2018年4月11日 更新

BMW新型8シリーズ「M8グランクーペ」に続き「M8クーペ」登場!本国での公開は2018年秋!

2017年のペブルビーチで初公開されたBMWの8シリーズ。BMWのフラッグシップクーペにMモデルが登場します。 ジュネーヴモーターショーでコンセプトモデルが公開された「コンセプトM8グランクーペ」に続き、「M8クーペ」もスクープショットが捉えました。

BMW新型8シリーズ「M8グランクーペ」に続き「M8クーペ」登場!本国での公開は2018年秋!
 (28127)

BMW8シリーズとは?

BMW 8シリーズは、1989年のフランクフルトモーターショーにて初公開され、1992年から1999年まで生産されていたラグジュアリークーペです。

リトラクタブルヘッドライトを採用し、当時の日本のバブルカーにも引けを取らないハイソサエティな雰囲気がありました。
Bピラーがないハードトップクーペで、室内は2+2でしたが、実質は2人乗りで、後部座席はエマージェンシーサイズで荷物置きとして利用されていた模様。
1992 BMW 850i

1992 BMW 850i


1999年3月に生産が終了してからは、6シリーズ(E63)として2003年から復活しました。

しかし、2017年5月11日、BMWは2018年に8シリーズを復活させると発表。
2017年8月の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて、新型8シリーズ コンセプトが正式に公開されました。

その後の2017年10月の東京モーターショーでも、新型Z4と並んで、新型8シリーズも公開され、多くの注目を集めていました。
 (28123)

そんなBMW新型8シリーズですが、ジュネーブモーターショーで4ドアの『コンセプト M8 グランクーペ』を初公開。

さらに、現在開発が最終段階となっている、2ドア版の『M8クーペ』最新プロトタイプのスクープ画像もキャッチされました。

BMW新型8シリーズ 「M8クーペ」のスクープ画像

 (28119)

カモフラージュ用のラッピングがされていますが、コンセプトモデルからはかなり角が丸められて柔らかいフォルムになった印象です。
 (28131)

鋭くシャープなヘッドライトは、コンセプトモデルからも継承されていますね。
大型のキドニーグリルもBMWのシリーズ中、随一の迫力。
 (28132)

コンセプトモデルと比較すると、フロントグリルが下部に向かって鋭角になっていましたが、それが現実的なラインになっています。
衝突安全の歩行者保護などの関係もあるのでしょうか。
 (28141)

ロングホイールベースでフロントのボンネットフードも長く、フラッグシップクーペとして堂々たるスタイリングを有していますね。

ライバルと想定される、メルセデスのSクラスクーペやAMG GTなどと比較されても負けないようデザインされていると想定されます。
 (28133)

 (28134)

こちらのスパイショットで撮られた開発中のM8には、ミシュランの265/40 R19のタイヤが装着されていおり、カーボンセラミックブレーキも装備されていました。
 (28135)

市販時には20インチ以上のタイヤ&ホイールも装着されると予想されます。
 (28136)

新型8シリーズのM8のパワートレインは、「M5」と同じ4.4L V型8気筒エンジンをブーストアップし、最高出力は625psへ高められたものが搭載されると予想されています。
またさらなるハイパフォーマンスモデルでは「xDrive」を搭載する6.6L V12型スーパーチャージドエンジンが搭載されるとも噂されています。
 (28137)

BMW新型M8のリアビューでは、左右2本ずつのクワッドエキゾーストパイプとなっており、バンパーから飛び出すデザインとなっています。
これはジュネーヴショーで公開されたコンセプト M8 グランクーペと同様のデザインと思われます。

またBMW M8のテールライトには、OLED(有機LED)が採用されるとの情報もあります。
レーザーライトを使用したヘッドライトシステムで業界の先端を行っていたBMWが、テールライトでも新しい提案をしてくる可能性はありますね。
 (28138)

カモフラージュが厚く、詳細なデザインはまだ見えないものの、絞り込まれたボディ上屋からリアフェンダー周りがハイパフォーマンスモデルであることを予感させます。
 (28139)

このBMW8シリーズの中でもトップモデルとなる「M8」は、4つのバリエーション展開が予定されており、「FIA WEC」に参戦するレーシングカーの『M8 GTE』、ジュネーブモーターショー公開された4ドアの「グランクーペ」、そして今回スクープされた「M8クーペ」、さらに2019年には「M8カブリオレ」の公開が予定されています。

この「M8クーペ」は2018年秋の公開予定となっていますので、フルヌードがお目見えするのはもう少し先となりそうですが、期待して待ちましょう。
32 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部