2017年4月22日 更新

スズキ ハスラーで使われたバイオポリカーボネートが評価され、市村産業賞を受賞!

スズキは、「高外観樹脂材料の開発と無塗装材着部品への適用」について、公益財団法人新技術開発財団より第49回「市村産業賞 貢献賞」を受賞!ハスラーで使われてたアノ部品ですよ!

スズキ ハスラーで使われたバイオポリカーボネートが評価され、市村産業賞を受賞!
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スズキが開発した新素材が市村産業賞を受賞!

スズキは、「高外観樹脂材料の開発と無塗装材着部品への適用」について、公益財団法人新技術開発財団より第49回「市村産業賞 貢献賞」を受賞!

市村産業賞 貢献賞とはリコー株式会社創業者市村清氏の発案により、(財)新技術開発財団が主催する賞のことで、科学技術の進歩と産業の発展を対象として、産業分野、学術分野で多大なる貢献をした個人またはグループが表彰されます。

今回スズキが受賞したのは、ハスラーのインパネガーニッシュやワゴンRのオーディオガーニッシュ等ですでに使用されているバイオポリカーボネート素材について。
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この白いパネルの部分などですね。

光沢感のある外観、光や熱、衝撃に対する耐久性等を満たす樹脂材料(バイオポリカーボネート)を開発し、これに材料着色技術と構造設計技術を合わせて自動車内装部品で実用化したことが評価されたとのことです。

材料着色でありながら、塗装に匹敵する光沢感のある高い外観の品質を実現し、塗装と比べて揮発性有機化合物(VOC)排出削減など環境負荷の抑制にも貢献している、とのこと。

たしかに塗装じゃないのにホーローのような光沢感で質感が高く触った感じも安っぽさがなかったです!
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ワゴンRのオーディオガーニッシュも、てっきりピアノブラック調の塗装がされているのかと思っていたら、バイオポリカーボネートとのこと!
これは質感高くて良いですね。
グロス塗装する手間も省けるので、素材としての汎用性はとても高そう。



スズキとしては、
1985年度の「オートバイのエキセントリックカム式リヤーサスペンションの開発」、
2004年度の「排気マニホールド用バナジウム添加耐熱鋳鉄の開発」、
2008年度の「低価格・低環境負荷を実現した高速めっきシステムの開発と実用化」に続き、今回で4度目の受賞となったそうで、こうしたたゆまぬ努力が業界のレベルを引き上げているんですね。
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