2018年4月3日 更新

トヨタアクアが2018年にもフルモデルチェンジの可能性が浮上、新型で期待されるスペック、燃費、安全面と居住性は???

2011年販売から販売台数もずっと好調で来ているアクア。販売開始からすでに6年が経過してきています。2017年6月にマイナーチェンジ、同年7月にはクロスオーバータイプの発売もされました。このアクアが、2018年にフルモデルチェンジするとの情報が入りました。新型の先進技術等を追っていきます。

トヨタアクアが2018年にもフルモデルチェンジの可能性が浮上、新型で期待されるスペック、燃費、安全面と居住性は???

2011年発売開始のアクア

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2011年から販売開始のアクア。6年たった今でも販売数は好調であります。2017年6月にマイナーチェンジし、更に7月クロスオーバーの販売もスタートしました。アクアのコンセプトは気軽に乗れて軽快に走るハイブリッド、しかも燃費が抜群というのが最大の特徴でした。このアクアも6年が経過し2018年中にフルモデルチェンジするのではないかとの情報が入りました。新型車の予想スペック、燃費等を現行型から推察していきます。

現行型スペック
①1500cc+モーターのハイブリッド
②全長×全幅×全高(4050×1695×1455㎜)※クロスオーバーは3ナンバーサイズ。
③ニッケル水素電池
④グレードLの燃費JC08モード 38㎞/L
⑤セーフティセンスCをグレード別に用意
⑥価格1.785.240円~2.062.870円(標準価格)

クロスオーバー

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新型アクア予想

2013年登場のプレミアアクアが、次期アクアに近いと想像します

新型アクアの予想スペック。
現在新型プリウスの燃費40㎞/Lです。次期新型ヴィッツハイブリッドもこの燃費水準になるといわれております。ということはアクアは、今までの燃費最高水準を達成という冠が無くなってしまったということです。同じトヨタではありますが、この冠を必ず取り戻すことが予想されます。

①サイズは、現行より大きくなって登場とのお話が多いようですが、筆者としては全長が長くなるだけとの認識をしています。今より200㎜程は長くなるのではと感じます。最低地上高は若干低くなるかもしれません、それは空力抵抗ダウンとバッテリースペースの容量確保のため。
②TNGAプラットフォームの採用。これにより今までのアクアではなしえなかったバッテリーの容量アップを行うことが出来ることと、新型プリウスのハイブリッドシステムの搭載が可能になります。ただし、サイズが現行型のままというわけにはいかないので搭載できるギリギリのところまで全長を伸ばすのではないかと感じます。
③燃費は、JC08モードで43㎞/Lを達成してくるのではないでしょうか???
④価格をある程度抑えないと量販と成らないのでリチウムでなくニッケル水素高効率バッテリー搭載になるのではないかと考えます(バッテリーの進化はめまぐるしいので高価なものでなくても能力が上がってきていることも事実です)。
⑤セーフティセンスCの全車標準装備。トヨタの目的の一つですので確実に行われると考えます。
⑥4WDの開発販売。プリウスのシステムを流用して搭載されることが予想されます。
⑦価格体系200万~240万円の範囲となるのではないでしょうか?これは、新システム採用のための開発費とセーフティーセンスCの標準装備、全長を長くし空間が広くなることでの価格アップになると考えます。
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最近流行の縦基調のヘッドライト

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アクアがフルモデルチェンジしてライバルは???

実はアクアがフルモデルチェンジした場合、トヨタ自身のライバルは、ヴィッツ・プリウスとなるでしょう。今までのプリウスとアクアは、棲み分けが出来ていました(大きさと価格で)。ヴィッツもハイブリッドが出るまでは、棲み分けが出来ていました(ハイブリッドか4WDか)。アクアがサイズアップして4WDがでるとすみわけが難しくなってくると予想します。
他社では、日産ノート・リーフ、ホンダフィットハイブリッド、デミオディーゼルあたりになると思います。そしてサイズ感やお値段、そしてユーザーの使用目的から考えるとミライース・アルトもライバルになるかも知れません。
画像の車種
プリウスE2.479.000円
ヴィッツFハイブリッド1.772.280円
ノートE-S1.772.280円
リーフS2.803.680円
ミライース842.400円
アルトL894.240円

トヨタが考える未来の時期アクアの登場が楽しみです。
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