2018年8月16日 更新

ポルシェ「911」次世代型、完全なリアビューを激写!カレラSは450馬力へ

ポルシェ「911」次世代型の最新情報をお届けします。

ポルシェ「911」次世代型、完全なリアビューを激写!カレラSは450馬力へ

最新情報!

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ポルシェ「911」次世代型(992型)プロトタイプのリアビューを、完全な姿でカメラが捉えました。

開発スタッフに慎重に移動される新型モデルからは、大きな進化が見て取れます。

次世代型では、アウディ「R8」やランボルギーニ「ウラカン」後継モデルと共有する新開発のスケーラブル・アーキテクチャを採用し、約40mmのトレッド拡大とホイールベースの延長が予想されています。
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一瞬を捉えたプロトタイプは、より薄く、スクエアなデザインが採用されたテールライト、それを結ぶストリップライト、クワッドエキゾーストパイプ、バンパーにはフィンを備えるコーナーエアアウトレットが見て取れます。

パワートレインは、3リットル水平対向6気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力390psを発揮します。

また高性能「S」は最高出力450psへ向上する可能性が高いことがわかりました。また2021年には、最高出力420ps程度を発揮する初のPHEVモデルも投入することが確実視されています。
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キャビンには、12.3インチディスプレイを備える「アドバンスコックピット」を搭載、タコメーター以外は全てデジタル化されます。

今後情報

ワールドプレミアの場は、11月のロサンゼルスモーターショーと予想されています。
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