2017年11月17日 更新

日産の技術の結晶「GT-R」の2018年モデルが発売

日産の代名詞と言えるスポーツカー「GT-R」の2018年モデルが、2017年11月16日より発売開始となったようです。

日産の技術の結晶「GT-R」の2018年モデルが発売
「NISSAN GT-R」2018年モデルを発売 - 日産自動車ニュースルーム (18497)

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川廣人)は16日、「NISSAN GT-R」、及び「NISSAN GT-R NISMO」の2018年モデルを、同日より全国一斉に発売すると発表しました。
日産の代名詞とも呼べるスポーツカー「GT-R」の2018年モデルが11月16日より発売となったようです。

GT-Rは、日本国内で最も有名なスーパースポーツカーとして、君臨し続けています。そのGT-Rの歴史に今回2018年モデルという新たな1ページが加わりました。

同じく登場するGT-R NISMOも、日産のモータースポーツ部門であるNISMOのレーシングテクノロジーを詰め込み、アップデートされた驚異の性能が体感できる素晴らしい車両に仕上がっているようです。

しんがたGT-Rは、数多くのモータースポーツ活動から得た知識や技術を取り入れ、これまでモデル以上に日常走行からスポーツ走行まで高いレベルでの走行を実現しています。

2018年モデルでは、ここまでご紹介した走行面以外にも以下のような変更がされております。

・「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠 車両防盗システム」を標準装備へと変更
・「Apple CarPlayTM」全グレード対応に変更

価格に関しては、GT-Rが10,230,840〜13,969,800円となり、GT-R NISMOは18,700,200円となっております。

日本が誇るスーパーカー!

日産だけでなく、日本が世界に誇るスーパースポーツカーであるGT-Rですが、今回の進化では数値上のパワーアップは見られませんでした。

しかしながら、モータースポーツで培われ続けているその性能は、日産の言葉を借りるのであれば「深化」していることでしょう。

ちなみに今回の変更によって価格が割高となっています。

「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーⅡ準拠 車両防盗システム」、いわゆる傾斜センサーなどが標準装備されるため、さらなるユーザー満足度に期待が持てます。(優秀な社外品に頼る場合は別ですが・・・)

どちらにしても、私には手の届かない車両であるものの、車好きが憧れる1台ですので、今後の「深化」についても楽しみな1台です!
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