2017年9月25日 更新

ダイハツ新型ミライース試乗しました!インテリアインプレッション

2017年5月9日にフルモデルチェンジを迎えたダイハツ新型ミライースに早速試乗させてもらいました! 前回のエクステリアに続いて、今回は内装をレポートします!

ダイハツ新型ミライース試乗しました!インテリアインプレッション

新型ミライースの内装をチェック!

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今回試乗させていただいたのは、2017年5月9日にデビューしたばかりの、ダイハツ新型ミライースのL “SA Ⅲ”というグレードです。

車両本体価格はFFで939,600円からとなっています。

運転席ドアを開けてみると、こんな感じです。
80kgもの軽量化に成功しているとのことですが、ドアの開閉音は安っぽさは感じませんでした。
しっかりしていますね。
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ドアの内側はこんな感じです。

ドアミラーは手動。
上位グレードになると電動ドアミラーになります。
パワーウインドウは前後席ともに付いています。

先代ミライースよりも軽量化しつつも、質感を高めるためにドアトリムにはシボが入っています。
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新型ミライースのシートを見てみましょう。

シートはツートンカラーのシートはとてもオシャレですね!
黒だけだと暗くなりがちな室内も、シートが白いと明るく感じます。
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シート表面もこの通り。
さわり心地は悪くありません。

業務用として使うのでも、グレーや黒だけでは面白みがありませんが、こうしたツートンになっていると気分も違いますね。
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新型ミライースの前席はこんな感じです。

下位グレードのL “SA Ⅲ”なので、室内は上位グレードよりも簡素化されています。
上位グレードになると、ベージュとグレーのツートンカラーになります。
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新型ミライースL “SA Ⅲ”のステアリングホイールはウレタン製。
これは上位グレードでも同様です。
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ステアリングの右側ダッシュボード部分には固定式のカップホルダーがあります。

キーは差し込み式。
上位グレードにはプッシュスタート式も用意されています。
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新型ミライースのメーターはデジタル式。
グレードにより外側の光り方が違いますが、LとBはアンバーに光ります。
デジタルメーターは自発光式なので見やすいですね。
マルチインフォメーションディスプレイも備わっています。
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インパネはこんな感じです。
試乗車はナビではなくオーディオがセットされていますが、オプション装備するとここにナビが入ります。
その下にはトレーがありますね。
こうした物置きはあるととても便利。

L “SA Ⅲ”はエアコンはマニュアル式です。
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インパネの下には大型のトレーがありますが、ここにはちょうどティッシュボックスが収まるサイズに調整されているのだそうです。
たしかに室内でティッシュボックスをどこに置くかは迷いますよね。
この位置ならスッと取ることができます。
また、二重底になるように、少し高さを持って置けるようになっていますので、薄いものならティッシュボックスの下にも置くことができます。
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助手席のグローブボックスはこんな感じです。
サイズは標準的です。


続いて、後席を見てみましょう。
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後席ドアも90度近く広く開きます。
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後席ドアの内側は浅いながらもドリンクホルダーが完備されています。
これはありがたいですね!

後席にドリンクホルダーが一つもない車もある中で、新型ミライースは後席に乗る人のことも考慮されています。
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新型ミライースの後席の足元は、意外にも広いです。
下手な普通車コンパクトカーより広そうです。
シートのクッション厚も結構しっかりしていますね。

下位グレードのBとLにはヘッドレストは備わりませんが、上位グレードになると後席ヘッドレストも備わります。
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続いて、新型ミライースのラゲッジスペースも見てみましょう。
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容量は流石に広々とはいきませんが、カバンなどの物を置いておくには十分です。
ハッチの下端とほぼ同じ高さになっているので、荷物の積み降ろしは楽そうです。
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後席を倒すとフラットな荷室に早変わり。
段差がないのは荷物を載せる上でとてもありがたいです。

営業車としての実用性も十分ですね!
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ラゲッジアンダーを見てみると、ちょっとした工具スペースになっています。
細かなものを収納しておくには良いでしょう。

まとめ 安かろうだけではない!質感も十分担保

新型ミライースL “SA Ⅲ”の内装を見てみましたが、100万円以下の車両本体価格とは思えないほど、しっかりした作りになっていて驚きました。
手動のミラーなど、たしかに簡素化された部分はありますが、デジタル自発光メーターやシートカラーなど、価格以上に質感を感じる作りになっていました。
またスタンダードなハッチバックスタイルながら、後席の足元も思った以上に広く、ラゲッジもフラットになるなど実用性もあります。
しかもこの新型ミライースL “SA Ⅲ”には、スマートアシストⅢもついて、この価格ですからね。

「新・みんなのエコカー」を謳うだけあって、誰にでもお手頃価格で、安心安全なエコカーを手に入れることができる車、それが新型ミライースだと思いました。
それでいて質感もいいなら、言うことなしです。

さて、次回は気になるその試乗ドライブ編です。
新型ミライースの走りの実力はどうなのでしょうか。
お楽しみに!

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chibica編集部 chibica編集部