2017年12月21日 更新

McLaren Senna(マクラーレン・セナ) が発売!あのアイルトン・セナの名前が授けられたサーキット譲りのモデル!

超軽量で超パワーのモデルをマクラーレンで開発しました。マクラーレンの本気の作りこみを追いかけてデザイン・パワートレーン・価格に迫ります!!!更にこのセナは、500台限定販売のようです。

McLaren Senna(マクラーレン・セナ) が発売!あのアイルトン・セナの名前が授けられたサーキット譲りのモデル!

マクラーレンが「セナ」と名づけたからには、相当の力の入れようと感じます!!!

アイルトン・セナは、1980年代から1990年代を代表するF1ドライバーで34歳でレース中の事故で亡くなりました。マクラーレンドライバーとしては、1988年から1993年まで在籍していました。「史上最速のF1ドライバー」・「史上最高のF1ドライバー」になっており、母国ブラジルだけでなく、世界的に偉大なスポーツ選手として記憶に残る人物であります。

マクラーレンが、この偉大なセナという名前を車両名称にしたからには、その名に恥じない作りこみをしていると筆者は考えます。まずは、動画からお楽しみください!

McLaren Senna(マクラーレン・セナ) ってどんな車???

McLaren Senna(マクラーレン・セナ) のエクスリアデザイン

マクラーレンでは、
アイルトン・セナの不屈の精神は常にMcLarenで生き続けており、マクラーレン・セナは彼の世界的な遺産とMcLarenブランドへのリンクをさらに広げます。このセナは、レース精神とパフォーマンスに本当につながる最初のプロジェクトです。と話しています。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20056)

via https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3
速く走るためだけに作られたまるでサーキットを走るかのようなデザインであると感じます。現にマクラーレンでも純粋に絶対的なパフォーマンスを追及した有機物の集合体と表現しています。

ダウンフォースと空力バランスを指針とした設計は、マクラーレンの「フォロー・フォロー・フォロー・フォロー」精神を純粋に表現した結果とも言えるでしょう!
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20057)

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外観デザインは、マクラーレンが培ってきた技術を惜しみなくインストールしていることが伺えます。多くの構成部品が強強度で軽量なカーボンで構成されているようです。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20058)

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筆者的には、公道を走るレースカーに見えます。
新世代のフロントアクティブエアロダイナミクスを装備して、前から後ろまでを総合的にダウンォースとエアロコントロールを行い、パフォーマンスの可能性を思う存分に引き出せるデザインであると考えます。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20059)

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二重のディフェーザーは、カーボン製でマクラーレンの基本的な理念に基づき二重と成っており、速度が増すごとに威力を発揮するように設定されています。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20060)

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上部からの画像でわかる様に走るのに1番効率的な「涙」形状であることがはっきりとわかります。最適な空力性能を求めたことと視覚的にも実際にも重量を少なくするデザインであります。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20061)

via https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3
ホイールのロックもサーキット仕様のようにセンターロックとなっています!
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20068)

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McLaren Senna(マクラーレン・セナ) のインテリア

まずドライバビリティ優先のコックピットであると筆者は感じます。カーボンを多用した軽量なデザインであると考えます。走るためだけに生まれたといえるのではないでしょうか?

3本スポークステアリングには、スリッチ類がなく手で感じ取ってドライブするという感覚を重点においているとのことです。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20064)

via https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3
シート形状と素材も極限まで軽量化しドライバーのポジショニングに重点を置いているようです。ただ顧客の好みもあるだろうとのことでアルカンターラかレザーの選択もできるよう配慮されています。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20065)

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頭上のボタンでエンジンスタート、ドアの開閉やガラスの昇降も構造上の関係でこのエンジンスタートボタンの周りに配置されています。
https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3 (20066)

via https://www.netcarshow.com/mclaren/2019-senna/#3

McLaren Senna(マクラーレン・セナ) のパワートレーンは?

4000ccツインターボV8エンジンを搭載。その出力は800psとなっております。これをデュアルクラッチシームレスシフト7速で操作。ステアリングの裏にあるパドルシフトによってシフトチェンジすることとなります。

そしてこのエンジンを搭載するシャーシもカーボン製になっており、それを支えるサスペンションは、RaceActiveシャシーコントロールIIという油圧サスペンションで制御されています。

まとめ

生産は500台限定とのことですが、既に注文が全台確定しているとのお話も飛び込んできております。このマクラーレン・セナの価格は、イギリスポンドで75万ポンド。日本円に換算すると実に1億1千3百万円くらいになります。

このマクラーレン・セナが日本のどこかで走行・展示されるであろうと思うと、筆者はドキドキが止まりません。下の画像のガルウィングドアが開く瞬間が見てみたいと思いました。
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