2018年5月13日 更新

BMWから625hpのM5コンペティションが始動!デザイン・スペックを調査してみます。

現在、新型 BMW M5 with M xDriveが販売となっております。日本のBMW Mシリーズでもnewのマーク付きでアナウンスも開始されています。このモデルに新たに出力アップしたM5コンペティションが、販売スタートするとのことです。デザインやパワートレインを検証!

BMWから625hpのM5コンペティションが始動!デザイン・スペックを調査してみます。

New BMW M5 with M xDriveってどんなクルマ?

躍動美にあふれたフォルムとあわせ、これまでにないパワーを携えたBMW M5は、最先端のテクノロジーと高度なインテリジェンスを併せ持つ存在で登場。

その最大の魅力は、日常の移動をより安全で快適にするだけでなく、ドライビングの感動を、これまで想像すらできなかった次元へと引き上げるためにM5は作り出されています。

ニューBMW M5は、600psの最高出力を引き出す最新エンジンに、革新的なインテリジェント4輪駆動システムM xDriveを新たに搭載。驚嘆に値するパワーと精確性、俊敏性を発揮できるように開発もされているようです。

ニューBMW M5のスタイリングは、見るものすべてを圧倒する強烈なパワーをその全身から放っていながら、内装ではラグジュアリー感たっぷりに!

そのスポーティなフロント・セクションでひときわ目をひくのは、大型のエア・インテーク。これは、V型8気筒 Mツインパワーターボガソリンエンジンを冷却するための空気導風を最適にセッティング。

エンジン・フードに描かれた力強い2本のプレスラインは、軽量で頑丈なカーボン・ファイバー強化樹脂製ルーフのなだらかな曲線へと結びついています。

それが、リアへと自然に続いていってますね。さらにリヤ・スポイラーは、スポーティでパワフルな印象を持たせており、エアマトリックス効果を高める重要な要素。

すべてに言えるのは、この独創的なフォルムを造り上げるディテール全体が、妥協のないパフォーマンスを求めたモデルが、今回の新型M5となっているということでしょう!

パフォーマンスを極めた一台を、意のままに駆る。Mがいざなう、新次元のドライビングの歓びへ。このM5に、新たにM5コンペティションが追加されるとのことです。詳細を検証してみます!
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BMW M5コンペティションのエクステリア

フロントビュー

ひと目でBMWとわかるグリルデザインに、大径スポイラーがインストールされ、開口部はブラックメッシュ構造を採用することでスポーティ感を演出するとともに、大排気量+ターボの冷却効率をも高めているようです。
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非常にしなやかなボディラインであると考えます。最大の特徴は、フロントフェンダーからリアまで流れるようにデザインされたプレスライン。

往年のBMWシリーズの長いフロントノーズの面影を感じられる画像でもありますね。
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Y字スポークデザインを演出する軽合金ホイールを標準採用しているようです。フロントには、275/35R20を採用、リアには、285/35R20という異径サイズを採用。

6ピストンキャリパーにスポット加工ブレーキディスクを採用し、リアには、内蔵パーキングブレーキを備えたシングルピストン浮動キャリパーを装備しているとの事。
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新型BMW M5コンペティションには、モデル別Mスポーツ排気システムが標準装備されているとのことです。

フラップ制御のツインパイプ排気システムは、特にエンジン回転が高い場面で稼動している時に、さらにスポーティなトーンで非常に独特のサウンドが出るように設定されているようです。

さらに選択できる走行モードにリンクして、排気システムも変化しサウンドの質・量・音域が変化する特徴をもポイントですね。
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フロントボンネットからルーフ、そしてリアトランクまで綺麗に流れるようなデザイン。
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BMW M5コンペティションの内装

一方インテリアでは、ふんだんにラグジュアリー感を出しているのではないでしょうか?エクステリアのスポーティでスパルタンな雰囲気と違い、ライトブラウンレザーのシートに落ち着いた雰囲気のブラック基調インパネを採用。

走行モードは、3種類の選択が可能との事。特にスポーツモードでは、ニュルブルクリンクのNordschleifeサーキットでテスト用に完成されたダンパー設定となるようです。
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ラグジュアリー感を出しながらも、ドライバーのホールド感を確保するためのシート形状となっていますね。ヘッドレストにM5のロゴもインストール。
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