2018年5月27日 更新

コルベット、サーキットの栄光を受け継ぐ65周年限定車をファンイベントにて初公開!

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、26日に富士スピードウェイにおいて開催された“CHEVROLET FAN EVENT 2018”において、限定車のシボレー『コルベット・グランスポーツ・セブリングオレンジ65エディション』を初公開しました。

コルベット、サーキットの栄光を受け継ぐ65周年限定車をファンイベントにて初公開!

日本のみ5台限定発売される65周年限定車

コルベット誕生65周年記念、限定5台の特別仕様車「シボレー コルベット   グランスポーツ “Sebring Orange 65 Edition”」を発表 (31525)

コルベット誕生65周年記念、限定5台の特別仕様車「シボレー コルベット   グランスポーツ “Sebring Orange 65 Edition”」を発表 (31540)

『コルベット・グランスポーツ・セブリングオレンジ65エディション』は、65周年を迎えたアメリカンスポーツの頂点シボレーコルベットのスペシャルモデルであり、日本のみ5台限定発売されます。 “Sebring Orange 65 Edition”のメーカー希望小売価格はベース車「グランスポーツ」11,202,500円に対して1,595,500円高の、12,798,000円(税込)とされています。

この日本専用の「コルベット・グランスポーツ・セブリングオレンジ65エディション」は、セブリングオレンジという新色が米国で導入され、それを日本では限定モデルとして導入することで、日本での販売の活性化につなげるのが導入目的とされます。このカラーが似合うのはコルベットぐらいでしょう。日本専用ということもあり、ファンをくすぐる、とにかくカッコイイ一台となります。

鮮烈なセブリングオレンジがドライビングスピリットをかきたてる一台

コルベット誕生65周年記念、限定5台の特別仕様車「シボレー コルベット   グランスポーツ “Sebring Orange 65 Edition”」を発表 (31528)

歴代コルベットが幾多の栄光を刻んだIMSA耐久レースの舞台である、米国セブリングサーキットにインスパイアされた限定色を採用。そして、オールラウンドなハイパフォーマンスを誇る「グランスポーツ」をベースに、コーナリング時に優れたホールド性 を発揮する、コンペティションスポーツバゲットシート、ハイグロスカーボンファイバーの質感を活かしたトリムパネルなど、ドライビングスピリットをかきたてる特別装備を搭載しています。また、これの装備は、本国でのオプションからセレクトされています。

それでは、その特別な装備をご紹介しましょう。

限定車シボレー・コルベット・グランスポーツ・セブリングオレンジ65エディション特別装備

コルベット誕生65周年記念、限定5台の特別仕様車「シボレー コルベット   グランスポーツ “Sebring Orange 65 Edition”」を発表 (31531)

エクステリア

・専用ボディカラー(NEW セブリング・オレンジティントコート)

インテリア

・ジェットブラックコンぺティションスポーツバケット
・ハイグロスカーボンファイバートリムパネル
・カーボンファイバー&スウェーデットマイクロファイバーラップドリムフラットボトム3スポークステアリング
主要諸元

・ハンドル位置: 左
・全長/全幅/全高:4,515/1,970/1,230mm
・エンジン種類:V型8気筒OHV
・総排気量:6,153cc
・最高出力(SAE):343kW(466PS)/6,000rpm
・最大トルク(SAE):630N・m(64.2kg・m)/4,600rpm
・トランスミッション:8速オートマチック
・タイヤサイズ:フロント:P285/30ZR19(94Y) リア:P335/25ZR20(99Y)
・使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
・乗車定員:2名

“CHEVROLET FAN EVENT 2018”

Fan Event 2018 (31534)

Fan Event 2018 (31539)

今回限定車が発表された場となった、シボレーファンミーティングは、新・旧シボレーオーナーを中心に、シボレーファンやモーターファンから、家族連れまで幅広い層が楽しめる多彩なプログラムが用意され、同時開催のオーナー向けドライビングアカデミーでは、コルベットとカマロの魅力とパフォーマンスを存分に触れられる特別な機会となりました。

また、キッズ向けのドライビングシミュレーターやアクティビティゾーンが設けられたほか、からクターのバンブルビーとの記念撮影タイムなどが行われ、パドックにはキッチンカーが出店し様々な飲食を楽しむ、和やかなひと時となりました。

さらに、シボレーオーナー向けのドライビングアカデミーでは、ジムカーナコースでパニックブレーキやスラローム、定常円旋回を経験し基本的なクルマの挙動の経験後、富士スピードウェイ本コースにてペースカー先導のもと、ハイスピードでの走行により自車の実力の一部を体験することが出来ました。

まとめ

欧州や日本のメーカーは、こぞってニュルブルクリンクに挑んで、自社の性能をアピールしますが、米国のカーマニアにとっては「セブリング」こそが聖地。そこでタイムを刻み、その名を車名に掲げることがステイタスと言えます。

富士スピードウェイで「セブリングオレンジ」の限定車を発表という皮肉のお返しに、セブリングで
「FISCOレッド」の日本車を発表してみたらいかがでしょうか?
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