2019年6月2日 更新

BMWからX2 M35iが登場、日本に導入されたら丁度良いサイズかも

BMWからX2 M35が登場しました。本国では、既に販売されているモデルです。このモデルが、日本に導入されたら、サイズやパワートレイン、価格の面で注目されるのではないでしょうか。このモデルの詳細をご紹介します。

BMWからX2 M35iが登場、日本に導入されたら丁度良いサイズかも

BMW X2 M35iのエクステリア等

BMW X2 M35iのスポーティーな部分としては、セリウムグレー仕上げに、X2 Mスポーツパッケージの基本理念に基づいて装備された典型的なMパフォーマンス要素が、ふんだんに盛り込まれている点です。官能的で刺激的な外装デザインに仕上がっています。

フロントビューでは、メインヘッドライトとフォグランプ用のフルHDテクノロジーの採用から始まり、セリウムグレーのダブルキドニーグリルが鎮座しています。ブレーキとエンジンの冷却を効率的に行うために、フロントに同色の新設計されたサイドエアインテークも装備されています。
https://www.netcarshow.com/ (61124)

via https://www.netcarshow.com/
サイドミラーは、フロント同様にセリウムグレーの特別装飾カバーによって、アップグレードされています。サイドでも、典型的なMパフォーマンスモデルであることをコンセプトに仕上げられていますね。

スポーティーなサイドの全体像は、M Sport XモデルのFrozen Greyホイールアーチカバーに、壮観なホイールを採用することで、ダイナミックなフォルムを形成しています。

BMW X2 M35iは、強力なパワートレインに加えて、スポーティーモデルとしての性質に似合うように、最適にチューニングされています。

最適化されたMスポーツサスペンションシステムは、2種類のパターンで手動で調整できる仕様です。最大限のスポーティと運転の快適さの両方を融合させたアダプティブサスペンションもオプションでチョイス可能です。

ブレーキシステムは、X2 M35i用にアップデートされています。ブレーキローターは、フロント18インチスチール製ディスク(リアに17インチ)の仕様です。ダークブルーカラーの固定キャリパーを備えたM Sportブレーキシステムは、最高荷重下でも一貫して短いブレーキ距離を維持するように装備されています。
https://www.netcarshow.com/ (61125)

via https://www.netcarshow.com/
リアでは、X2 M35iは独特のMリアスポイラーを装備しています。2つのマフラーエンド(各々直径100mm)を持つMスポーツ排気システムは、魅力的なサウンドを奏でてくれます。サイレンサーシステムのおかげで、特にスポーティーなサウンドスペクトル仕上げとなっています。
https://www.netcarshow.com/ (61126)

via https://www.netcarshow.com/
715Mスタイルの19インチ・Mスポーツ用軽合金ホイール(オプションでは、721Mスタイルの20インチMスポーツ用軽合金ホイール、カラーは、セリウムグレーのバイカラー)は、エクステリアデザインのハイライトにもなっています。ボディのデザインやサスペンションデザインの魅力が、最大現発揮されるホイールディテールですね。
https://www.netcarshow.com/ (61127)

via https://www.netcarshow.com/

BMW X2 M35iの内装等

エクステリアデザインと同様に、基本理念は、Mスポーツパッケージとなっています。さらにX2 M35iは、シフトパドルとフロントに「M35i」の文字が刻印されたドアエントリートリムを装備したM Sportレザーステアリングホイールを標準装備しています。

Mスポーツシートは、3つの異なるデザインで利用可能となっています。
①ブラックのアクセントをあけた黒のFabricTrigon/Alcantaraの組み合わせ
②ブラックのアクセントをあしらったLeather Dakota Magmared
③シックなブラックであるLeather Dakota

BMW X2 M35iは、ドライブシステムとデザインでスポーティーな印象だけでなく、操作自体とネットワークの分野で、BMWのトレンドをいくデジタル装備もチョイスできます。例えば、フルカラーBMWヘッドアップディスプレイは、オプションで利用可能な最新機能の1つです。

インフォメンティブでは、最新世代のBMW ConnectedDriveと新しいBMW Connected Appを装備することが出来ます。Apple CarPlayのワイヤレス使用などのオプション機能は、最新の注目アイテムですね。

運転者支援システムには、密集したストップアンドゴー交通であっても、疲れにくい運転のために渋滞アシスタント、任意の駐車アシスタントなどのカメラベースの装備が施されています。
https://www.netcarshow.com/ (61128)

via https://www.netcarshow.com/

BMW X2 M35iのパワートレイン等

4気筒ターボガソリンエンジンを搭載した新しいBMW X2 M35iは、以前のバージョンよりも優れたベンチマークを達成しています。最高出力は306hpです。

Mパフォーマンスエンジンカバーの下に隠されている2000ccTwinPowerターボエンジンは、最初のMパフォーマンス4気筒エンジンであると同時に、BMWの最も強力なエンジンユニットでもあります。306hpの魅力的な最大出力に、最大トルクは、強力な450N・mです。

X2 M35iは、8速Steptronicトランスミッションと連動したインテリジェント4輪駆動技術xDriveを標準装備しています。オートマチックトランスミッションは、M Performanceチューニングが施されています。
https://www.netcarshow.com/ (61129)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

現在日本では、X5モデルとX6モデルにMモデルの設定がされています。本国では、X2 M35iモデルが販売開始になっています。€55,200.00となっていますので、日本円では、約675万円です。日本では、丁度良いモデルとなるX2 M35iが、導入されたら非常に面白いのではないでしょうか。
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me