2018年10月26日 更新

ポルシェPanamera GTS 2019バージョンが発表!ポルシェの中でも4ドアタイプの戦闘力が魅力!!!

2009年から製造開始されたポルシPanamera。同社初となる4ドアセダンタイプの4人乗りモデルでありますね。このモデルも2代目となり、更新された2019年モデルが、発表されました。このモデル詳細を調査してみます。

ポルシェPanamera GTS 2019バージョンが発表!ポルシェの中でも4ドアタイプの戦闘力が魅力!!!

ポルシェPanamera GTSのエクステリア等

上が2019バージョン・下が現行型の画像

フロントビュー

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現行型モデルと比較して、新しいPorsche Panamera GTSモデルの標準装備パッケージが、幅広く、そして大幅にアップグレードしているようです。フロントバンパーでは、フロントエンドが、よりエッジが利いた存在になっていますね、さらにスポーツエクステリアを強調するスポーツデザインパッケージとしてバージョンアップしているとの事。
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サイドビュー

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ポルシェでは、4ドアセダンとしての位置づけですが、4ドアクーペの様に流れるテールまでのラインがポイントでもありますね。

ポルシェPanamera GTSモデルのスポーツ性を強力に後押しするシャシーシステムは、ダイナミック設定にシフト。 3チャンバー技術を搭載したアダプティブエアサスペンションが装備されていることで、柔軟な制御と最適なスプリングレートをもたらしてくれる模様。

同車は、通常モデルよりシャーシが10ミリメートル下げられましたが、Porscheアクティブサスペンションマネージメント機能によって、よりスポーティなパフォーマンスになるようにセッティングされているとの事。

上が2019バージョン・下が現行型の画像

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リアビュー

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強靭に見えるリアウィングが特徴的な新型モデル。リアだけ見るとポルシェ911カレラのようにも見え、ポルシェである事をアピールしているのがポイント!!!
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GTSのスポーツシャーシは、10ミリ下げられ、Porscheアクティブサスペンションマネージメントによって制御されることで、走行性能を最大限に引き出し、大型ブレーキ(フロントで直径390ミリ、リアで365ミリ)が抜群のブレーキ力を発揮してくれるようです。

GTSモには20インチPanamera Design専用ホイールが標準装備。
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ポルシェPanamera GTSの内装等

上が2019バージョン・下が現行型の画像

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ブラックアルカンターラとアルミニウム素材をふんだんに使用しているのが、パナメーラの特徴であることは現行型と同様ですね。

GTS標準パッケージには、ギアシフトパドルとAlcantaraトリムで暖かめの多機能スポーツステアリングホイールと、幅広いデジタルサービス用のConnect Plusモジュールが搭載されていますね。

専用GTSパッケージでは、カーミンレッド・クレヨンの対照的なカラーリングで、レブカウンター、デザイナーシーム、GTSロゴなど、さまざまなデザインからお好みでカスタマイズすることが出来るようです。

デジタルポルシェアドバンスドコクピットは、適応型クルーズコントロールによるポルシェInnoDriveなどのアシストシステム、オプションのリアアクスルステアリングが採用されています。GTSには、パナメーラの新しい1つのハイライトとなるヘッドアップディスプレイが初搭載。
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ポルシェPanamera GTSのパワートレイン等

Panamera GTSモデルパワートレインは、460hpの出力と620Nmの最大トルクを備えた4000ccV8エンジンが搭載され、スポーツマフラーシステムと組み合わせて、ユーザーの心を躍らせるサウンドとドライビングを完成させているとの事。

8速PDKデュアルクラッチギアボックスにより、パワーがPorsche Traction Management全輪駆動システムに伝達され、牽引力は、ポルシェの技術力の高さをうかがい知る存在に!!!。
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ポルシェPanamera GTSってどんなクルマなの???

ドイツポルシェ社が、製造・販売するFセグメントタイプのFRあるいは4WDの4人乗りのFセグメント大型高級スポーツカーであります。

ポルシェとしては、初のフル4シート採用の4ドアセダンタイプの位置づけとなっており、初代は2009年から製造・販売開始されています。

当時の仕様は、4800ccのV型8気筒自然吸気エンジンに最高出力430ps、最大トルク520Nm、そしてトランスミッションは7速デュアルクラッチATを装備。自然吸気エンジンは、パワーアップされて搭載されたため、シャーシにも剛性アップが図られ、ブレーキシステムは、ターボ用を採用もされました。


パナメーラの基本構成は、販売当初はFRモデル・4WDモデル・ターボモデルからスタートしており、次にハイブリッドモデルが2011年に登場(日本国内)。そして同年にPanamera GTSが販売開始されました。

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2016年にフルモデルチェンジを行い、2代目として現行型の販売がスタートしました。全体的に丸味のある初代からエッジの効いたデザインに変更され、ライト類もシャープに仕上げた印象となっておりますね!

2代目のPanamera GTSでも、初代同様に基本モデルを磨き上げてGTSという称号を与えること、それがGTSのエンブレムとなりポルシェの思いでもあるようです。

全体的なボディラインは、初代を継承しながらもFセグメントの大型スポーツセダンの特徴を存分に主張するように開発。パワートレインは、ダウンサイジングを行いながらも、そのスポーツ性能は初代よりもバージョンアップしているところがポルシェらしさでも有りますね。

初代のPanamera GTSが4800ccに対して、現行型は4000ccV8型となっております。但しツインターボエンジンを搭載し、430psをたたき出しているところがポイント。いわゆるダウンサイジングターボ搭載と言う今の時代の流れにも沿っていると言えますね。

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まとめ

本国では、すでに2019年バージョンの受注を開始しているとの事です。€138.493からとの事です。日本円に換算すると1780万円ほど。日本にも年末から年明け早々には導入されてくると予想されます!

パワーアップしたエクステリアに、進化したインテリア等に期待しちゃいますね!!!
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