2018年8月20日 更新

日産から新型マーチが国内販売間近か?!欧州(Micra)では販売開始され売れ行きも好調との事。

日産マーチが、遂に日本に導入間近となっていそうです。欧州では既にモデルチェンジしてMicraとして販売開始されております。この新型に注目してみます。

日産から新型マーチが国内販売間近か?!欧州(Micra)では販売開始され売れ行きも好調との事。

日産マーチの歴史をおさらい

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かつては、トヨタのスターレットと小型ハッチバックモデルとして二分されるほどの車両でした。小さいながらも4人がきちんと乗れて、荷物もそこそこ積載でき、さらには走行性能もそこそこ○という、合理的なパッケージが受け入れられていたと言えますね!

初代は、1982年から販売開始。一般公募の末に「マーチ」と命名されました。日本の量産車としては、比較的長い10年と言うモデルスパンとなっており、現在でもこのモデルスパンは、マーチの特徴ともなっております。

2代目は、1992年からスタート。かわいらしい丸っこいデザインがポイント。それでも初代同様のパッケージングは継承されてもいました。

バブル崩壊による小型車の人気やマーチ以外に小型ハッチバックモデルが少なかったこともあり、堅実な販売数量となっていたのも特徴的。

2002年から3代目が販売スタート。モデルスパンが長いこともあり、基本的なパッケージングは継承されていてもエクステリアデザインは、刷新されているマーチ。ルノーとの共同開発となったアライアンス・Bプラットフォームを採用、日本仕様のパワートレインは豊富になりグレードにより1000/1200/1400ccのCR型エンジンを搭載。

2010年から現行型のマーチの販売がスタート。新プラットフォームが採用され、世界戦略車としての位置づけから生産国も豊富になったモデルでも有ります。2代目のボディーラインに3代目の雰囲気を出したデザインであると筆者は思いました。

このモデルも8年が経過し、欧州でMicraと呼ばれている同車は、既に5代目へとモデルチェンジして日本より速く販売がスタートしております。そろそろ日本でも販売開始のベルが鳴りそうですね!このモデルを追いかけてみます。
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新型日産マーチのエクステリアデザイン

フロントビュー

やはりモデルスパンの長いマーチは、モデルチェンジごとに大きくデザインを変えて登場することが伺えますね。今回は、可愛いを脱却し、かっこいいという印象のデザインへ。

短くなったボンネットデザインとAピラーの角度傾斜は、動的シルエットを作り出していますね。狭いヘッドライトはフロントウイングを横切って伸び、トリムレベルごとにシグネチャーLEDデイタイムランニングライトが付属。

ハロゲンヘッドランプは、すべてのグレードで標準装備され、フルLED照明をオプション利用できるようです。車のエクステリアに加えて、エネルギー効率が高く、視認性が向上したデザインといえるでしょう。

日産のグローバルデザインである「Vモーション」グリルは、新型マーチの大胆なフロントエンドデザインを構築。
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サイドビュー

日産マーチのボディの全長を表情豊かなプレスラインが流れを作るように描かれていますね。フロントドアの上を通り過ぎて後ろに向かって優雅にも見えます。

黒色のBピラーとCピラーは浮き屋根効果をもたらし、Cピラーでは、後部ドアキャッチとなるディスクリートドアハンドルを装備。

新型欧州(Micra)は、10色のボディカラーがラインアップ。アイボリー、白、プラチナシルバー、ガンメタルグレー、エニグマブラックが標準のカラー。 メタリックカラーは、エナジーオレンジ、パッションレッド、パルスグリーン、パワーブルーで、最も人気のあるカラーで構成。 Glaze Whiteは真珠光沢のあるオプションカラー。
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リアビュー

ブーメランのような形をした明るいテールランプがありますね。標準的なカーボンルックフィニッシュをポイントとしたマフラーエンドを隠すデザインのバンパー。

スポーツスタイルのリアルーフスポイラーがあり、空力性能を向上させるためにも標準装備との事。後部からも日産マーチであることがわかるようなデザインへと!
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標準グレードでは、15インチのホイールを採用し、中級以上のグレードでは、16インチを採用しているとの事(欧州グレード)。日本へ導入の際は、どのようなホイールサイズになるか楽しみ。
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新型日産マーチの内装デザイン

車内では、運転手と助手席のために優れたスペースを作り出すために、シンプルで調和のとれた構造を持つT字型のダッシュボードをベースに構成。

各グレードで標準として2トーンとソフトタッチの素材を使用すること。洗練レベルと最高の知覚品質となるように開発チームが最優先したこだわり。プレミアグレードでは、ドアハンドルやエアコンダクトにクロム仕上げ、D-形状の多機能ステアリングホイールが標準装備。
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荷室容量は他社競争力のある300リットルを確保。後部座席は 60:40スプリットリアシートとなっており、折り畳むと、その容量は1,004リットルに拡大。
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NissanConnectは、7インチフルカラーマルチタッチディスプレイ、DABデジタルラジオ、衛星ナビゲーション、スマートフォンスタイルのアプリを新提供。

Display Audioには7インチフルカラーのマルチタッチディスプレイが搭載されており、Apple CarPlayが標準装備。アップルケーブルでApple iPhoneを接続すると、Siriの音声コントロール、ターンバイターンナビゲーションAppleマップ、音楽、電話サービス、AudiobooksやSpotifyなどの他のアプリケーションへのアクセスが可能となっている様です。

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新型日産マーチのパワートレイン等

欧州でのパワートレインでは、1000ccガソリンエンジン71ps仕様・1000ccガソリンターボエンジン90ps仕様、90ps仕様のディーゼルエンジンが採用されています。

グレードラインアップは、
Nissan Micra Visia  £12,750
Nissan Micra Visia + £13,700
Nissan Micra Acenta £14,900
Nissan Micra N-Connecta £16,770
Nissan Micra Tekna  £18,090

日本円にすると180万円から250万円くらいまでのラインアップとなっていることが伺えますね!

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まとめ

発売以来、世界中で700万台以上が販売されており、欧州では350万台以上が販売されているマーチ(Micra)、新型の投入が、欧州では既に始まっており売れ行きも好調との事。これからの10年を視野に入れたモデル作るでもあったと言えますね。

日本への導入ももうソロソロといった印象です。モデルチェンジの瞬間が楽しみでもあります!
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