2018年5月1日 更新

新型日産ティアナ(アルティマ)が、フルモデルチェンジ!初夏には限定モデルで予約開始か?価格予想、ライバル車種と比較!

日産ティアナ(アルティマ)が、待望のフルモデルチェンジを発表!ティアナの歴史を振り返るとともに、新型のデザイン・スペック・発売日、そしてライバルは???新型ティアナを追いかけてみます。

新型日産ティアナ(アルティマ)が、フルモデルチェンジ!初夏には限定モデルで予約開始か?価格予想、ライバル車種と比較!

日産ティアナってどんなクルマ?

初代ティアナ

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日産の世界戦略車としての使命を与えられて開発されたティアナ。当初の使命は、アジア・オセアニアが中心となっていました。

発売当時は、世界各国でティアナ・セフィーロ・マキシマ・アルティマというモデル名で販売されてもいました。日本の日産九州工場での生産が多くを占めていましたが、販売地域拡大に伴い台湾・中国・タイ・イラン・ロシア等にも生産工場を広げていったモデルでもあります。

初代は、モダンリビングコンセプトと位置づけられ開発されたモデル。内装にもこだわりを持ち、カラーバリエーションや助手席オットマンシート等、車内でのリビング空間を演出。

この初代のコンセプトは、現行型にも反映されており、ティアナとしてのアイデンティティともなっています。そして、現行型のティアナ(アルティマ)も既に5年が経過(日本国内)しています。

このティアナがフルモデルチェンジすることが明らかになり、注目の的となっていますね!この新型の詳細を解析して行きます。

2代目ティアナ

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新型日産ティアナはどんな風に変わる?

やはりティアナの基本的な開発の中心は、「Vモーションコンセプト」。日産が打ち出したこのコンセプトモデルは、ティアナのためであったと考えるのが妥当といえるでしょう!
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新型では、日産のシグネイチャーデザインとなっているVモーショングリルが、更に大胆になっていることでしょう!ただし、ティアナであることをきちんと把握できるよう、現行型とのデザインリンクも取り入れられているはず。

テールデザインは、現在各社がシグネーチャー化をしていきたい部分でも有ります。世界戦略車としてのティアナでは、どのように変貌しているのか楽しみな部分。

インテリアは、やはりモダンリビングの概念は外さないで、開発してくると予想しています。インテリア部分は、デザイン以外にも現在のデジタル社会に対応したオーディオやインフォメーション等が搭載されているのでは?
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新型日産アルティマ(ティアナ)のエクステリアデザイン

新型日産アルティマ(ティアナ)フロントビュー

やはり、Vモーション2.0を基本としてデザインされていることが伺えるデザイン。Vの文字が現行型よりもクッキリ大きくなっており、THE日産とわかる点も見事ですね。

現行型よりもより低フォルムでワイド、そしてシャープな印象を作り出していると日産でも発表。ヘッドライトデザインは、キリッとしていて、ボンネットの張り出し感も強くなっていますね。

さらにティアナ(アルティマ)を連想できるようにデザインをシンクロさせて残像化されてもいるのではないでしょうか?
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新型日産アルティマ(ティアナ)サイドビュー

ホイールは、16インチと17インチの設定だけでなく、19インチを初採用しました上級グレードも用意されているとのこと。さらにサスペンションをチューニングしたSRグレードも用意されているようです。

現行型よりも約2.5cm全長・全幅を拡大して、全高で約2.5cm強ダウンさせているとのこと。このことからもワイド感と低フォルム感を実現しているといえるでしょう。
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新型日産アルティマ(ティアナ)リアビュー

リアビューでは、現行型と比べてかなりシャキッとした印象。特にテールライトデザインが、一約を担っているでしょう。かなりシャープにスッキリしたデザインとなっており、クォーター部分でV字にカットされているラインは、最近の傾向でもあり、現行型とシンクロする部分でも有ります。

リアバンパー下部のディフェーザーデザインが斬新となっており、スポーティーさを加えている部分。
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アルティマでは、韓国製のハンコックタイヤを純正採用していますが、日本のティアナでは、日本メーカーを採用してくる可能性があると予想します。
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新型日産アルティマ(ティアナ)のインテリアデザイン

水平基調と軽やかさを出すレイヤーデザインを採用しており、さらには空間の広がりをも持たせられるよう表現。ダークとライトのハイコントラストデザインによってラグジュアリー感を演出していますね。

今回このインテリアは、グレードごとにプレミアム感が出るように演出もされているとのことです。ドライバーが視覚的にも魅了されるよう配慮して開発していると日産でも発表。

8インチのマルチタッチカラーディスプレイで操作できるシステムは、全グレードにて標準装備となっているようです。これに9つのスピーカーを搭載した「Bose®プレミアムオーディオシステム」、8チャンネルのイコライザー設定機能を搭載した新型デジタルアンプと「アクティブノイズキャンセル」の設定も可能としています。
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使い勝手が良いように設定・設置されたゲート式シフトは、極端に新しいシステムの採用を行わず、操作のしやすさを優先させた結果といえるでしょう。

電動式パーキングブレーキは、最近の必須アイテムとなっていますね。
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初代から引き継がれている伝統のモダンリビングコンセプトは、継承されているといえるインテリアデザイン。乗車する人の気持ちを落ち着かせてくれる仕様となっていることでしょう。
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新型日産アルティマ(ティアナ)のパワートレーンは? 2種類の模様

①世界初の量産型2000cc直列4気筒可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」を搭載。

日産の発表によるとV6ガソリンエンジンの性能を有しながら4気筒エンジンの省燃費を実現しているとのこと。

また、この新開発エンジンは、ピストンの上死点をコントロールでき、これにより圧縮比を変化させ燃料消費量と排出ガスの大幅な削減、騒音や振動レベルの低減を実現しているようです。

最大出力は248馬力となっており、日本の向上にて生産していくとの発表を日産でしています。

②2500cc直噴エンジンの採用。最大出力188馬力となっており、日産では、このエンジンを構成する80%が新パーツもしくは新設計となっていると公表もしています。既存のエンジンでもかなりの改良を加えているということでしょう!

テネシー州のデカード工場で生産されたエンジンとなっています。これにはエレクトリックCVTが組み合わされているとのこと。

北米のアルティマとしては、初の4WDを2500㏄エンジンに採用してきています。この4輪駆動システム「インテリジェント4×4」は、最先端のトルクスプリット制御システムの稼動で、道路や走行条件に合わせて自動的にトルクを前後輪へ分配ししてくれます(100:0~50:50)。日本への導入も期待!

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新型日産アルティマ(ティアナ)の安全装備は?

ニッサン インテリジェント モビリティ(自動運転技術)プロパイロットを搭載。

新型日産アルティマ(ティアナ)では、高速道路の単一車線での自動運転技術「プロパイロット」を装備することにより、渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減できるようにしています。

さらに、
リアオートマチックブレーキ
トラフィックサインレコグイニション
オートマチックエマージェンシーブレーキ
インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
後側方車両検知警報
インテリジェントクルーズコントロール
後退時車両検知警報
歩行者検知機能付きエマージェンシーブレーキ
車線逸脱警報
ハイビームアシスト
インテリジェント アラウンドビューモニター
をグレードにより標準・オプションで装備されています。

日産プロパイロット技術参考URL
http://www2.nissan.co.jp/BRAND/

日産セレナプロパイロット画像

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新型日産アルティマ(ティアナ)の予想価格は?

S、SR、SV、SL、Platinumという幅広いグレードラインアップとなりそうです。これに2500㏄では、全グレードで4WDの設定が行われるようです。SRとPlatinumグレードには、2000㏄VCターボエンジンがラインアップ(FFのみ)。

現行型のSで約250万円となっています。新型では、260万円くらいからのスタートと予想。4WDは、更にプラス10万円くらいとなってくるでしょう。

新開発のVCターボは、筆者の予想では280万円くらいからとなるのではないでしょうか?

中間と上位グレードでの設定となっている点からみて、日本で展開の際は、VCターボのラインアップがメインとなり、4WDを好むユーザー向けに2500㏄を一部ラインアップとなると大胆予想。



新型日産アルティマ(ティアナ)の日本での発売日は?

SRとPlatinumグレードに搭載されるVCターボの限定バージョンが、初夏を迎える頃に予約開始と成ってきそうです。ということは、通常モデルの販売はそれ以降となるでしょう。

欧米での新型ティアナの販売アナウンスは、秋以降となり日本での販売スタートもそれ以降となってくるのではないでしょうか?

新型日産アルティマ(ティアナ)のライバル車種は?

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ミドルサイズセダンの位置づけのティアナのライバル車種は?

国内車種では、
①マツダアテンザ
②トヨタカムリ
③レガシーB4

筆者は、大きなライバルはこの3車種T炉なってくるのではないかと予想します。世界戦略車のアテンザ・カムリ・レガシーは、世界中で販売されている車種でも有ります。やはりこの3モデルは、切手は切れないライバルとなることでしょう!

海外車種では、
アウディA3セダン
ボルボS40
フォルクスワーゲン ジェッタ
辺りが、ライバル車種となってくるのではないでしょうか?特に、世界で販売台数を伸ばしているジェッタは、非常に強力なライバルとなってくるでしょう。

上位グレードのティアナでは、販売価格帯でもよきライバルとなるやも知れませんね。
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まとめ 新型日産アルティマ(ティアナ)が待ちきれない!

筆者は、日産ティアナを以前に記事を書いたことがあります。日産の十八番であるVモーショングリルが、更に大きく全面にドーンとデザインされていることを期待していました。

期待通りのフロントデザインでの登場となって非常にうれしい気持ちです。早く新型が街を走る姿を見たいとワクワクしております。
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