2019年8月24日 更新

北海道からオープントップバスのレストランツアー企画が期間限定で登場!

オープントップのレストランバスで絶品料理と絶景を楽しむ限定ツアーが、北海道に正式上陸します。開催期間は、9/11から9/15の5日間となっています。昨年は、モニターツアー予約が殺到した企画です。パワーアップした同ツアーの詳細等を解説します。

北海道からオープントップバスのレストランツアー企画が期間限定で登場!

「レストランバスツアー in ひやま」のコンセプト等

北海道の南西部、渡島半島に位置する檜山(ひやま)地域の檜山町村会は、地域の旬の食材を活用したフレンチのコース料理に、「自然」と「農漁業体験」をミックスした「レストランバスツアー in ひやま」を株式会社JTB 北海道事業部 函館オフィスとの連携で企画しました。

企画期間は、2019年9月11日(水)~15日(日)の5日間限定となっています。このツアーの販売は、2019年8月16日(金)より電話およびオンラインで受付開始となっています。

誰も教えてくれなかった、ひやまが見つかります。

「レストランバスツアー in ひやま」の特徴等

「レストランバスツアー in ひやま」は、北海道ならではの雄大な自然が広がる檜山地域をレストランバスで巡りながら、厚沢部町産のアスパラやせたな町産の放牧黒豚など地元の旬の食材を使ったフレンチランチコースを絶景とともに味わっていただく企画です。

さらに生産者と触れ合いながらアスパラ収穫やホタテ磨きなどの農漁業体験も楽しむことができる内容に仕上げています。料理を担当するのは、道南出身でJR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE四季島」の料理人も務めている関川裕哉シェフです。

メニューの考案から食材選び、当日の調理までを総合プロデュースを行い、檜山の食材を独創的にアレンジした季節感溢れるコース料理となっています。
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今回の企画は、観光による地域活性化を目的とした7町連携事業の一環として考案されています。檜山町村会と株式会社JTB北海道事業部 函館オフィスが連携し、企画から実施までを共同作業で構成しています。昨年2018年9月にモニターツアーとして実施した際に、予想を超える予約や大きな反響があったことで、本年は体験内容をより充実させ、旅行商品として販売することになったようです。

「レストランバスツアー in ひやま」は、北海道内をはじめ国内外からの観光客の方々に食・自然・歴史体験を通しておいしい檜山を知ってもらう事、楽しんでもらう事を念頭に企画されていますね。秋風漂う初秋の檜山を堪能してもらえるように、旅行全体を企画しているのが伺えます。
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レストランバスツアー in ひやま 実施概要

・​コース①訪問先:厚沢部町・乙部町・江差町(9月11日(水)、13日(金)、15日(日)催行)
・コース②訪問先:厚沢部町・上ノ国町・江差町(9月12日(木)、14日(土)催行〕

レストランバスツアー in ひやま 実施概要
・催行期間 2019年9月11日(水)、12日(木)、13日(金)、14日(土)、15日(日)の5日間限定企画
・時間 8:30集合 9:00出発~17:30帰着(予定)
・発着場所 函館駅西口前
・所要時間 約8時間30分
・ツアー料金大人(中学生以上)が、1名12,800円(税込)/(ランチコースを含み、ドリンク料金は別途です)
・定員 各日24名
・予約開始日 8月16日(金)
・予約方法
電話(JTB函館オフィス TEL: 0138-56-1711)
オンライン(JTB国内オリジナルツアー申込サイトたびーと)
予約サイトページ
https://www.jtb.co.jp/tabeat/Detail.asp?uflg=0&submenu=pc&tourno=7f1df6a789d44f83a28eec82&jcd=CT308993P0001

・主催 株式会社JTB 北海道事業部
・ご注意事項
※歩きやすい服装、靴で参加ください。
※農漁業体験では服などが汚れる場合もありますので、汚れても問題のない服装で参加ください。

JTB函館オフィスが、全面的に旅行企画をバックアップし、檜山町村会が、檜山を広く知ってもらうために色々な企画を考案していますね。JTBでは、たびーとの企画で旅行企画が作成されています。
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「レストランバスツアー in ひやま」のコース・立ち寄り先・体験内容について

レストランバスとは、「そこにしかない日本を食べよう!」をコンセプトに開発されたオープントップの2階建てバスです。1階にあるキッチンでシェフが食材の調理を行い、料理はすぐに2階の客席へ運ばれることで、窓の外に広がる景色とともにできたての料理を楽しむことができるのがポイントです。

同バスは、これまで、京都、沖縄、東京、新潟など全国各地で運行され、新たな観光コンテンツとして注目を集めています。このバスが、北海道に上陸したということですね。非常に楽しみなツアーではないでしょうか。

立ち寄り・車窓見学スポット
①コース1 函館駅9:00発→厚沢部町(アスパラ収穫体験)→乙部町(ほたて磨き体験)→江差町(五勝手屋本舗・江差追分会館)→函館17:30着

②コース2 函館駅9:00発→厚沢部町(アスパラ収穫体験)→上ノ国町(勝山館・道の駅もんじゅ)→江差町(五勝手屋本舗・江差追分会館)→函館17:30着


・漁業体験が、コース①のみで、乙部町でのホタテ磨き体験(ホタテ浜焼き付)となっています。
・勝山館跡ガイダンス施設の見学はコース②のみで、道の駅{もんじゅ」(海鮮浜焼き付)となっています。
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北海道檜山地域について

北海道の南西部、函館から西へ車で約1時間半、渡島半島の日本海側に位置する檜山地域は、江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、今金町、せたな町の7町で構成されています。夏場は30℃以上の気温になることは少なく、冬は平均最低気温がマイナス3℃前後と年間を通して温暖で過ごしやすい気候が特徴ですね。

北海道では、最も古くから開けた土地でもあることから、北海道遺産に選定された「上ノ国の中世の館」、「姥神大神宮渡御祭」、「江差追分」など、寺社、城跡、墳墓など多くの歴史的・文化的遺産が残されています。

素晴らしい景観を有する檜山道立自然公園や日本海の荒波が造形した奇岩や岬が魅せる、陰影の美しい海岸線と夕日、各町では個性豊かな温泉も湧出し、その町ならではの歴史や自然景観とともに海の幸・山の幸を味わうことができます。

最近では、檜山地域内のせたな町が、映画「そらのレストラン」の舞台となったことでも話題を集めていますね。檜山地域観光情報:http://www.hiyama-hokkaido.jp/
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まとめ

北海道の中では、非常に歴史のある檜山郡とその周辺地域です。平安時代末期、源平合戦のころには檜山郡に和人が定着していたことからもこのことが伺えます。歴史や自然、そして地域活性化を含めて、「レストランバスツアー in ひやま」が企画されています。雄大な自然と開放感のあるバスランチを楽しんでみては如何でしょうか。
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