2018年10月1日 更新

新型ポルシェ935を発表!ボディがFRPからカーボンに刷新!価格はほぼ1億円との事!!!

ポルシェは、カリフォルニアのラグナセカレースウェイで歴史的なRennsport Reunionモータースポーツイベントを境に、新しい935を発表したようです。エクステリア素材等を刷新して、バージョンアップして登場との事。

新型ポルシェ935を発表!ボディがFRPからカーボンに刷新!価格はほぼ1億円との事!!!

新型ポルシェ935のエクステリア等

フロントビュー

ポルシェは、カリフォルニアのラグナセカレースウェイで歴史あるRennsport Reunionモータースポーツイベントの開催を行いました。その際に新しい935を発表したようです。ボディーの大半をカーボン素材にアップデートして発表しているのがポイント。

GT3 Porsche911 GT3Rの特長を誇るフロントフェアリング特有のホイールアーチダクトは、フロントアクスルのダウンフォースをさらに増加させるように設置。フロント開口部を大きく広げているのが最大のポイントであり、機能アップでもありますね。
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サイドビュー

フロントアクスルでは、 3ウェイレーシングダンパー、強化タイロッドを装備。リアアクスルでは、 3ウェイレーシングダンパーにスタビライザー仕様に。合理化されて拡張されたリアまでのポルシェの全長は、4.87メートルになっていいるようです。リアの部分を長く設定しダウンフォースをうまく稼いでいるのでしょう!!!
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リアビュー

919ハイブリッドLMP1レースカーから装備されているリアウィングエンドプレートのLEDリアライト。露出したチタン製のマフラーエンドを備え、それらは現在ルマンの911RSRモデルを参考に製作されているとのことで、基本的に今の最新モデル等からアップグレードして装備と言うことではないでしょうか!
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新型ポルシェ935の諸元等

シングルシーターに近いスタンダードの非公認レースカーと言うカテゴリー。

①全長×全幅×全高(mm)=4,865×2,034×1,359

②エンジン 水冷式6気筒アルミ製ツインターボボクサーエンジン 3,800 cc

③最高出力 700hp

④ミッション 7速PDKギアボックスデュアルマスフライホイール

⑤ボディーワーク カーボンを含むアルミニウム・スチール複合デザイン

⑥サスペンション フロントアクスル:マクファーソンサスペンションストラット
リアアクスル:軽量マルチリンクサスペンション

⑦ブレーキシステム フロントアクスル:アンチノックバックピストンスプリングを備えた6ピストンアルミモノブロックレーシングブレーキキャリパー。スチールブレーキディスク。
リアアクスル:アンチノックバックピストンスプリング付き4ピストンアルミモノブロックレーシングブレーキ

⑦キャリパー スチール製ブレーキディスク
⑧ホイールタイヤサイズ フロントは、ワンピース軽合金鍛造ホイール、センターロックナット付き11.5J x 18に295/65-R18タイヤ。
リアは、ワンピース軽合金鍛造ホイール、センターロックナット付き13J x 18ホイールに315/71R18タイヤ。

車両価格
701,948ユーロ+国別税とのことで、9300万円+税ほどとなっていますね
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新型ポルシェ935の内装等

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ギアシフトレバーボタンは、ラミネートウッドのデザインで、917、909ベルクスプレーダー、カレラGTスーパースポーツカーなどのレーサーモデルと連動したデザインに。カーボンステアリングホイールとその奥にあるカラーディスプレイは、2019年モデルの911 GT3Rモデルからインストール。

2019年モデルの911 GT3Rから採用されているレーシングバケットシートと6点安全ハーネスを組み合わせた大型安全ケージは、ドライバーの安全性を最大限に考慮した結果の装備。乗客のための第2座席は、オプション追加として利用可能出来るように。エアコンは、室内を最適に冷却することのみの機能へ。

計器クラスターは、データロガー、スポーツクロノウォッチ、ブーストゲージをビンテージ仕上げで一体化したCOSWORTH ICD
ピットスピードリミッタとクイックリリースカップリングを備えたCFK多機能ステアリングホイール

ABS、トラクションコントロール、電子安定性コントロール付きPSM(ポルシェ安定性管理)(完全にスイッチオフ可能)。ABS、ESC、TCを調整し、プリセットされたタイヤ円周の間を切り替えるためのマップスイッチを備えたセンターコンソールを装備。
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新型ポルシェ935のパワーユニット等

新しいポルシェ935は、最先端の3800cc6気筒ツインターボエンジンを搭載しているようです。これは、道路法律911GT2 RSに搭載された高性能標準ユニットとほぼ同じ仕様とのこと。

ミッションは、310ミリ幅のリヤアクスルでリジッドギアボックスサスペンションを備えた7速Porsche Doppelkupplungを介して、リアエンジン駆動にて走行。

アルミモノブロックレーシングキャリパーは、直径380ミリメートルのベンチレーテッドおよびスリットスチール製ブレーキディスクと組み合わせて、フロントアクスルに強固な制動をもたらしてくれそう。

リアアクスルには、4ピストンキャリパーと355ミリメートルディスクが取り付けられており、こちらもリアエンジンマウントの特性を抑えた制動力へ。

まとめ

ほぼ日本で購入する人は、車両価格だけでも9300万円ほどするので、各種税金(消費税・関税・輸送コストなど)を加えると、1億5千万円くらいにはなってしまうのかな・・・と想像します。

エクステリアをFRPからカーボンに置き換えることで軽量のまま、強度アップさせるモデルが増えてきましたね!!!
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