
ドアポケットと合わせて、片側2つドリンクホルダーがあるのは嬉しいですね。
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タントのインパネはこんな感じです。
X以上のグレードでは、ピアノブラック調の化粧パネルがついていて、質感が高いですね。
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タントのメーターはセンターメーターになっており、カスタムじゃないタントではタコメーターがありません。
モノクロのマルチインフォメーションディスプレイが備わります。
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タントのセンタークラスターはこんな感じです。
ナビはオプションです。

Xにはオートエアコン完備。
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このあたりのスイッチ周りも、視認性もよくボタンのタッチもしっかりしたものなっていて好印象です。

続いて、タントの助手席のほうも見てみましょう。
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ダッシュボードにはトレーがあって、スマホなどを置いておくにも便利です。
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助手席側にも格納式のドリンクホルダーが完備されています。
ドアポケットにもドリンクホルダーがあるので、こちらも2つ飲み物を置くことができます。

グローブボックスは標準的な広さを確保しています。

まとめ 広々快適な運転席周りは収納も豊富!

タントの運転席周りを見てみましたが、まず明るいベージュの内装カラーがいいですね。
そして豊富な収納類は、日常使いでも重宝しそうです。
X以上のグレードではセンタークラスターにピアノブラック調のパネルが付いていたり、オートエアコンが付いていたり、装備面質感面でも満足度が高いです。

そして、タントが真価を発揮するのは、後席やシートアレンジなのですが、少し長くなりましたので、それは次回以降にお届けしたいと思います。
次回記事もお楽しみに!

ダイハツタントが気になった方は、お近くのダイハツディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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chibica編集部 chibica編集部