2018年5月1日 更新

マツダCX‐3がビッグマイナーチェンジ!北米では4月に販売開始?価格や、ライバル車種を比較!

2014年に販売スタートしたCX‐3。今回で二度目となるマイナーチェンジ。マイナーチェンジということは、同じモデルでもアップグレードするという点。このマイナーチェンジによってどこが変わっているのかを検証していきます。

マツダCX‐3がビッグマイナーチェンジ!北米では4月に販売開始?価格や、ライバル車種を比較!

マツダCX‐3ってどんなクルマ?

スカイアクティブテクノロジーとデザイン「魂動」を全面採用して登場した小型クロスオーバータイプのSUV。1500㏄デーゼルエンジンと2000㏄ガソリンエンジンの二系統のパワートレーンを構成しています。

2014年に発売開始した同車は、ワールドカーオブザイヤーで3位を獲得下ほどの実力のデザイン。但し、マツダ開発チームでは、3位に終わったという思いも強く、もっとCX‐3を魅力的で乗り心地よい車へと新化させたいと思い続けているようです。
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新型マツダCX‐3ってどのように変わるの?

今回のビッグマイナーチェンジでは、エクステリアデザインの意匠変更、インテリアデザインの刷新及びデザイン変更が、積極的に行われているのではないでしょうか?

このマイナーチェンジCX‐3を解剖してみます!
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新型CX‐3のエクステリアデザイン

フロントビューは

最初に目が行くのは、やはりグリルデザインの意匠変更でしょう。現行型では、均一なラインとなっていますが、マイナーモデルでは、2本で一対の構成となっていますね。

フロントビューで大きいポイントは、グリルデザインの変更がポイント!
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サイドビューは

ホイールデザインの変更が行われているとのこと。現行タイプと比べて光沢のある多面的なスポークデザインへと変更になっていますね。18インチというホイールサイズには変更がないとのことです。
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リアビューは

やはりLEDテールランプのデザイン変更が一番のポイント。新モデルでは円筒形の機械的なデザインを取り入れています。これにより、クッキリしたデザインへと深化し、シュッとした印象も伺えますね。
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新型CX‐3のインテリアデザイン

今回のマイナーチェンジでは、インテリアが一番のポイント

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今回のCX‐3のマイナーチェンジで大きい部分は、インテリア関連といえるでしょう。マツダでは、更に使いやすく、乗り心地をアップさせることを念頭に改良した部分であるともいえます。

写真↑がマイナーチェンジ前。
写真↓がマイナーチェンジ後。

フロントシートは、画像で判断しづらい部分ですが、インナーのウレタン部分をも原点から見直して高密度で振動吸収に優れた素材を使用していると発表しています。

細かい部分では、エアコンの噴出しリングが、ソウルレッドクリスタルのようなカラーリングになっており、細部でも改良が施されてもいますね。
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大きな変更点1

センターコンソールデザイン変更による仕様変更。
電動パーキングブレーキの新採用によって、現行モデルとはまったく印象の変わったセンターコンソール。今までそこにおかれていた手動パーキングブレーキシフトがなくなることで、スッキリとしたデザインへとなり、ラゲッジスペース及びカップホルダーの増設が可能となっていますね。
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写真↑がマイナーチェンジ前。
写真↓がマイナーチェンジ後。

落ち着いた雰囲気のインテリアカラーへと深化したことによる、更なるドライバーへの安らぎを提供してくれるという点。マツダのドライバーや乗客への「おもてなし」をどう表現して達成するかという気持ちが伝わってきます。
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大きな変更点2

リアシートのセンター部分が可倒式となっており、広めのアームレストへと早代わり。そしてこの先端には、カップホルダーも設置されています。これは、ユーザーからの要望で改良された部分ではないでしょうか?
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新型CX‐3のパワートレーンは?

スカイアクティブ技術を完全取り入れしているガソリンエンジンとディーゼルエンジン。現行型とその採用しているエンジンには変更がありません。ただしマイナーチェンジをしていますので改良を行っていることも事実です。それは、より良いドライビングのために。

一部パーツの改良及びセッティングの変更により、回転数全域にてトルクを向上、そして内部摩擦抵抗を低減し燃焼効率を上げることで燃費も向上させているとマツダでも公表しています。

さらにサスペンションの減衰特性を変更することで制動力を高められて、ブレーキ周りもチューニングアップ。

エクステレリア画像では、わかりづらいのですがドアパネル・ドアトリム・リアガラス等の素材に厚みが加えられ、更に静寂性をアップさせているという、目に見えない改良も行われているようです。

まとめ

エクステリア・インテリアで改良されて登場するCX‐3。
特にインテリアやパワートレーンのチューニングが、変更点では大きなポイントであるといえます。

筆者としては、現行車とほぼ同じ価格構成になってくると予想します。
現行型は、ガソリンエンジンで2,106,000円のスタート。ディーゼルエンジンでは、2,408,400円のスタートとなっています。マイナーチェンジモデルでは、各グレードで2万円くらいのアップが上限ではないかと予想。

今回春には、北米で販売開始とのアナウンスが聞こえています。ニューヨークモーターショー終了後には、北米で早々に展開されることでしょう。日本へも春以降早い段階でマイナーチェンジモデルへと移行するのでは!

改良されたCX‐3を楽しみにして待ってみます。

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