2018年4月2日 更新

とうとうホンダ インサイトが復活デビューか?デザイン・スペック等の詳細をリポート

一度は生産中止になってしまったホンダインサイト。復活の糸口をホンダで模索しながらの開発であったともいえます。新しいデザインにパワートレーン、そしてユーザーの嗜好をふんだんに取り入れた仕様になっているとのことです。新型インサイトを分析します。

とうとうホンダ インサイトが復活デビューか?デザイン・スペック等の詳細をリポート

新型ホンダ インサイトのエクステリアデザイン

フロントビューはどうでしょう

ホンダのシグネイチャーであるフライングウィングデザイングリルに、大胆でダイナミックなフロントフェイス。最近のホンダの特徴でもある細くて切れ長のLEDヘッドライトが鎮座していますね。

バンパースタイルは、ワイド感と低フォルムを生み出していくようにラインやボリューム感を演出。
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サイドビューはどうでしょうか

先代までのハッチバックスタイルを脱ぎ捨ててクーペスタイル4ドアセダンとして復活したといえるでしょう!

位置づけとしては、シビックとアコードの中間的な存在となり、プレミアムコンパクトセダンといったところでしょうか?!

ポイントは、フロントからリアに流れるようなクーペデザインが、世界の顧客に認めてもらえるよう最新のフォルムを造形している点。
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リアビューはどうでしょう
テールランプもフロントの雰囲気に合わせてキリッとした印象。スッキリとしたリアデザインですが、プレスラインで張り感や絞込み感をうまく表現もしていますね。

4ドアセダンでありながら、リアビューからもクーペの雰囲気が漂ってきているのではないでしょうか?非常に上手にデザインされていますね。
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標準16インチのアロイホイールを採用。ツーリンググレードでは、17インチを採用との事。タイヤはコンチネンタルを起用していますが、日本市場では、他のメーカーとなるやも知れません。
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細めのテールランプデザインに、スクエアに描かれたレッドラインがポイントですね!

今後は、リアデザインも各メーカーは、ランプのシグネーチャー化が浸透してくるでしょう。
このランプの形はどこのメーカーだ、とひと目で分かるようになるといいですね。

またトランクには、ハイブリッドとグレード名が刻印されています。
グレードは、LX・EX・ツーリングとなっているようです。
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新型ホンダ インサイトのインテリアデザイン

こちらの画像のモデルでは、ブラックを基調とした落ち着いた雰囲気のカラー構成となっているようです。
センターコンソールにシフトはなく、プッシュボタンとなっています。

LXでは、ヒートサイドミラー、7インチTFTデジタルドライバメーター、プッシュボタンスタート、6スピーカーオーディオシステムを搭載。

NORMAL、ECON、SPORTの3つの選択可能な運転モードによって、効率や運転性能を最大限に高めて、ユーザーの嗜好にあうようドライビングが可能となっています。

EXでは、上記に加えスマートエントリー、プラス2個のスピーカー、8インチディスプレーを標準。

ツーリングでは、さらにLEDフォグライト、レインセンシングワイパー、パワームーンルーフ、LEDサイドミラーターンシグナル、ブラックまたはホワイトのレザーパワーシート、ホンダリンクR等盛りだくさん!
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シックにまとまったブラック基調のデザインと明るく広々としたホワイト基調のシートが用意されています。ユーザーの嗜好で選べる両極端なカラー構成。
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このクラスでは、最大といえるホイールベースを新開発できたとの事。リアシートの居住性を大幅に拡大しているようです。

最新シビックのシャーシを共用することでリア居住性とトランクスペースの確保を両方とも成しえたといえるでしょう!
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新型ホンダ インサイトのパワートレーン等

1500㏄エンジン+2モーターシステムを採用。最高出力は、151psを発生。バッテリーは、最新の60セルリチウムイオンバッテリーを搭載。

シャーシは、新型シビックの最新シャーシを共用することで、軽量且つ高剛性を確保しているとの事。サスペンションは、フロントストラットにリアマルチリンク式。ステアリングも可変ヂュアルピニオン式によるリニアな反応を実現しています。

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新型インサイトの安全装備は?

・フォワードコリソン警告(FCW)
・衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
・レーン出発警告
・レーンキープアシスタンスシステム
・低速追尾を伴う適応型クルーズコントロール
・マルチアングルのリアビューカメラの搭載

等、衝突テストでも「良い」という評価、フロントクラッシュ保護では「優秀」と評価(NCAP5スター)された安全保護モデルでもあります。

まとめ 新型インサイトの価格は?

満を持して登場・復活したインサイト。
ホンダとしては、インサイトの復活は悲願出会ったのではないでしょうか。

初めてハイブリッドを出したホンダ、そしてそのネーミングはインサイト。しかしながら一旦は、他メーカーの攻勢により製造を中止しました。

今回ホンダとしては、多くの国々のバイヤーやディーラーが売りたい・買いたいと思ってもらえるようなデザイン・仕様に仕上げての(再)登場。かなり開発や製造に力を入れて取り組んできたといえます。

筆者の予想価格は、320万円前後からのスタートとなるのではないでしょうか?出来れば295万円くらいからのスタートと願いたいです。
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