2018年3月21日 更新

2018年新作ENKEI(エンケイ) ホイール特集!新カラーも登場しているようです。新デザインを一斉に紹介。

設計力が売りのエンケイから新作ホイールが登場しました。新デザインから復刻等、さまざまなコンセプトの新作。これを一斉に紹介したいと思います。エンケイの思いも紹介します。

2018年新作ENKEI(エンケイ) ホイール特集!新カラーも登場しているようです。新デザインを一斉に紹介。

ENKEIでは、ホイールにとって一番大切なもの、それは「設計力」との事

「設計力」への挑戦

材料の観点からホイールの剛性を高めることができないのであれば、どのようにしてENKEIは剛性を確保しているのか。その結論こそが「設計力」である。

大きな入力に対して高い剛性を保つには、入力に抗う方向の断面積を増やせばいい。ただし、無闇に断面積を増やせば当然ホイールは重くなる。

しかしスポークレイアウトやその断面形状、リムの形状(=リムプロファイル)を適切にデザイン(設計)すれば、ホイールの重量を増やさずに高い剛性が確保できるのだ。

それは、ENKEIが長年のホイール設計から得た膨大なデータを持ち、これをベースに自社でCAE(コンピュータ・エイデッド・エンジニアリング)による3Dシミュレーションを行うからこそ可能となる。

さらには応力集中の少ないポイント(削り取っても剛性が変わらない部分)を洗い出し、グラム単位のシビアな軽量化を行う。製法が「強度」を確保し、優れたデザイン(設計力)が「剛性」と「軽さ」を実現する。

いわば「設計力」こそが、ENKEIにとって一番の財産。高性能スポーツホイールを作り出すのに必要不可欠なもの、それが「設計力」なのである。

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エンケイの技術

鋳造ホイールでも鍛造ホイールのような強度や銅性を確保する2つの製法

ENKEIは、鋳造ホイールでも鍛造並みの強度を確保する技術として「ダービル鋳造システム」と「MAT ROCESS」を採用している。

(ダービル鋳造システム)
ディスク面を下にした金型内へ、溶解したアルミ合金をインナーリム側から流し込み、ディスク面から急速冷却~凝固させる。これによってアルミ合金の金属組織を微細化させ、機械的性質(引張強度、耐力、伸び)を大幅に強化させている。

(MAT PROCESS)
こうしてできたホイール素材を、さらにマンドレル(芯金)型に固定し、回転させながらローラーによって圧延加工する事で、金属組織内に「メタルフロー(鍛流線)」を作りだし、強度的にも鍛造なみのインナーリムが成形される。
エンケイでは、ホイールへの投資金額等も踏まえた結果、高性能・高品質となるアルミホイールを設計・製造しているといえるでしょう!

設計力が、エンケイホイールの基盤となり、それに製造技術が組み合わさることでホイールを開発しているのがポイント。

ユーザーが視覚でわかり易いように、パフォーマンスインジケーターが円グラフと数値でカタログ等に掲載されています。
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エンケイ WPS RS05RR FORGED

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鍛造ホイール、ホイールサイズは、21インチ。

鍛造による均質なアルミニウム合金から全面切削加工されたホイール。RS05RRのWPS化にあたり、さりげなく鍛造らしさを表現する様ディティールを整え、バランスを活かしたアクセントは品格あるデザインへ。21inchという大口径にフランジまで伸びたスポークが更に大径イメージをアピール。

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/wps/rs05rr_f/size.php
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エンケイ WPS GMBX

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鍛造ホイール。ホイールサイズは、18インチ。

マルチスポーク化を行って、ホイール全体の剛性をUPしたホイールです。さらにフランジ部の強化によって、タフな使用に耐えられるようデザイン。3次元バフにより見えない部分にまで手を掛けることで素材の良さまで演出。

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/wps/gmbx/
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エンケイ ALLROAD BAJA

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ホイールサイズは、17インチ。

1976年発売ENKEI BAJAの復刻デザインです。 ポイントは、スポークトップのマシニングによりホイールデザインを強調している点。

復刻モデルですが、高剛性と高強度を実現した「MAT PROCESS」リムを採用したり、タイヤズレを防止するローレット加工など、クロスカントリー走行に対応したアップデートも施されています。

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/allroad/baja/
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エンケイ all eighteen -COMPE-

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ホイールサイズは、15インチ。

1979年ストリート、モータースポーツどちらでも使用出来るモデルとして登場したCOMPE8を復刻。
バナナ型スポークを8本設置することで、4穴ナット車にベストな強度及びデザインバランスを与えています。

リムフランジ部を切削加工する事で、デザイン外周部にアクセントを加え、オリジナルのイメージを表現しています。

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/all/eighteen/
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エンケイ 新色PerformanceLine PFM1

ホイールサイズは、15インチから18インチまで

ポイントは、デザイン性・応力分散に優れたY字スポークを採用している点。1999年に発売されたBORTEX・MⅡのリメイクバージョン。このモデルにゴールドが、新色として登場!

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/all/eighteen/
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エンケイ 新色PerformanceLine PF01

ホイールサイズは、15インチから18インチ。

コンセプトは、SPORTS WHEELの新たなる地平へ・・・。ゴールドカラーの追加!
優れた強度解析及び設計技術により、ENKEIの中でも最軽量クラスを実現したモデル。ENKEIの最新鋭製造技術「MATプロセス」を採用したことにより、ENKEIらしいスポーティーなルックスを生み出しています。

参考URL
http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf01/

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まとめ

エンケイでは、定番商品のニューカラー。そして復刻版、さらに新アイテムと、ユーザーの嗜好に合致するように新アイテムを投入してきました。

現在の定番商品も比較的多くラインアップされ、選びがいのあるメーカーでも有ります。また、比較的お財布に優しく・しっかりした作りのホイールですので、一見の価値ありではないでしょうか!
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