2019年6月29日 更新

ブレジグジットがなんだ!英国バンザイ!「モーガン・プラスSIX」新登場

モーガンカーズ・ジャパンは、6月28日から「モーガン・プラス・シックス」の販売が開始し、2020年春頃のデリバリーが予定されていることを発表しました。モーガンは全国8店舗の正規販売代理店を通じて 2018年4月から国内で販売開始しています。

ブレジグジットがなんだ!英国バンザイ!「モーガン・プラスSIX」新登場
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価格は「Plus Six」が13,932,000円、「Plus Six Touring」が14,904,000円、「Plus Six First Edition Moonstone」が15,768,000円、「Plus Six First Edition Emerald」が15,768,000円となります。

伝統のスタイルは継承

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英国のモーガンは、日本でエスシーアイにより正規輸入販売が行われ、モーガンカーズ・ジャパンとして全国8店舗の正規販売代理店を通じて、2018年4月5日から「3-WHEELER」「4/4」「PLUS 4」「ROADSTER」 の4モデルを国内導入済みで、部品販売、アフターセールス業務を開始しています。
今回発売開始される「MORGAN PLUS SIX」は、外観は、ひと目で誰もがモーガンと分かるフォルムで、さらに次世代のスタイルにも対応し「PLUS SIX」のパフォーマンスを象徴するボンネットベントや、新設計されたライトはフロントマスクをより印象的なものにしています。

完全新設計となる「MORGAN PLUS SIX」

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そして、先代 MORGANより流用されたパーツは全数の1%以下という、全新設計新設計となるCXジェネレーション接着アルミプラットフォームを初採用しています。また、モーガンの象徴といえる伝統の木製フレームは、単なる象徴としてではなく、熟練の職人による手作業と英国製のトネリコ木材により、「Plus 8」よりも厚くなったことで強度が増し、よりワイドボディ化されたことで、美しさも増しています。

CXジェネレーション接着アルミプラットフォーム採用

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このCXジェネレーション接着アルミプラットフォームは、「Plus 8」や 「Aero 8」で使用された前世代のプラットフォームよりも高剛性かつ軽量化を実現しており、ねじれ剛性は前世代シャーシより100%もアップしながら、最新のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームのシャーシ重量はわずか98kg。また、CXジェネレーションストラクチャーは社内で開発されていて、接着とリベットストラクチャーによりアルミニウムから製作されています。

3.0L直列6気筒ターボエンジン搭載

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また、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤには4バーリンケージを採用。さらに、強化されたブッシュ類、フロントアンチロールバーの追加による安定性の向上などにより、パフォーマンスが高められています。

そして、搭載されるエンジンはBMW製の「B58」型3.0L直列6気筒ターボエンジン。トランスミッションはZF製の8AT。車両重量(乾燥重量)は1,075kgで、340ps/500Nmを発揮し、0-100km/h加速は4.2秒で到達します。

熟練工による手造り

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インテリアでは、クラフトマンシップによってナチュラルな素材が採用され、多くの選択肢の中から好みの仕様に仕立てることが可能になっています。また、新デザインの快適なシートや新しい運転席まわりはスポーツドライビングにフォーカスして開発され、より広いレッグルームと収納スペースが確保されています。

さらに、新しいダッシュボード内にLCD スクリーンが設置され、ドアはサイドインパクトプロテクションがより強化され、ドアレザー内張り内にはスピーカーユニットが備わります。また、エクステリアのウイングラインを模倣したかのようなデザインなセンターコンソールは、1950年代の航空器機類から刺激を受けた計器類が並んでいます。

まとめ

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メインモデルが一度としてフルモデルチェンジされず、現代にはありえない木材によるフレーム、手作業による裁断が行われるレザーシートなど、ボディや内装などのほぼ全てがハンドメイドによって仕立て上げられているモーガン。この車に乗るにはまず、モーガンの歴史から紐解き、それからエンジンに火を入れるのが礼儀化も知れません。英国バンザイ!
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