2018年7月2日 更新

トヨタの大本命、クラウンがフルモデルチェンジでコネクティッドカーに変身!

26日、トヨタは日本を代表する高級車「クラウン」をフルモデルチェンジし発売しました。15代目となる新型クラウンは、新鮮なスタイリングや進化した走行性能、そして初代コネクティッドカーとして生まれ変わったのです。

トヨタの大本命、クラウンがフルモデルチェンジでコネクティッドカーに変身!
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新型クラウンはコネクティッドサービス搭載の高級車に

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コネクティッドサービスでは、ドライバーと街、社会がつながることで新たなサービスが充実し、ヘルプネット」「eケア」といった安全・安心をサポートするサービスに加え、「オペレーターサービス」などにより、カーライフを快適にするサービスも提供。

さらに、「LINEマイカーアカウント」や「MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断」といった新サービスが開始されます。

そして、トヨタではまず、「クラウン」と「カローラスポーツ」に、コネクティッドサービスのための、車載通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供します。

だけじゃない新型クラウンの魅力

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テイストはベンツからアウディに?

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さて、「クラウン」の車本来の話に戻りましょう。

まずはそのエクステリアデザインでは、ロングノーズのFRらしいプロポーションと、6ライトウィンドウの採用によるルーフからラゲージにかけての伸びやかで流麗なサイドシルエットが特徴になります。

これまで長くこだわり続けた、メルセデス風の太いCピラーによる重厚感のあるサイドビューからついに脱却。まるでアウディのような明るく開放的なイメージになりました。

気になる新グレード「RS」

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今回から、ロイヤル、アスリート、マジェスタといった編成を改変し一本化しています。

そして新設定されたRS仕様には、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプ、メッシュタイプのフロントグリル、サイドエアダムスカート、専用の18インチアルミホイール、4本出しエキゾーストテールパイプ、リヤスポイラーなどを採用し、スポーティ感をさらに強調しています。

インテリアでは、8インチディスプレイと手前側に配置した7インチディスプレイの2つを連携させた新開発のダブルディスプレイを採用。後席は、フロントシート下の足入れスペースを拡大し、足元の心地よさを向上しました。

また、シートは日本人の体型に合わせた座面形状の最適化によりフィット性を向上させ、長時間着座時の疲労低減に寄与しています。

高級な演出と3席独立エアコンなどにより、後席装備を充実させた「G-Executive」「G-Executive Four」をラインアップしています。

TNGAと3つのパワーユニット

トヨタ クラウン | 価格・グレード | RS Advance/RS Advance Four | トヨタ自動車WEBサイト (34610)

走行性能では、TNGAに基づくプラットフォームを新採用し、パワートレーンをより低い位置に配置し低重心化させています。そのパワートレーンは、JC08モード走行燃費で24.0km/Lとなる「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を搭載した2.5Lハイブリッド。10段変速制御のトランスミッションと組み合わされるV型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム。

そして、全域にわたって高トルクを発揮する2.0L直噴ターボエンジンという3つのパワーユニットを設定しています。

ブランド初となる対後方歩行者サポートブレーキ搭載

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新型「クラウン」は、第2世代型の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。

「Toyota Safety Sense」には、「プリクラッシュセーフティ」、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「レーントレーシングアシスト」、「オートマチックハイビーム」、「アダプティブハイビームシステム」、そして、「ロードサインアシスト」が装備されます。

そして、ブランド初となる対後方歩行者サポートブレーキを採用した、パーキングサポートブレーキ(静止物、後方接近車両、後方歩行者)も採用されています。

まとめ

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「クラウン」のフルモデルチェンジによるニュースは、自動車以外のメディアで大きく取り上げられ、経済ニュースで見られた方も多いと思います。

しかし、肝心の車本来の内容はそこそこに、話題はコネクティッドサービスに集中していました。豊田社長自ら力説するのも、新しい「クラウン」が同時発表となった「カローラスポーツ」とともにコネクティッドカーとなったことが中心でした。

すでに5万代の先行予約が入っているという新型クラウン。コネクティッドによる新しいカーライフがどのようになるのか、貴方も「クラウン」で始めてみませんか。
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