2018年2月8日 更新

日産の新ブランドキャンペーンが今年も面白い

今年の日産ブランドキャンペーンは、日本が誇る最先端テクノロジーを紹介。日産も頑張ることをこめて「日産がやらなくて、ほかに誰がやる。」というもの。矢沢永吉さんが出演するTVCFも始まっているこのキャンペーンを詳しく紹介してみましょう。

日産の新ブランドキャンペーンが今年も面白い

日本が誇る最先端テクノロジーを紹介

【企業】スペシャルロングVer. TVCM 「NISSAN PRIDE」篇 60秒

このキャンペーンの特徴は、従来のように「プロパイロット」や、「e-POWER」など、日産のテクノロジーを紹介するだけでなく、日本が誇る様々な最先端テクノロジーを紹介することです。もちろん最後には「日産がやらなくて、ほかに誰がやる。」という言葉で締めるのですが、日産も負けずに頑張っているというメッセージが込められています。

TVCFの本篇に登場する最先端テクノロジーの数々

TVCFでは説明もないので、わけがわかんないと思いますので、前もって情報を得ていると良くわかると思います。

WHILL(WHILL株式会社)

WHILL Offload DEMO 1

車椅子に頼らなければならない方にとっては、「100メートル先のコンビニに行くのをあきらめる。」という言葉は大げさではなく、真実なのです。ほんのわずかな距離の移動にも、行く手には傾斜、段差、溝、そして砂利道などの物理的なバリアが多数存在し、これまでの車いすでは危険さえともないます。それらをデザインとテクノロジーで超えていくことを目指したモビリティが「WHILL」なのです。

そして、「カッコイイ」デザインは健常者であっても乗りたくなるでしょう。

WALKCAR(COCOA MOTORS.株式会社)

WALKCAR | Pre-order now

“カバンに入れて携帯できる電気自動車”というキャッチフレーズのとおり、ノートパソコンサイズで、ハンドルもコントローラーもなく、重心移動で操作できる、日本で生まれた次世代型モビリティです。あるようでなかった便利グッズ。大型で高価なものが多い次世代モビリティの中でも、最小最安クラスではないでしょうか。くつ二つ並べた幅しかないというか、足、はみ出してますもの。

すでに販売されており、価格は128,000円 。少し上級仕様のパソコン並みの価格で手に入るのもうれしいところです。

重量は2.8kg、航続時間は1時間、充電時間も1時間、最高速度は16㎞/Lとなっていますが、小型ゆえに運転者の体重に左右されるでしょう。

NIO(株式会社ATOUN)

NIO

NIO

高齢化か進む日本の様々な産業で、需要が見込まれているパワード・スーツ。全身20カ所に付けたモーターと両手両足の6軸力センサーか反応して作動します。産業用ロボットがついに歩き出したというイメージでしょうか。作業時の腰部への負担を軽減する小型の装着型アシストスーツから、大型のものまで、業種に合わせて様々なタイプがあります。

PALRO(富士ソフト株式会社)

PALRO

PALRO

コミュニケーションロボットは多く存在しますが、「パルロ」は圧倒的な“会話感”を生み出す“濃密度コミュニケーション”が特徴。高齢者施設や病院などでの従事者不足や業務負担の低減、入居者への積極的な話しがけを始め、金融機関では、営業店の窓口やコールセンター、インターネット、ATMというチャネル(接点)を通じて、膨大なデータを蓄積しそれらのデータをITで解析・利活用するなど、あらゆる用途に使用できます。

浮遊球体ドローンディスプレイ(株式会社NTTドコモ)

浮遊球体ドローンディスプレイ

浮遊球体ドローンディスプレイ

環状のフレームにLEDを並べたLEDフレームの内部にドローンを備え、LEDフレームを高速に回転させながら飛行。そして回転するLEDの光の残像でできた球体ディスプレイを、内部のドローンで任意の場所に動かして見せることができるのです。

これにより、コンサートやライブ会場において、空中で動き回る球体ディスプレイによるダイナミックな演出や、会場を飛び回り広告を提示するアドバルーンのような広告媒体としての活用が可能となります。

まとめ

日産によって多くの人に知ってもらえるし技術の数々。大手企業から小さな企業まで、日本が誇る最先端テクノロジーと、もの造りの技は、まだまだ健在なんだと、改めて考えさせられたTVCM。日産のコマーシャルではありますが、半分は日産車が登場しないという思い切った手法が、「日産がやらなくて、ほかに誰がやる。」というメッセージとともに、2018年は日産が期待できるかもと感じさせます。
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