2018年3月16日 更新

【比較】新型ワゴンRスティングレーはどう変わったの?先代からの変更内容を徹底分析

スティングレーを含む、ワゴンRがフルモデルチェンジしたことはまだ記憶に新しいです。 スティングレーは、個性的なボディデザインとスポーティーな走りで人気ですが、今回のフルモデルチェンジで先代とどう変わったか、分析します。

【比較】新型ワゴンRスティングレーはどう変わったの?先代からの変更内容を徹底分析

ワゴンRスティングレーHYBRID Tのボディ関係の比較について

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ボディのサイズでは、全長と全幅について、新型のワゴンRスティングレーHYBRID Tも先代も同じとなっていますが、全高については10㎜小さくなっています。
室内の広さでは、先代と新型と比較して、新型のほうが室内長で285㎜、室内幅で60㎜大きくなっています。
室内高については、先代も新型も同じ。

車両重量は、先代と新型を比較して、新型は20kg軽量化しています。
新型のボディには超高張力鋼板、優れた強度かつ軽い素材を使っており、安全性も確立しています。
エンジンにストレスをかけない、爽快な走りも魅力となっているボディ。

紹介したように、軽の規格サイズがありますので、ボディのサイズについては、新型と先代でほぼ同じですが、室内長と室内幅は新型の方が大きく、ゆったりと乗車できる感じですね。
車両重量は、新型はハイブリッドを搭載しているにもかかわらず、軽量化されており、燃費や走りに寄与しているように感じます。

ワゴンRスティングレーHYBRID Tのエンジン・ミッション関係の比較について

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エンジンについては、先代と新型ワゴンRスティングレーHYBRID Tでは同じR06Aを搭載しているのですが、新型ではハイブリッド化されています。

新型のハイブリッドはマイルドハイブリッドと称され、ISG(モーター機能付発電機)や専用リチウムイオンバッテリーで構成。
ISGは、優れた発電効率を誇り、減速エネルギーを使って効率的に電気を発生。
また、モーターしては、最高出力は2.3kW、最大トルクは50N・mとなっています。

このマイルドハイブリッドは、モーターによりクリープ走行が可能で、スタートから加速において、アシストすることにより、燃費向上に寄与。

減速する際のエネルギーによって、発電や充電ができ、低燃費に寄与します。
エンジンが再始動する際はスムーズかつ静かさを実現しました。
軽量かつ小さなシステムなので、室内空間に影響を及ぼさない仕上がりとなっています。

パワーの面では、新型は先代と比較して、最高出力は同じ、最大トルクは0.3㎏・m大きくなっているにもかかわらず、燃費では1.6㎞/L向上しています。

ご紹介したように、新型はマイルドハイブリッドを搭載することで、ハイパワーかつ低燃費を実現しのが素晴らしいですね。

ワゴンRスティングレーHYBRID Tのサス関係の比較について

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注目したいのが、サスペンション(リヤ)で、新型はトーションビーム式コイルスプリング、先代は、I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリングとなっています。
I.T.L.式コイルスプリングはスズキが拘ってきたサスペンションですが、トーションビーム式コイルスプリングにすると軽くできるといわれています。

先代に比べ、新型はホイールベースで35mm、トレッド(リヤ)で10mm大きくなっています。
一般的にホイールベースが大きくなると、直進安定性が向上したり、室内空間を広くしたりすることができます。
トレッドが大きくなると、コーナリング性能が向上するといわれています。

まとめ

ワゴンRスティングレーTは新型になってハイブリッド化され、先代以上のパワーを維持しつつ、燃費が向上していることは素晴らしいですね。
ボディの軽量化も燃費の向上に寄与しているかもしれませんね。

ホイールベースを拡大したことが1つの要因となって室内空間も大きくなり、ゆったり乗れるでしょう。

これから、新型ワゴンRスティングレーTを購入する人の参考になれば幸いです。
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