2019年6月28日 更新

BMW、ラグジュアリーセグメントのX7と7シリーズの新型発売

BMWジャパンは、7シリーズとX7というラグジュアリーセグメントの新型2モデルを発表した。どちらも6月24日より発売開始され、メーカー希望販売価格は X7が1,079~1,566万円、7シリーズは1,009~2,523万円となっています。

BMW、ラグジュアリーセグメントのX7と7シリーズの新型発売
BMW7シリーズ

BMW7シリーズ

BMW史上最大のモデル「X7」

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BMW X7

BMW X7

注目は、ラグジュアリーモデルであり、BMWらしいダイナミクス性能は一切の妥協なく仕上げられ、フロントマスクをはじめとしたエクステリアデザインのBMW史上最大のモデルであるX7です。

エクステリアは、縦に大きくデザインしたことで存在感を演出し、それに細目のヘッドライトを組み合わせることで、SAVらしい迫力あるスタイリングになり、リヤは左右のテールライトをつなぐかのようなシルバー加飾に加え、バンパー下部などにもシルバーのアクセントをプラスして最上級モデルらしい力強さと、高級感を兼ね備えたスタイルとなっています。 

インテリアは、ロングホイールベースを生かした広々とした空間が広がり、コンフォートシート仕様を選べば、3人乗りのベンチシートタイプから2座独立タイプとなっています。また、シートはBMWインビデュアル・メリノレザーが標準装備され、透明度の高いクリスタルタイプのシフトレバーが、高級感を演出しています。

0-100km/h加速は4.7秒の俊足!

BMW X7

BMW X7

パワートレインは、3Lの直列6気筒ディーゼルターボエンジンと4.4L V型8気筒ツインターボエンジンの2タイプで、ディーゼルは最大トルク620N・mのビッグトルクを発揮しラグジュアリーモデルにふさわしいパフォーマンスを見せています。また、4.4L ツインターボエンジンはBMW M社が手がけ、最高出力530馬力(390kW)というハイパフォーマンスを誇り、0-100km/h加速は4.7秒という実力を発揮します。

上質感をさらに高めた「7シリーズ」

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BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ

新型7シリーズの新型では、よりオーセンティックで高品質なプレステージセダンをテーマにし、大型化したキドニーグリルを装着したフロントマスクで存在感をアップ。さらに、リヤでは左右のテールランプをつなぐようにLEDランプとクローム加飾ガーニッシュを装備しています。

パワートレインは、3L直列6気筒のガソリンとディーゼル、4.4L V型8気筒のガソリン、6.6L V型12気筒ガソリンの4タイプです。また、プラグインハイブリッドモデルでは、最高出力210KW(286馬力)、最大トルク450N・mのガソリンエンジンにモーターを組み合わせ、ロングボディの745Leは4WDシステム「xDrive」を採用しているため、パワフルな走りも堪能できます。また、X7同様、BMW M社が手がけたM760Li xDriveもラインアップしており、最高出力609馬力(448kW)、最大トルク850N・mというパフォーマンスを発揮します。 

国内初導入の「ハンズ・オフ機能」を搭載

新型BMW 7シリーズ発表 (62749)

両モデルともに国内認可取得モデル初導入となる「ハンズ・オフ機能を搭載」。高速道路での渋滞時に、ドライバーの負荷を軽減してくれるという運転支援システムとなります。

そのほかにも、高性能プロセッサーとレーダーによって精度と正確性を高めた運転支援システムを標準装備。これにはアクティブ・クルーズ・コントロールやレーン・チェンジ・ウォーニングならびにレーン・ディパーチャー・ウォーニングといった機能も備わっている。また、AIを活用し車両に話しかけることでエアコンの温度調整といった車両の操作や各種情報へのアクセスが可能になるBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも備えています。

まとめ

BMWのラグジュアリーモデルは、今回の新型X7と7シリーズの登場でより拡充しました。また、SAVもセダンも小さなモデルから大型までズラリと魅力的で高性能なものまで揃い、ますます目が離せない存在となりました。しかし、今年開催を迎える東京モーターショーには他のドイツメーカーと同様に出展を見合わせているなど、日本を軽視している動向が気になります。
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