2018年2月10日 更新

トラフィックジャムアシスト を搭載した新型「レジェンド」マイナーチェンジで登場!

ホンダは、フラッグシップモデル「レジェンド」をマイナーチェンジし、2月9日に発売しました。今回のマイナーモデルチェンジでは、内外装デザインを一新。トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を初搭載するなど、商品の魅力を向上させています。

トラフィックジャムアシスト を搭載した新型「レジェンド」マイナーチェンジで登場!

「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の機能を追加

デザイン・カラー|スタイリング|レジェンド|Honda (23305)

Honda Media Website |4輪製品リリース 『「LEGEND」をマイナーモデルチェンジして発売』 (23321)

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
今回の「レジェンド」のマイナーチェンジにおいて、もっとも注目されたのが、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」に「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」を、ホンダ車として初搭載したことです。

高速道路や一般路にかかわらず、交通渋滞中の運転はドライバーへの負担が多く、追突事故等のリスクが高まると言われています。そこで、そのリスクを低減するためのシステムとして、「アウディ」等が装着を推進しているのが「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」です。

「トラフィックジャムアシスト」は、高速道路などの渋滞時、0~約65km/hまでの速度域で、前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル、ブレーキ、そしてステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減するシステムです。

アクセル、ブレーキ、そしてステアリングの操作をアシストするということは、ほぼ自動運転といってよく、65㎞/Lまでという速度域にとどめているのは、技術的な問題というよりも、各方面への配慮というのが要因でしょう。

アグレッシブなエクステリアデザイン

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まず、エクステリアで際立つのは、フロントグリルや前後バンパーの意匠を刷新し、よりロー&ワイドで力強い印象を際立たせたこと。フラッグシップモデルであるのににかかわらず、高級感が薄かった「レジェンド」の弱点が、これによりかなり解消されました。

そのほか、リアツインフィニッシャーやヘッドライトやテールランプのデザインを変更、アグレシップで存在感のあるイメージになっています。

上質感と快適性を追求したインテリアと装備

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インテリアでは、シート形状を大幅に変更したことで、安心感のあるホールド性と快適性を両立しました。そして、室内空間はインストルメントパネルを中心にシルバー加飾を変更、カラーバリエーションを追加することで質感を高めています。またトランク容量を13Lも拡大してパワートランクを採用し、使い勝手も向上させています。

熟成された走行性能

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スポーツハイブリッド SH-AWD
走行面では、ボディー剛性を高め、ダンパー特性などを変更。エンジンと3つのモーターで四輪の駆動力を制御する「スポーツハイブリッド SH-AWD」をさらに熟成させ、ドライバーが「意のまま」と感じられるようなハンドリング性能と上質な乗り心地を磨き上げたことで、ドライバーズカーとしての価値をさらに高めています。

レジェンドの諸元

全長/全幅/全高(mm):5,030/1,890/1,480
駆動方式:4WD(SPORT HYBRID SH-AWD)
パワートレイン:3.5L i-VTEC+3モーター
【エンジン】
最高出力(kW[PS]/rpm):231[314]/6,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm): 371[37.8]/4,700
【モーター】
最高出力(kW[PS]/rpm):前35[48]/3,000 後27[37]/4,000(1基当り)
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm): 前148[15.1]/500-2,000 後73[7.4]/0-2,000(1基当り)
トランスミッション:7速オートマチック+パドルシフト
JC08モード燃費:16.4km/L

まとめ

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「レジェンド」はHybrid EXのワングレードのみの設定で、価格は7,074,000円。国内での販売計画台数は年間1,000台とされています。700万円と言えば、メルセデスやBMW等の輸入車を始め、多くのプレミアムセダンが選択肢となります。

その中から、この「レジェンド」を選ぶ意味があるのか、性能と装備は十分。しかし、プレミアムセダンを選ぶためには、それプラスαが必要です。ホンダのフラッグシップセダンというだけで足りるのか、どれだけのユーザーが納得するのか、販売計画台数の年間1,000台がその答えなのでしょうか。
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