2018年4月21日 更新

【画像あり】新型ジムニーが2018年9月に発売!?フルモデルチェンジの内容とは!

軽自動車で本格的な4輪駆動車、スズキジムニーに現代の車社会の中では少し変わったジャンルの車両となっています。それでありながら、デビューから変わらず根強いファンを数多く獲得し続けているスズキジムニーですが、2018年についにフルモデルチェンジされ、発売となるようです!

【画像あり】新型ジムニーが2018年9月に発売!?フルモデルチェンジの内容とは!

スズキジムニーが2018年9月にフルモデルチェンジ!?

ジムニー | スズキ (14369)

軽自動車でありながら、本格SUVとしての名も高いスズキジムニー。

軽自動車にある手頃さと、走りの本格さを味わうことができ、走り好きにもアウトドア好きにも好まれている車両の1つですね。

そんなスズキジムニーが2018年9月にフルモデルチェンジとなるようです!
フルモデルチェンジとなる新型ジムニーは2017年10月に行われる東京モーターショーにて初公開されるかと思われましたが、公開されませんでした。
2018年9月の発売となる模様ですが、一体どのような進化を遂げているのでしょうか?

今回はフルモデルチェンジとなる、新型ジムニーの画像や、変更ポイントをご紹介します!

【画像あり】新型ジムニーのエクステリア

 (14374)

新型ジムニーの気になるエクステリアですが、既に海外にてスパイショットが収められているようです!

カモフラージュされながらも、その違いはとてもわかりやすく、印象としてハスラーの遺伝子が若干入っているように感じるフロント周りですね。(特にライトの雰囲気が)

しかしながらラダーフレームを使用した感じの、本格SUVの車体は変わらないようで、まさにSUVと言えるような角張ったボディーとなっています。
All-New 2018 Suzuki Jimny Next-Gen Prototype - YouTube (14376)

リア周りがこちら!

実際見ると、現行型よりさらに角張ったデザインに感じます。

個人的には個性があり、なおかつ本格SUV感が漂うこのボディーはとてもかっこいいと思います!

ツイッター上などでは、予想デザインなんかも話題になっているようですので、気になる方は検索してみてはいかがでしょうか?

新型ジムニーはSエネチャージ搭載か?

スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ | スズキ (14379)

フルモデルチェンジとなる新型ジムニーには、Sエネチャージを搭載する可能性があります。

これまでのジムニーの燃費は約リッター14キロと、軽自動車として物足りない数値だったため今回追加が考えられている所のようで、搭載となった場合一気に20キロとはいかないものの、さらなる燃費の向上は期待できそう。

Sエネチャージについての説明ですが、発電機兼モーターによって減速時の充電と加速時のアシストをするもので、無駄を効率よく利用し、燃費向上に役立つシステムですね。

室内に与える影響も通常のハイブリットより少ないため、ジムニーの十分すぎるとは言えない室内を犠牲にすることもないでしょう。

またマイルドハイブリットとの話もあるようですので、モーターアシストの幅が更に広まりより燃費の向上が期待できるかもしれません。

新型ジムニーは走りに燃費と、欲張ったモデルになるかもしれませんね!

引き続きラダーフレームを継続!

ジムニー | スズキ (14382)

新型ジムニーも現行型と同じくラダーフレームを継続使用するとされているようです。

ラダーフレームは主に本格SUVに多く使用されるボディーフレームで、様々な制約があるものの、フレーム単体での強度が高いため悪路走行など、様々なアクシデントが考えらえる状況下での走行に優れた特徴を持っています。

逆に現代の主流となるモノコックボディーでは、衝突時の衝撃吸収や重量などによる燃費に優れている反面、1つの衝撃で簡単にボディー形状が変わってしまうため、悪路でトラブルに対処仕切れないデメリットがあるのです。

通常走行していれば、何かにぶつかることは少ないですし、横転なんてそうそうないですが、悪路となると何が起こるかわかりません。

ラダーフレームを持つ(新型)ジムニーは、軽自動車ながらも本格SUVと言って過言ではないでしょう!

安全装置デュアルセンサーブレーキサポートを搭載!

ワゴンR 安全装備 | スズキ (14385)

新型ジムニーの進化は見た目や走行性能だけでなく、安全性にまで及ぶようです!

同じスズキから既に発売された新型ワゴンRにも搭載されている安全装置、『デュアルセンサーブレーキサポート』を新型ジムニーにも搭載予定となっており、悪路運転だけでく、一般道での安全面や快適性もさらに向上されています。

デュアルセンサーブレーキサポートは単眼カメラとレーダーの組み合わせで広範囲での危険の認識が可能となっており、主に事故軽減のための警告や自動ブレーキを行ってくれる装置です。

残念ながらアイサイトのようにオートクルーズとはいきませんが、ふらつき防止の警報機能などは備わっています。

しかも作動速度は約5~100kmとなっているので、もしもの際は大いに役に立ちそうですね!

正式発表はいつ?

ジムニー | スズキ (14388)

2018年9月に発売とされている新型ジムニーについて、フルモデルチェンジの内容やスパイショットなどをご紹介しましたが、いかがでしたか?

スズキのSUVは数多く存在しており、海外でも人気の高い車両が多いです。

またハスラーで言えば、軽自動車SUVの新たな人気を作り出したパイオニアとも言えますね!

そんなスズキの長期モデルとなっていた、ジムニーが遂にフルモデルチェンジとなる今回は、ジムニー好きにとっては見逃せません。

新型ジムニーは2018年に行われる世界のいずれかのモーターショーにて初お披露目となる予定ですが、まだ正式には発表されていません。
情報が入り次第加筆いたします!

ジムニーの歴史など、更に詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓
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はるあき はるあき