2017年2月23日 更新

スバル 2017年型インプレッサが米国IIHSの2017年安全評価で 最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

富士重工業公式サイトで2/22にリリースされているニュースをまとめます

スバル 2017年型インプレッサが米国IIHSの2017年安全評価で 最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

スバル 2017年型インプレッサが米国IIHSの2017年安全評価で 最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得

● アイサイトを装着した2017年型インプレッサが、基準の強化された米国IIHSの2017年安全評価で最高評価TSP+を受賞

● 2017年型インプレッサが小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得

このたび、北米地区で現在販売しているスバルの2017年型インプレッサ(アイサイト装着車)が、IIHS*(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得しました。全面改良モデルとなる2017年型インプレッサはセダン・5ドアモデルともに、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。さらに、新規導入されたヘッドライト性能試験においても最高評価「Good」を獲得するとともに、チャイルドシート取り付け性評価においても最高評価「Good+」を獲得し、小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得した車種として認定されました。

IIHSは2017年安全評価からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化しました。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得するとともに、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求されます。さらに「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要になります。

アイサイトを装着したインプレッサはIIHSが実施した衝突予防性能試験において、時速12マイル・時速25マイルいずれの速度域においても衝突を未然に回避し、最高評価「Superior」を獲得。また、ヘッドライト性能試験においては、ハイビームアシスト機能付LEDヘッドライト装着車が最高評価「Good」を、LEDヘッドライト装着車が「Acceptable」を獲得しました。
*: Insurance Institute for Highway Safety (米国保険業界の非営利団体)
2017年型 インプレッサ 5ドア (米国仕様)

2017年型 インプレッサ 5ドア (米国仕様)

2017年型 インプレッサ セダン (米国仕様)

2017年型 インプレッサ セダン (米国仕様)

IIHSとは

米国道路安全保険協会(Insurance Institute for Highway Safety)、通称IIHSは自動車事故を減らすことを目的としてアメリカの保険業界が設立した非営利団体です。

前面オフセット衝突、後面フルラップ衝突、側面衝突、転倒など様々な事故シチュエーションを各車種で実施し、屋根強度、前面衝突予防性能などをチェックした上で、総合評価の高いものに「トップセーフティピック」、最高の安全性が認められたものには「トップセーフティピック+」の称号が与えられます。

毎年TOP SAFETY PICK awardが発表されており、昨年はレクサスやホンダのシビックがトップセーフティピック+を獲得しています。

日本の技術が世界で評価されるのは嬉しいですね!
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yaya yaya