2019年12月2日 更新

レクサスが、初のEV市販モデル「UX300e」を世界初公開!

レクサスが初のEVモデルとして公開された「UX300e」は、「UX」が持つ素性の良い走りを、EV化によりさらに高いレベルに引き上げ、レクサスのEVならではの乗り味を実現したとされています。今回はこのモデルの詳細を紹介していきます。

レクサスが、初のEV市販モデル「UX300e」を世界初公開!

「UX300e」の詳細

デザイン・安全性能

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レクサスのコンパクトクロスオーバー「UX」が備えている個性的なデザインや高い機能性は「UX300e」にも継承され、車両全体での優れたパッケージングを実現しています。
エクステリアは、タフな力強さと俊敏な走りを想起させる大胆かつ洗練されたデザインになっており、優れた空力性能を確保するために専用ホイールや床下空力カバーが新開発されています。
インテリアは、シフトバイワイヤを採用したセンターコンソールなど、すっきりとしたEVらしい操作系を実現しています。

また安全性能として、世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要との考えのもと、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用しています。交通事故や事故死傷者の更なる低減と、ドライバーの負担軽減を目指したほか、運転支援時にドライバーにとって自然で、安心感のある車両挙動を追求しました。
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走行性能

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「UX300e」の走行性能は、EVにおいてもドライバーの意図に忠実な滑らかな加速フィーリングを実現しています。また、ドライブモードセレクトによって、ペダル操作に対して瞬時にトルクが立ち上がるEVならではの力強い加速フィーリングを味わうことも可能です。また、パドルシフトにより減速度を4段階から選択することで、ガソリン車のエンジンブレーキと同じように減速操作ができるなど、EVの特性を最大限活かしながら自然な操作性を実現しています。
さらに、モーターやバッテリーを車体下部に配置することで実現した重心高の低さ、前後重量配分や慣性モーメントの最適化などにより、優れた車両の運動性能を実現しています。GA-Cプラットフォームの高い基本性能をさらに磨き上げるべく、ブレースの追加やショックアブソーバーの減衰力最適化など、EV化による運動特性の変化に合わせ、細部に至るまでチューニングが施されています。
走行時の遮音性も、EVならではの優れた静粛性をさらに高めるべく、床下バッテリーに遮音壁としての機能を持たせたほか、エンジンやトランスミッションの音がないゆえに聞こえる風切り音や小石・砂などの巻き上げ音にも配慮し、室内空間の心地良い静けさを実現しています。
また、ドライバーの自然な運転感覚を大切にし、走行中のサウンドにもこだわっています。「アクティブサウンドコントロール(ASC)」を採用することで、車両の走行状況を感じられる快適なドライビング環境を実現し、ドライバーや同乗者に心地良いサウンドを提供します。

EVとしての機能

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大容量バッテリーを採用したほか、ハイブリッド車で培ったモーター、インバーター、ギヤ、バッテリーといった主要装備の効率を最大化しており、システム全体としての性能向上を図ることで、不自由なく日常の移動が可能な航続距離400kmを確保しました。低温/高温下でも正常に動作するようバッテリーに温度調整機能を備えるほか、過充電防止システムや、多重監視のセーフネットにより、高い信頼性を実現しています。
さらに、最新のコネクティッド技術を採用しています。専用アプリによるスマートフォンとの連携で、バッテリー残量や走行可能距離表示、充電の必要があるかを確認できます。また、充電完了までの時間を把握したり、出発時刻に合わせて充電が完了するようタイマーを設定することも可能です。さらにエアコンやデフロスターなどを車外から稼働させることができるなど、高い利便性を実現しています。
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まとめ

今回は、レクサスの初のEV市販モデルである「UX300e」の詳細を紹介してきました。
EVとしての機能や航続距離は申し分なく、その上「UX」シリーズのモデルというだけあってかなり上質な仕上がりになっています。
日本での発売は、2021年前半を予定しているとのことで、まだまだ先ではありますが、レクサス初のEV発売は楽しみですね。
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